Anders Trentemøllerはデンマークのアーティスト。
本作品は今日リリースで、Apple Musicのニューリリースに出てきて、試しに聴いたら良かったので、ダウンロード。
ボーカル付きの曲はゆっくり気味、インストゥルメンタル曲はリズムがはっきり、と濃淡あって良い。
2022年02月11日
Memoria / Trentemøller
2022年01月29日
Seriously Deep / Beledo
Tony Levinが参加していることを知り購入した、Beledoの昨年11月発売作品。
彼はウルグアイ生まれ、ニューヨークで活動することくらいしか知らない。
Jazzに近い曲が多く、Tonyのベースがよく鳴っている。
2022年01月15日
Happy Christmas / Maggie Reilly
Maggie Reillyのクリスマスアルバム。
なぜか昨日にApple Musicに現れたが、本当は昨年10月にリリースされていたらしい。彼女のアルバムは、前作Starfieldsも、なぜか今年になって新作としてApple Musicに現れた。何かおかしい。次のクリスマス前にダウンロードするのは間違いなく忘れるので、今日ダウロード。
それはともかく、クリスマス曲らしくないアレンジが多く、良い。彼女の声質は好み。
2021年11月27日
Stoned, Pt. 2 / Lewis Taylor
Lewis Taylorの前作はTony Levinの勧めがあって2006年に購入し、非常に気に入った。
しかし、彼はその後にソロアーティストとしては引退状態になったようで、CDも購入できなくなっていた。ところが、最近、Apple Music等で聴けるようになっていた。今年後半に新アルバムを出すと発表したことと関係あると思われる。
新アルバムはもちろん気になるが、とりあえずこれをダウンロード。前作よりパワーは落ちているが、前作の別バージョン含め、彼らしい"Neo soul"な曲が並んでいる。
2021年11月13日
Pearldiving / Robin Guthrie
Robin Guthrieの11月12日公開作品。
彼らしい優しくゆったりした曲たち。
昨年末のHarold Buddの死から立ち直れたろうか。
2021年10月31日
Beneath Mexican Stars / Michael Hoppé
Michael Hoppéの過去作品のストリングスアレンジ等からなる作品。
今回は彼の解説があった。タイトルは、彼が今はメキシコに住んでいることと関係していると思う。
彼らしい美しいが重い曲や楽しい曲から構成されていて、ゆっくり聴くのにちょうど良い。
2021年10月16日
Blue to Gold / Sarah Perrotta
シンガー、作曲家、ピアニスト、Sarah Perrottaの10月15日発売作品。
と言うのは知ったかぶりで、本作品まで彼女のことは全く知らなかった。実績あるようなのに。
Bandcampで視聴したら良い曲だっただけでなく、Tony Levinが参加していたり、プロデューサーはJerry Marottaだったり。ためらないなく購入。
SarahとJerryによるシンプルなアレンジがいい。
なお、Apple Music他でも配信されている。
2021年09月24日
Juno to Jupiter / Vangelis
Vangelisの木星探査機、Junoをテーマにした作品。映画音楽のような美しい曲が並ぶ。再び彼の新作を聴けるとは思っていなかったので、ただ感動。
CDを手配しているが、到着まで7日から20日はかかるらしく、今のところはApple Musicで聴いている。
おそらくCDに同梱されていると思われるブックレットが公式サイトでも公開されており、PDFで89ページもある。Vangelisのメッセージだけでなく、JunoのPrincipal InvestigatorであるDr. Scott Boltonの計画や探査結果などの長文もあり、読むのに時間がかかってしまった。美しい木星の写真も多数。
兄弟のNikoに捧げられているのは、おそらく彼が先に亡くなっているためと思われる。
2021年09月17日
The Nowhere Inn / St. Vincent
St. Vincentが昨年に作った映画The Nowhere Innのサウンドトラック。
確かに彼女らしい曲に加えて、ボーカルの無い曲もある。
映画は今のところUS本土のみで公開。ドキュメンタリー風フィクションとのこと。
2021年09月03日
