2014年02月26日

Jacaranda / Trevor Rabin

Jacaranda1980年代Yes、最大の功労者にして業界に翻弄されたTrevor Rabinの2012年ソロアルバム。
彼はルックスも良く、ギターだけでなくキーボード、さらにはボーカルもでき、作曲もすばらしい才人である。ロックギタリストであったのに、1990年代以降は映画音楽での活躍。
本作は力が抜けて緩やかに、フュージョンにも近いロックインストゥルメンタル。南アフリカ出身であるが故の苦労も乗り越えた落ち着きを感ずる。
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St. Vincent

St. Vincent2012年のDavid Byrneとのコラボレーションで初めて聴いたSt. Vincentの25日発売ソロ作品。
詩もメロディも演奏も良い。一番の好みは3曲目、Prince Johnnyかな。シングルカットされた5曲目、Digital Witnessもブラスをバックにしていて良い。
ライブを見たいが、日本には来ないかな。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2014年01月18日

Come Away with Me / Norah Jones

Come Away with Me / Norah Jones昨年末から高解像度音源を試していて、ちょうどHDtracksから女性ボーカリストの15%引きの案内が届いたので、前から気になっていたNorah Jonesのデビューアルバム(2002年)を購入。
シンプルな音に、静かな優しいボーカルがすばらしい。
高解像度音源については、また別の機会に。

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2014年01月17日

Power Play / Stick Men

Power Play / Stick MenTony Levin, Pat Mastelotto, Markus Reuterの3人組、Stick Menのライブアルバム。
購入は今のところ、リンク先の直販のみ。ダウンロードかCDを選べるが、CDは2月10日発売。以前と同じく、最低価格が示されていて、それ以上を指定できるのがおもしろい。
さらに、もう終わってしまったが、予約開始時にSNSで知人等にアピールすると、別のライブ音源"Live in Montevideo 2011 (Audience Bootleg)"がダウンロード提供された。
さて演奏はライブであるのにも関わらず、完成度は高い。Tonyは言うまでもないが、Patのドラムスは聞く度に進歩しているように思う。そして、黙々と演奏するのがMarkus。

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2013年11月21日

REFLECTION / Hooverphonic

REFLECTION / Hooverphonicベルギーのグループ、Hooverphonicの11月14日発売作品。ボーカルがNoémie Wolfsになってから2作目。
中心人物Alex Callierはわかりやすいポップな曲を書くが、今回はちょっと難しいかも。何回か聴かないとわからない。
彼らが面白いのは、AlexもギターのRaymond Geertsも演奏していない曲があること。
メロトロンを多用しているのもおもしろい。
今回はHooverdomesticなるコンセプトで、ファンの家を借りて録音している。そのため、今までとは違う感じなのかもしれない。
10曲目、Gravityが最もいいかな。
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2013年10月15日

ZANG TUUM TUMB the organization of pop

ZANG TUUM TUMB the organization of pop"music from the first thirty years of ZTT RECORDS"とサブタイトルのついた、Trevor Horn率いるZTTレーベル30周年コンピレーション。
彼らの全盛期である1980年代の曲を中心に27曲、2時間半。さすがに今聞いても素晴らしい曲ばかり。
Tom JonesからRakimまで幅広いのは、彼らならでは。
ブックレットはアーティスト紹介はあるものの、収録曲の発表年や作曲者が書かれていないのはいただけない。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2013年09月19日

Levin Minnemann Rudess

Levin Minnemann Rudess
シンプルなタイトル通り、Tony LevinMarco MinnemannJordan Rudessのプロジェクト。
Tonyは最愛のベーシスト、JordanはTonyも参加したプロジェクトLiquid Tension Experimentで聴いている。
本作では、Tonyのベースが素晴らしいのはもちろん、Marcoのドラムスも素晴らしいが、主役はJordanのキーボード。
写真は、最初の1,000枚限定のサイン付き。

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2013年09月12日

TALES OF US / Goldfrapp

TALES OF US / Goldfrapp2人組Goldfrappの9月6日発売作品。
前作までの元気なポップスを期待されると裏切られる、静かな美しい曲。
これからの季節にぴったりかも。
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2013年08月16日

