2015年03月14日

Rebel Heart / Madonna

Madonnaの3月6日発売作品。今回は買うつもりはなかったのだが、プロデューサーの一人にAviciiがいると聞いて、考えを変えた。
良い曲が多いが、日本盤で20曲80分と長過ぎて、印象が散漫だ。
2曲目はいかにもAviciiだが、もしかして彼の参加作品はこれだけ? まだブックレットを読む時間が無いので、よくわからない。
やはり、次の作品は買わないな。未だ、僕にとって、彼女の傑作はray of lightだ。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2015年02月22日

Smoke + Mirrors / Imagine Dragons

Smoke + Mirrors / Imagine Dragons発売になったばかりらしいImagine Dragonsの2枚目のアルバム。
ドラムの使い方が特徴的で、とても聴きやすい曲。才能ある連中は続々出てくるね。気に入った。
(HDtracksで購入)

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2015年02月11日

Live at Orpheum / King Crimson

Live at Orpheum / King Crimson

昨年に7人体制で復活したKing Crimsonのライブアルバム。
収録されているのは過去の曲のみ。Saxes & FluteのMel Collinsがいるため、僕の好きなアルバム"Islands"の曲があるのは良いが、Drums 3人体制がまったく活きていない。3, 4人で演奏されていた曲を忠実に再現している感じ。
これを購入したのは、Tony LevinPat Mastelottoが参加しているから。彼らがいなかったら買わなかった。
この後、Robert Frippはどうするつもりなのだろうか。
なぜかCDだけでなく、DVD-Audioもついてくる。ハイレゾオーディオを配布したいのだろうが、それならばデータにしてほしい。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

(2015/2/14追記)じっくり聴くと、TonyのベースとMelの演奏はさすが。アルバムを再評価した。

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2015年02月07日

The Worry / Seekae

The Worry / Seekaeオーストラリアの電子音楽グループ、Seekaeが昨年発表した3作目のアルバム。
初めてのボーカル作品らしい。電子音楽と言っても、ピコピコ音は無いし、ダンスミュージックでも無く、メロディもゆったりで、聴きやすい。
今作からメジャーレーベルで無いためか、ディジタル音源はiTunes Storeでしか販売していない。

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2015年01月17日

twenty / Adrian Belew

twenty / Adrian Belew
Adrian Belewが昨年にiPhone app FLUX by belew™ - never the same twiceの開発支援をKickstarterで募集した。
それに応募して支援した結果のCDが到着。Adrianの過去録音から、彼の好みの20曲が収録されている。

twenty / Adrian Belew
"Signed and numbered by Adrian."とのことだったので、このとおり。

確かに良い曲ばかりで、満足。
ただし、ケース裏の曲リストが間違っていて、7曲目のI am what I amが抜けていて、一方13曲目に書かれているVyは収録されていない。
こんなことが簡単にわかるのも、iTunesライブラリに入っているからだ。

FLUXも飽きないappなので、\1,000と少し高いけれど、ぜひどうぞ。

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2015年01月11日

Bizet: Carmen / Sir Simon Rattle

Bizet: Carmen / Sir Simon Rattle年末に購入したMaria Callasのベストから、Carmenを聴きたいと思った。少し悩んだが、全盛期を過ぎた彼女の作品より最近の録音のほうが良かろうと選択したのがこれ。
当然ながら、他と比較しての評価は不可能だが、満足。いかに断片的にしか今まで知らなかったか思い知らされた。24bitsらしいダイナミックレンジで、ボリュームの設定が難しい。
それにしても、曲データに設定されている曲名はフランス語なのに、アクサンテギュ等がないのはなぜだろう。苦労して入れ直した。

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2014年12月29日

Pure / Maria Callas

Pure / Maria Callasクラシックを断片的に聴くのは好みではないが、彼女の入門として買ってみた。評判通りの素晴らしい歌声。言葉がわからないこともあり、鳥がさえずっているようでもある。
それにしても60年前の録音をここまでクリアにする技術はなんだろう。

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2014年12月21日

True / Avicii

True / Avicii

昨日まで全く知らなかったが、欧米で相当にヒットしているらしいAviciiことTim Berglingの本国では昨年発表の1st album。確かにわかりやすく調子の良い曲。とても気に入った。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2014年12月06日

Beautiful Life / Jimmy Greene

Beautiful Life / Jimmy Greene彼、Jimmy Greeneのことは、HDtracksからメールが来るまで全く知らず。
敢えて内容は書かないが衝撃的な経験からの復帰作とのこと。多数のゲストを交えた良質なジャズ。冬の夜にゆったり聴くのにぴったり。

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2014年11月29日

Pearl / Janis Joplin

Pearl / Janis JoplinHDtracksで恒例の割引をしていたので、購入。彼女の名前は以前から気になっていた。
確かに素晴らしいシンガーだ。早くに亡くなってしまったのがとても残念。これが遺作。

