Owl Cityの本日リリース作品。
意欲的な曲が並ぶが、5年前の前作と同じようにどうも心に響かない。気合いが空回りしていないだろうか?
才能の浪費にならないことを祈るばかり。
ジャケットはいい。
2023年03月24日
2023年03月17日
Fantasy / M83
Anthony Gonzalezによるプロジェクト、M83の本日リリース作品。
聞きやすいいい感じの曲が多いのだが、数回聞いた限りではなぜか全体的な印象が薄い。もう少し聴き込む必要がありそうだ。
2023年03月11日
Sounds of Calm / Ludovico Einaudi
イタリアのピアニスト/作曲家、Ludovico Einaudiの作品。
今回も過去作品集のようだが、説明がないため背景はよくわからない。今回も彼らしい静かな曲を楽しめる。
2023年03月03日
Bless This Mess / U.S. Girls
Meghan Remyのプロジェクト、U.S. Girlsの新作。
ジャケット写真の通り、多くの作品は妊娠中に収録されたらしい。3年前の前作に続き、ちょっとひねった感じのポップさがいい。
2023年02月24日
A Gallery of the Imagination / Rick Wakeman
Rick Wakemanの新作。
タイトル通り、ギャラリーのように色々な作品が並べられていて、ボーカル曲も多くポップではあるが、前作に比べて解釈が難しい。
もちろん彼らしい、キーボードの演奏を楽しめる。
背景は解説も参照されたし。
2023年02月17日
Optical Delusion / Orbital
兄弟二人組、Orbitalの新作。
はっきりしたリズム、美しいボーカル、と聴いていて気持ちが明るくなる。
最後の曲、Moon Princessには、Me no kakyou wa otsukisamaと日本語らしき歌詞が含まれるが意味がわからない。
2023年02月14日
Music of Care / Ludovico Einaudi
イタリアのピアニスト/作曲家、Ludovico Einaudiの昨日リリースらしい作品。
彼のWebにも何も無く、説明を全く発見できないので、背景はよくわからないが、過去作品を再演奏したと思われる。
彼らしい静かなピアノの演奏を味わえる。
2023年02月03日
Umeda / Stick Men
Stick Men (Tony Levin, Pat MastelottoとMarkus Reuter)、昨年7月14日、大阪でのライブアルバム。僕が聴いた7月12日横浜公演と曲目はおおよそ同じようだ。
ほぼ純粋に演奏だけが収録されており、ライブ感は少ないが、彼らの正確かつテクニカルな演奏を楽しめる。
2023年01月14日
Profound Mysteries / Röyksopp
ノルウェーの2人組、Röyksoppの昨年リリース3部作の1作目。
逆順に聴いてきた。これも良い曲ではあるが、最もわかりやすいのは3作目。
聴き慣れた後、3作通して聴こうと思う。
2022年12月10日
2022年11月26日
Dragonfly / 7and5
John H. Nixonのプロジェクト、7and5の11月11日リリース作品。
これまでの彼の作品と同じく聴きやすいが、雰囲気もほとんど同じであり、アルバム中の曲が入れ替わったとしても僕は気づかないだろう。
彼の作品の多くは、メロディが短音のピアノ(もしくはそれに近い音)で、コードを弾くことが少ない。
2022年11月18日
Profound Mysteries III / Röyksopp
ノルウェーの2人組、Röyksoppの今年リリース3部作の最後。
主としてSynth Popになるだろうか、ボーカルもある美しいわかりやすい曲が並ぶ。なぜか、これまで知らなかった。これは3部作の残りも聴いてみないと。
2022年11月04日
l'effet Rebond (Version Silicium) / Sylvain Chauveau
Sylvain Chauveauの10月リリース作品。
彼らしい静かな12曲からなるが、1曲目が17分、11曲目が2分、12曲目が6分ある以外は、1分前後の曲。元々切れ目がはっきりする曲ではないので、全く関係ないけれども。
ゆっくりとどうぞ。
2022年10月28日
Tubular Bells - 50th Anniversary Celebration / The Royal Philharmonic Orchestra & Simon Dobson
Mike OldfieldのTubular Bells 50周年で、Royal Philharmonic Orchestraが同作品他をオーケストラアレンジで収録。
同オーケーストラは、1970年台にもTHE ORCHESTRAL TUBULAR BELLSとして、Mike自身と収録している。
今回はMikeはいないが、ギターの演奏や音色はオリジナルをよく再現していて、オーケストラアレンジと合わせて原曲の良さを改めて感じた。
ただ、Moonlight Shadowは、オーケストラをバックに歌う歌謡曲のような感じがしないでもない。しかも、ドラムスと指揮者がいて、どちらに合わせるのだろう?
2022年10月21日
OXYMORE / Jean-Michel Jarre
Jean-Michel Jarreによる、musique concrèteで知られるPierre Henryへのオマージュとのこと。
音楽と言うより、音の集合。binaural soundで、確かにヘッドフォンで聴くと左右に音があって奇妙。
Appleの空間オーディオで再生するともっと効果ありそうだ。
2022年10月14日
FOREVERANDEVERNOMORE / Brian Eno
Brian Eno、2005年ぶりらしいボーカル入りの作品。
しかし、お経を唱えているような歌い方に静かな曲で、このまま寺院で流しても良さそう。日本人には合うと思う。
2022年09月09日
Dialogue / Howard Jones
Howard Jones、ここ数ヶ月ちょこちょこシングル曲がリリースされていて、本日アルバムがリリースされた。
8曲35分と短いが、彼らしい美しい曲が並ぶ。
2曲目のFormed By the Starsが特に良いと思う。
2022年09月03日
Seasons Pt. 2 / Jan Hammer
数々のアーティストとの共演、テレビ番組の曲で有名なキーボーディスト/作曲家、Jan Hammerの作品。
何も情報を得られなかったので、参加者すらわからないが、彼の過去作品をベースとした曲集のようだ。おそらく番組等の曲も含まれると思われる。キーボードでディストーションのかかったギターのような音を出してしまう人なので、なおさら参加者を知りたいのだが。
非常に聴きやすく、彼らしい良い曲ばかりだ。
2022年08月26日
The Painter / William Orbit
プロデューサーとしても有名なWilliam Orbitの新作。
今までの彼の作品に比較すると、ピコピコ音が少ない。ボーカル曲もある。
全体として悪くはないのだが、あっさりしている感じ。
2022年08月12日
Synthesizer Classics / Various Artists
過去のシンセサイザー曲を、別のシンセサイザーアーティストが演奏。全8曲。
VangelisのPulstar、Mike OldfieldのTubular Bells (シンセサイザー曲ではないと思う)、Jean-Michel JarreのOxygeneはオリジナルを持っている。
参加アーティストは、Rick Wakeman、Geoff Downes、Jordan Rudess、Patrick Moraz、Larry Fast他(知っているアーティストのみ選択)。
悪くは無いけれど、同じカバー曲としてはMichael CretuのTRANCE ATLANTIC AIR WAVESの方が好み。