PARACOSM / Washed Out

PARACOSM / Washed OutWashed OutことErnest Greeneの8月13日発売作品。
音は厚いが静かなゆったりした演奏に、彼の優しいボーカル。
今年の暑い夏に涼むにはぴったりかも。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2013年08月02日

LIGHT & SHADOW / Vangelis

LIGHT & SHADOW / VangelisVangelis、1990年代Warner時代の作品集。
昨年のTHE COLLECTIONと異なり、今回は本人は関わっていないらしい。
良い曲とは言え、当然知っている曲ばかりで、僕的にはコレクションとしての価値のみか?
でも、この時代の最も気に入っている、Losing Sleepは収録されていない。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2013年07月25日

New Peace / Troy Jones

New Peace / Troy Jones

以前Stick MenとThe Adrian Belew Power Trioが組んだThe Crimson ProjeKCtの3月16日川崎ライブアルバムを購入したためだろう、案内が来たので確認すると、Tony LevinAdrian Belewがそれぞれゲスト参加した曲があり、Markus Reuterがプロデュースしているため、買ってみた。
そもそも、Troy Jonesがどのような人かわからない。ambientとか、experimentalとかに分類されているように、実験的な即興演奏だろうか。悪くはないが、Tonyの演奏のコレクションだね。

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2013年06月27日

BEATLES FOR SALE / The Beatles

BEATLES FOR SALE / The BeatlesPast Mastersのついでに購入。
こちらも有名な曲しか知らなかったが、元気がよくて良い。
ここの所買っているのは、ベテランか古い曲ばかりだ。
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PAST MASTERS / The Beatles

PAST MASTERS / The Beatles20年以上前に出たPast Masters Volume Twoは持っていたが、Volume Oneは持っていなかったため、2009年のリマスターを機会にいつ買うか様子を伺っていた。
やっと価格が落ちて来たので購入。
意外と初期のシングル曲は知らないものだ。
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2013年06月17日

TIMELESS FLIGHT / The Moody Blues

TIMELESS FLIGHT / The Moody Blues50年近いご長寿バンド、The Moody Bluesの36曲からなるベストアルバム。
僕は1971年のEVERY GOOD BOY DESERVES FAVOURを除くと、リアルタイムで聴いた1986年以降しか知らないのだが、これほどの長い間、素晴らしい楽曲を創り続けて来たのはすごい。
リードボーカルのJustin Haywardの声が変わらないのもすごいが、続けて聴くと彼の歌い方は単調なのが残念。
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2013年06月08日

Live in Tokyo / The Crimson ProjeKCtを3日分聴く

Live in Tokyo, March 15 2013 / The Crimson ProjeKCt先週購入したStick MenとThe Adrian Belew Power Trioが組んだThe Crimson ProjeKCtの3月16日川崎ライブアルバムに続き、前後も購入し、3日間全てをそろえた。ダウンロード価格はそれぞれ€5以上だから、大人買いですらない。

Live in Tokyo, March 17 2013 / The Crimson ProjeKCt曲目は3日間で似ているが、順番は16日のみが大きく違う。曲数は、15日が11曲、16日が12曲、17日が14曲と異なる。17日は日本公演の最終日だからかな?

全部聴くと4時間半近く。どの演奏も素晴らしくさすがだが、ミックスがドラムスが左右に広がる以外は中央になっていて、6人が固まって演奏している感じに聴こえるのが残念。

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2013年05月27日

Live in Tokyo, March 16 2013 / The Crimson ProjeKCt

Live in Tokyo, March 16 2013 / The Crimson ProjeKCtStick MenとThe Adrian Belew Power Trioが組んだThe Crimson ProjeKCtの3月16日川崎ライブアルバム。断じて東京ではない。3月15日のそれも発売されているが、僕が聴いた日にした。ダウンロード価格は€5以上。MP3からFLACまで数種類のフォーマットから選択できる。
こうやって自宅で聴いて思うのは、やはりライブ会場の音圧は高すぎる。ここではすっきりきれいで、メンバーの音の区別もつくのに。
なかなかいいので、3月15日も買うかな。