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2014年11月11日

The Endless River / Pink Floyd

The Endless River / Pink FloydPink Floydの20年ぶり新作、とのふれこみだが、実際は1994年The Division Bellのセッション収録から抜き出したもの。
インストルメンタルだが、その由来のためか、どうもカラオケ感がする。やっぱり、Daveのボーカルがほしいな。
(HDtracksから購入)

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2014年10月15日

SUPERCOLLIDER, Disc 2: UNLEASHED / Stick Men

SUPERCOLLIDER, Disc 2: UNLEASHEDLIVE IMPROVS 2013とサブタイトルにあるように、Tony Levinを中心としたStick Menのimprovisationを集めたアルバム。1枚目の方は既存の曲のリマスターのため、購入せず。
テクニックのあるメンバーなので、即興演奏も十分に聴けるが、さすがに感動するようなメロディではない。
コレクターズアイテムかな。

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2014年10月04日

Europa / Holly Johnson

Europa / Holly Johnson1990年にVangelisと共作した曲(表題曲 Europa)があるそうなので、買ってみた。
Holly Johnsonのことは、嵐のようだったFrankie Goes to Hollywoodでしか知らない。声は変わっておらず、コードをリズミカルに演奏する現代的なアレンジは良いが、共作2曲を除くと単調な感じ。
今回の購入はiTunes Storeからのダウンロード。ブックレットを見たかったので、Bonus Track Versionにした。それを見ると、EuropaではVangelisも少々演奏しているらしい。
さらにTheremin、DX7、Mini Moog、Arp 2600と言った多数のビンテージシンセサイザーを使用しているとのこと。
ジャケットは画家でもある彼の作品。

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2014年09月19日

LEVIN BROTHERS

LEVIN BROTHERSPeteとTonyLevin兄弟初の共作。レトロな感じのジャズアルバム。
僕はジャズを評価できるほど知らないが、テクニシャンたちのリズム感が心地よい。
購入したのはサイン入り。8日にUSを出荷されて、今日到着。
それにしてもTonyは相変わらずよく働いている。

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2014年09月10日

Songs of Innocence / U2

Songs of Innocence / U2iPhone 6発表と同時に、AppleがiTunesユーザーに無償配布したアルバム。
今まではCDを買ってきたが、今回はこれでいいか。AAC 256kbpsであるが、Mastered for iTunes
いい曲ではあるけれど、これまでのインパクトに比較すると弱い感じがする。
気に入ったのは10曲目"This Is Where You Can Reach Me Now"。

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2014年08月16日

She's So Unusual / Cyndi Lauper

She's So Unusual / Cyndi Lauperなんとなく購入した。まさに1980年代前半のサウンド。
意外にも懐かしい感じがしないのは、彼女を当時にあまり聴かなかったからかな。

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2014年07月23日

Sanctuary / Robert Reed

Sanctuary / Robert ReedRobert ReedがミュージシャンとなるきっかけとなったMike OldfieldのTubular Bellsに触発された作品。
曲の構成や楽器はそのままTubullar Bells。もちろんメロディは異なる。
本作を購入したのは、事前公開された映像がおもしろかったから。
良い曲だが、Mikeほどの独創性はない。当時20歳になっていなかったMike、恐るべし。

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2014年06月30日

HIGH LIFE / ENO・HYDE

HIGH LIFE / ENO・HYDEBrian EnoKarl Hydeの2作目。
前作から2ヶ月しかたっていないのにも関わらず、まったく違うアルバムになっている。
アップテンポで、BrianとDavid Byrneが30年以上前に作ったMY LIFE IN THE BUSH OF GHOSTSに近い。
とは言っても古いわけじゃない。いいなあ。
今回は、enoshopから24bit wavで購入したが、なぜか1曲目以外は16bit wavだった。サイトにクレームを入れているところ。

(追記)クレームを入れたのが現地時間の昼間だったためか、すぐに返事が来て再ダウンロードでき、解決した。

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2014年06月16日

ToPaRaMa / Pat Mastelotto & Tobias Ralph

ToPaRaMa / Pat Mastelotto & Tobias RalphおそらくThe Crimson ProjeKCtで共演したことがきっかけであろう、2人のドラマー、Pat MastelottoTobias Ralphの6月15日発売作品。タイトルは彼らの姓名の初め2文字ずつと思われる。
Patが好きなドラマーの一人であるだけでなく、Tony Levinも参加していることから購入。
TobiasはThe Crimson ProjeKCtの時は一人地味な印象だったが、本作では二人で重低音なリズムを奏でている。ポリリズムの嵐でもある。

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2014年05月29日

Heartbeat City / The Cars

Heartbeat City / The CarsHDtracksから届いた割引案内の中にあったので、購入。1984年の大ヒットアルバム。
彼らのオリジナルアルバムは、実質ラストのDoor To Doorしか持っていなかったため、全盛期をちゃんと聴いたのは初めて。
シングルカットされなかった曲は、雰囲気がRic Ocasekのソロや3年前の再結成アルバムと変わらなかった。
彼はなんでヒットしなくなったのかわからないかもね。僕もわからないけど。

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