2014年12月21日

True / Avicii

True / Avicii

昨日まで全く知らなかったが、欧米で相当にヒットしているらしいAviciiことTim Berglingの本国では昨年発表の1st album。確かにわかりやすく調子の良い曲。とても気に入った。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2014年12月06日

Beautiful Life / Jimmy Greene

Beautiful Life / Jimmy Greene彼、Jimmy Greeneのことは、HDtracksからメールが来るまで全く知らず。
敢えて内容は書かないが衝撃的な経験からの復帰作とのこと。多数のゲストを交えた良質なジャズ。冬の夜にゆったり聴くのにぴったり。

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2014年11月29日

Pearl / Janis Joplin

Pearl / Janis JoplinHDtracksで恒例の割引をしていたので、購入。彼女の名前は以前から気になっていた。
確かに素晴らしいシンガーだ。早くに亡くなってしまったのがとても残念。これが遺作。

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2014年11月11日

The Endless River / Pink Floyd

The Endless River / Pink FloydPink Floydの20年ぶり新作、とのふれこみだが、実際は1994年The Division Bellのセッション収録から抜き出したもの。
インストルメンタルだが、その由来のためか、どうもカラオケ感がする。やっぱり、Daveのボーカルがほしいな。
(HDtracksから購入)

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2014年10月15日

SUPERCOLLIDER, Disc 2: UNLEASHED / Stick Men

SUPERCOLLIDER, Disc 2: UNLEASHEDLIVE IMPROVS 2013とサブタイトルにあるように、Tony Levinを中心としたStick Menのimprovisationを集めたアルバム。1枚目の方は既存の曲のリマスターのため、購入せず。
テクニックのあるメンバーなので、即興演奏も十分に聴けるが、さすがに感動するようなメロディではない。
コレクターズアイテムかな。

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2014年10月04日

Europa / Holly Johnson

Europa / Holly Johnson1990年にVangelisと共作した曲(表題曲 Europa)があるそうなので、買ってみた。
Holly Johnsonのことは、嵐のようだったFrankie Goes to Hollywoodでしか知らない。声は変わっておらず、コードをリズミカルに演奏する現代的なアレンジは良いが、共作2曲を除くと単調な感じ。
今回の購入はiTunes Storeからのダウンロード。ブックレットを見たかったので、Bonus Track Versionにした。それを見ると、EuropaではVangelisも少々演奏しているらしい。
さらにTheremin、DX7、Mini Moog、Arp 2600と言った多数のビンテージシンセサイザーを使用しているとのこと。
ジャケットは画家でもある彼の作品。

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2014年09月19日

LEVIN BROTHERS

LEVIN BROTHERSPeteとTonyLevin兄弟初の共作。レトロな感じのジャズアルバム。
僕はジャズを評価できるほど知らないが、テクニシャンたちのリズム感が心地よい。
購入したのはサイン入り。8日にUSを出荷されて、今日到着。
それにしてもTonyは相変わらずよく働いている。

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2014年09月10日

Songs of Innocence / U2

Songs of Innocence / U2iPhone 6発表と同時に、AppleがiTunesユーザーに無償配布したアルバム。
今まではCDを買ってきたが、今回はこれでいいか。AAC 256kbpsであるが、Mastered for iTunes
いい曲ではあるけれど、これまでのインパクトに比較すると弱い感じがする。
気に入ったのは10曲目"This Is Where You Can Reach Me Now"。

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2014年08月16日

She's So Unusual / Cyndi Lauper

She's So Unusual / Cyndi Lauperなんとなく購入した。まさに1980年代前半のサウンド。
意外にも懐かしい感じがしないのは、彼女を当時にあまり聴かなかったからかな。

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2014年07月23日

Sanctuary / Robert Reed

Sanctuary / Robert ReedRobert ReedがミュージシャンとなるきっかけとなったMike OldfieldのTubular Bellsに触発された作品。
曲の構成や楽器はそのままTubullar Bells。もちろんメロディは異なる。
本作を購入したのは、事前公開された映像がおもしろかったから。
良い曲だが、Mikeほどの独創性はない。当時20歳になっていなかったMike、恐るべし。

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2014年06月30日

HIGH LIFE / ENO・HYDE

HIGH LIFE / ENO・HYDEBrian EnoKarl Hydeの2作目。
前作から2ヶ月しかたっていないのにも関わらず、まったく違うアルバムになっている。
アップテンポで、BrianとDavid Byrneが30年以上前に作ったMY LIFE IN THE BUSH OF GHOSTSに近い。
とは言っても古いわけじゃない。いいなあ。
今回は、enoshopから24bit wavで購入したが、なぜか1曲目以外は16bit wavだった。サイトにクレームを入れているところ。