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2013年05月24日

Somewhere in the Audience / Eric Woolfson

Somewhere in the Audience / Eric Woolfson2009年に亡くなったEric WoolfsonがThe Alan Parsons Project解散後に5つのミュージカルを創り上げた。このアルバムには、そのうち4つのミュージカルから曲が収録されている。収録されていないのは、CDを持っているThe Alan Parsons Projectと同じメンバーで演奏されたFreudianaであり、これで彼のミュージカル作品をおおよそ知ることができた。
1960年代から50年近くもの長い期間、良質な曲を創り続けられたのはすごいとしか言えない。
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2013年05月22日

Random Access Memories / Daft Punk

Random Access Memories / Daft PunkDaft Punkの久しぶりのオリジナル作品。僕はこれまでは、TRON: LEGACYのサウンドトラックでしか知らなかった。
彼らはhouseと聞いていたのに、収録曲のほとんどはpopsやjazz/fusion系。参加アーティストを見れば、Nile Rodgers、Nathan East、Omar Hakimがいて納得。
最初の曲、GIVE LIFE BACK TO MUSICは出だしが昔の刑事ドラマのテーマ曲のよう。
最も気に入ったのは、3曲目、GIORGIO BY MORODER。ベースやリズムがはっきりしたバックトラックを背景に、Giorgio Moroderが自身のキャリアを語る。
プロモーションの効果もあり、既によく売れているようだが、全曲とてもわかりやすく単純にいい曲であり、お薦め。
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2013年03月16日

The Crimson ProjeKct Japan Tour 2013 (3/16)

CLUB CITTA'
CLUB CITTA'にこれを聴きに。
てっきり、Tony Levin (chapman stick, bass, vocal), Pat Mastelotto (drums), Markus Reuter (touch guitar)のStick Men、本人(vocal, guitar)とJulie Slick (bass), Tobias Ralph (drums)からなるThe Adrian Belew Power Trioがそれぞれ演奏した後に、ダブルトリオでやるのかと思ったら、ダブルトリオのみ。13日の大阪は想像した形だったが、こちらはオープニングアクトがあるためかも。Stick MenのDeepを聴きたかったのだが。

CLUB CITTA'
オープニングアクト後の休憩時、セットリストが貼り出してある、すごい、と思ったら、昨日のだった。今日は以下の通り。
Red
Dinosaur
Sleepless
Elephant Talk
Three of a Perfect Pair
B'Boom
THRAK
VROOOM VROOOM
Neurotica
Indiscipline
Frame By Frame
Thela Hun Ginjeet
最後の2曲はアンコール。
Adrian、Tony、Patがいるからか、ほとんどはDiscipline CrimsonかThrakから。

最初に、Adrianが僕らはKingの無いCrimson ProjeKctだ、と言っていた。確かにKingはお休み中だからね。
このメンバー構成だと、MarkusがKingの代役になってしまうが、そつなくこなしていたのはさすが。TonyやAdrianが素晴らしいのはもちろんだが、Patのドラミングは聴く度に進化していて感動する。今日の構成では、目立たなかったJulie。
Tonyのツアーレポート、開演前の外の散歩の風景が楽しい。

オープニングアクトは、スウェーデンのÄnglagård。楽器構成がおもしろく、テクニックもあり、メロディも良いところがあったが、曲が無駄に長過ぎる。終わりそうで終わらない。主題を活かしたまま短くして、メリハリつけたら、素晴らしいだろうに。75分が忍耐の時間になってしまった。
こちらは、15日のRO69のレポート。Änglagårdをこう書けるとは...

夕方、ラ チッタデッラに入るとき、ぶらぶら歩いて出て来た単なるオッサンにしか見えないAdrianとすれ違ったのは秘密である。

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2013年03月14日

The Next Day / David Bowie

The Next Day / David Bowie誰もが引退したと信じていたDavid Bowie、10年ぶりの新作。
僕が本作品を知ったのは、一部曲でbassを演奏しているTony Levintweetから。
その時は買う気はなかったが、iTunes Storeで全曲試聴して、演奏のかっこよさに惹かれて買うことに。
このかっこよさは、ProducerのTony Viscontiの成果と勝手に思っている。
なお、Levinの演奏は、恐ろしく見にくい歌詞カードをなんとか読み取った所によると、2, 5, 7, 8, 9曲目。

それにしても、ここのところ、おじいちゃんアーティストの作品が連続しているが、この週末もLevin他のベテランのライブに行くのだ。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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