Mercury - Act 1 / Imagine Dragons
Imagine Dragons、本日発売作品。
彼ららしいドラミング、ポップなメロディが帰ってきた。
気に入った。
2021年08月27日
Kerber / Yann Tiersen
Yann Tiersen、ピアノを中心とした美しい小曲集。
静かな場所でどうぞ。
2021年08月14日
Welcome To The Other Side / Jean-Michel Jarre
Jean-Michel Jarreが昨年から今年の変わり目に開催した、仮想ノートルダムでの仮想ライブアルバム。
僕は環境もないため、リアルタイムでは試聴していないが、多くが過去の曲の再アレンジであり、ノリよく聴ける。
今のような事態でフラフラ出かけるわけに行かず、音楽を聴く時間が増えた。
2021年08月07日
Gestural Abstractions / Winterlight
2021年07月31日
The Good, the Bad, and the Funky / TOM TOM CLUB
Talking Headsのメンバーだった時に、Tina WeymouthとChris Frantz夫妻が始めたプロジェクト。
2000年発売のアルバムがなぜか7月リリースとしてApple Musicに載って気づいた。ストリーミング解禁だったらしい。
これまで聴いた彼らの作品で最も完成度が高いと思うけれど、彼らの特徴だった素人っぽさが消えた。
2021年06月12日
2021年05月28日
Californian Soil / London Grammar
たまたま知った3人組、London Grammarの4月16日リリース作品。既に10年以上活動しているそうだ。
女性リードボーカルHannah Reidの静かな声に合った美しい曲群。久しぶりに素晴らしい才能に出会った。
Apple MusicのジャンルはAlternativeだが、さすがに違う感じがする。Hooverphonicのポップさとも違うけれども。
2021年05月14日
Daddy's Home / St. Vincent
St. VincentことAnnie Clarkの本日発売作品。
彼女の父が出所したことに基づくそうで、彼女らしい変わった曲や良い曲から構成されるが、前作や前々作のような聴きやすさは無い。
2021年05月07日
Hidden Stories / Hooverphonic
ベルギーのグループ、Hooverphonic、昨年11月に発表されたボーカルがGeike Arnaertに戻って初めてのアルバム。彼女は2008年までの彼らの黄金期に在籍していた。
曲は彼ららしい聴きやすいポップスではあるが、くたびれてきたのだろうか、これまでほどの質はないように思う。発表された写真のどれを見ても、さすがに歳をとったと思う。
また、アルバム1枚に終わった前ボーカル、Luka Cruysberghsの曲ももう少し聞きたかった。
2021/5/8追記: 第一印象は上記通りだが、数回聴いたら、見直した。全盛期ではないものの、良いポップスだ。
2021年05月02日
Eric Woolfsonのミュージカル作品を聴く
Eric WoolfsonはThe Alan Parsons Projectを解散した後、ミュージカルに参入したのだが、作品をちゃんと聴いたことがなかった。
そこで聴いてみたのが、Apple Musicで配信されているEdgar Allan PoeとGambler。
前者は、既に所有しているPOE ・ MORE TALES OF MYSTERY AND IMAGINATIONと音源がほとんど同じで、こちらが音楽アルバムとしては良い。後者はなぜか音が小さく、音源の一部はSomewhere in the Audienceにあったり、他はThe Alan Parsons Projectの曲だったり。
どちらもコレクションとして手元に置くほどではないと判断した。音楽アルバムとミュージカルの違いと思う。
2021年04月16日
LTE3 / Liquid Tension Experiment
Tony Levin、John Petrucci、Mike Portnoy、Jordan Rudessのプロジェクト、Liquid Tension Experimentのなんと22年ぶり作品。
Apple Musicで彼らの変わらぬ技巧と勢いを感じて、iTunes Musicで購入。直接のダウンロード販売はまだ無いようだ。
演奏はもちろん問題ないが、近年Tonyがすっかり老けてきたのが気になる。