(追記)クレームを入れたのが現地時間の昼間だったためか、すぐに返事が来て再ダウンロードでき、解決した。

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2014年06月16日

ToPaRaMa / Pat Mastelotto & Tobias Ralph

ToPaRaMa / Pat Mastelotto & Tobias RalphおそらくThe Crimson ProjeKCtで共演したことがきっかけであろう、2人のドラマー、Pat MastelottoTobias Ralphの6月15日発売作品。タイトルは彼らの姓名の初め2文字ずつと思われる。
Patが好きなドラマーの一人であるだけでなく、Tony Levinも参加していることから購入。
TobiasはThe Crimson ProjeKCtの時は一人地味な印象だったが、本作では二人で重低音なリズムを奏でている。ポリリズムの嵐でもある。

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2014年05月29日

Heartbeat City / The Cars

Heartbeat City / The CarsHDtracksから届いた割引案内の中にあったので、購入。1984年の大ヒットアルバム。
彼らのオリジナルアルバムは、実質ラストのDoor To Doorしか持っていなかったため、全盛期をちゃんと聴いたのは初めて。
シングルカットされなかった曲は、雰囲気がRic Ocasekのソロや3年前の再結成アルバムと変わらなかった。
彼はなんでヒットしなくなったのかわからないかもね。僕もわからないけど。

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2014年05月17日

A BOY NAMED CHARLIE BROWN / Vince Guaraldi Trio

A BOY NAMED CHARLIE BROWN / Vince Guaraldi TrioPeanutsが好きだ。

純粋にいいジャズ。
ただし、この作品がつけられた映像は50年前に最初のPeanuts関連として作られたものの、純粋なアニメーションではなく、ドキュメンタリーだそうだ。しかも、当時は放送されなかったとか。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2014年05月10日

George & Jonathan III

George & Jonathan III二人組らしいGeorge & Jonathanの3枚目らしい。
いわゆるテクノとかエレクトロニカだが、とても聴きやすく、気に入った。
ぜひ見てほしいのは、彼らのWebページに掲載されたビデオ。WebGLに対応したWebブラウザならば、MIDI信号をリアルタイムに3D表現した映像を見れる。もちろん全曲視聴可能。
iTunes Storeでも扱っているが、ジャケットのリンク先のbandcampの方が言い値で非圧縮音源を買えるのでお得。

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2014年05月02日

SOMEDAY WORLD / ENO・HYDE

SOMEDAY WORLD / ENO・HYDEBrian EnoKarl Hydeの作品。サイトもできていて、録音風景などを見れる。
今回はBrianのポップ路線で、なかなか良い。
Brianは多彩な人だ。アンビエントからポップミュージックのプロデュース、映像作品まで。
Karlのことはほとんど知らない。彼のグループ、Underworldの曲を聴いてみよう。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2014年03月05日

MAN ON THE ROCKS / Mike Oldfield

MAN ON THE ROCKS / Mike OldfieldMike Oldfield、6年ぶり、3月3日発売アルバム。
今回はとても久しぶりにポップロックアルバム。
1曲目、Sailingは懐かしい彼のギター、メロディでとても良い。でも、残りの曲は凡庸。
共同プロデューサーのStephen Lipsonを始めとした老練なメンバーの中に、若手グループThe StrutsのLuke Spillerをボーカルに起用。と知ったかぶって書いたが、僕はLukeもThe Strutsも何も知らない。期待できそうではある。
なお、音楽会社の変遷で、再びVirginレーベルになっている。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2014年02月26日

Jacaranda / Trevor Rabin

Jacaranda1980年代Yes、最大の功労者にして業界に翻弄されたTrevor Rabinの2012年ソロアルバム。
彼はルックスも良く、ギターだけでなくキーボード、さらにはボーカルもでき、作曲もすばらしい才人である。ロックギタリストであったのに、1990年代以降は映画音楽での活躍。
本作は力が抜けて緩やかに、フュージョンにも近いロックインストゥルメンタル。南アフリカ出身であるが故の苦労も乗り越えた落ち着きを感ずる。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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St. Vincent

St. Vincent2012年のDavid Byrneとのコラボレーションで初めて聴いたSt. Vincentの25日発売ソロ作品。
詩もメロディも演奏も良い。一番の好みは3曲目、Prince Johnnyかな。シングルカットされた5曲目、Digital Witnessもブラスをバックにしていて良い。
ライブを見たいが、日本には来ないかな。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2014年01月18日

Come Away with Me / Norah Jones

Come Away with Me / Norah Jones昨年末から高解像度音源を試していて、ちょうどHDtracksから女性ボーカリストの15%引きの案内が届いたので、前から気になっていたNorah Jonesのデビューアルバム(2002年)を購入。
シンプルな音に、静かな優しいボーカルがすばらしい。
高解像度音源については、また別の機会に。

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