2020年10月30日

Magic Oneohtrix Point Never / Oneohtrix Point Never

Magic Oneohtrix Point Never / Oneohtrix Point Never

Daniel Lopatinのプロジェクト、Oneohtrix Point Never作品。
最初スピーカーから聴いた時はパッとしなかったが、ヘッドフォンで聴いたら良かった。集中する必要があるのだろうか。
曲は効果音の集合がメロディになっている感じ。

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2020年10月23日

The Anthology: A Musical Journey / Greg Lake

The Anthology: A Musical Journey / Greg Lake

Emerson, Lake & Palmer (ELP)で有名なGreg Lakeのベストアルバム。33曲2時間半もあり、聴くのは大変。
ELPの曲をまともに聴いたのは、2004年に発売されたThe Ultimate Collectionが初めてだったが、あまり印象は良くなかった。ところが、本アルバムに収録された曲は好ましい。かぶっている曲もあるのに、この差はなんだろう?
唯一リアルタイムに聴いた、Emerson, Lake & PowellのTouch and Goが収録されているのもうれしい。
Gregの声は元々低めだが、歳を取るにつれてさらに低く・太くなっている。
ところで、この配信データの属性は酷かった。Greg lakeになっているし、アーティスト名や作曲者名がいい加減。他の配信ではどうなのだろうか。

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2020年10月17日

Music of the Stars / Fabio Mittino & Bert Lams

入手先(今回はジャケット画像はない)

2015年2019年にアルバムを出した、ギタリスト、Fabio MittinoとBert Lamsの作品。BertはCalifornia Guitar Trioのメンバー。
これまでの2枚は、George Ivanovich GurdjieffとThomas de Hartmannの曲だったが、今回はThomas de Hartmannの単独曲。
元はおそらくピアノ曲と思われるが、アコースティックギター2本に美しくアレンジされている。
ダウンロードは寄付として入手できる。CDは追って販売予定。

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2020年10月03日

OWARI / Stick Men with Gary Husband

OWARI / Stick Men with Gary Husband

2月28日、Blue Note NagoyaでのStick Men (Tony Levin, Pat MastelottoMarkus Reuter)とGary Husbandによるライブアルバム。これ以降はCOVID-19で中止され、僕も行けなかったので、このメンバーでは唯一の演奏のはず。

アルバムは環境音が一切なく、スタジオアルバムのよう。その完成度の演奏であるのが彼ららしい。

Garyのキーボードが自然にStick MenやKing Crimsonの曲にはまっている。生で聴きたかった。

OWARI (終わり)という微妙なタイトルであるが、バンドの新しい始まりを指すとか。Tonyはかなりの年齢であるが、新しい演奏とともに日本にまた来て欲しい。

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2020年09月13日

cloud about mercury / David Torn

cloud about mercury / David Torn

David Tornの1987年作品。彼以外にMark Isham, Tony LevinとBill Brufordが参加し、Bruford Levin Upper Extremities (B.L.U.E.)とトランペット(本作はMark、B.L.U.E.はChris Botti)は異なるものの同じ構成。
雰囲気は似ているが、本作はDavid、B.L.U.E.はTonyとBillのリズム部隊が主役の違いはある。
無理やりジャンル付けすれば、実験的ジャズだろうか。少なくとも、Apple Musicが付けたジャンル、Popは無い。

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2020年09月04日

CRICKETS / CRICKETS

CRICKETS / CRICKETS

僕は全く知らなかったが、著名らしいメンバーによるバンド、CRICKETSによる同名のデビューアルバム。
Apple Musicの今週のNew Music Mixでアルバムジャケットに惹かれて聴いてみたら、気に入った。
Apple Musicではalternativeになっているが、むしろelectro-popだと思う。

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2020年08月28日

The Red Planet / Rick Wakeman

The Red Planet / Rick Wakeman

Rick Wakemanの6月発表作品。
アルバムタイトル通り、火星の火山などの地物が名前になった曲から構成されているが、組曲ではない。
ボーカルのないロックの雰囲気で、テンポよく、聞きやすい。
キーボードの多くは1970年代シンセサイザー風の音色。

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2020年08月21日

Days of Future Passed / The Moody Blues

Days of Future Passed / The Moody Blues

The Moody Bluesは好みとは言うものの、アルバムとして聴いているのは全盛期を過ぎた1980年代以降が多いため、初期の名作のこれを聴いてみた。
The AfternoonやThe Nightはもちろん名曲だが、他の曲は平凡だった。とは言え、50年以上前にこれはすごい。

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2020年08月07日

Purple Noon / Washed Out

Purple Noon / Washed Out

Ernest Greeneのプロジェクト、Washed Outの本日発売4作目。
手元にはこれを入れて3作しかないから、僕は前作を飛ばしていたことになる。
それはともかく、彼らしいゆったりしたボーカルと曲、一方ではっきりしたリズム。良い。

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2020年07月31日

1000 Hands / Jon Anderson

1000 Hands / Jon Anderson

元Yesのボーカルとして有名なJon Andersonのメジャーレーベルでの本日リリース作品。1990年頃の録音が元に新たな録音を追加し、昨年に発売。
彼のソロ作品としては、彼の特徴的な声が活かされていて、最も素晴らしいと思う。

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2020年07月24日

Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two) / Jon Hassell

Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two) / Jon Hassell

トランペットの鬼才、Jon Hassellの本日リリース作品。
彼らしい静かなトランペット、ピアノとリズムの絡み。
彼は健康問題があるらしく、4月にクラウドファンディングが起こされている。寄付したが、大丈夫なのだろうか。

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2020年07月12日

Heavy Light / U.S. Girls

Heavy Light / U.S. Girls

Meghan RemyのプロジェクトらしいU.S. Girlsの3月6日発売作品。
重い中にもポップでいい。

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2020年06月27日

Arrow / Noveller

Arrow / Noveller

NovellerことSarah Lipstateの作品。
Apple Musicではオルタナティブになっていたが、環境音楽かエレクトリック的。おそらくほとんどエレクトリックギターによる演奏で、このようにできるのは興味深いし、良い曲だ。

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2020年06月12日

Pick Me Up off the Floor / Norah Jones

Pick Me Up off the Floor / Norah Jones

Norah Jonesの新作。
彼女らしい気怠い歌い方で穏やかな曲だが、暗くも重々しくもない。いい曲だ。

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2020年06月05日

While Looking Up / Jimmy Greene

While Looking Up / Jimmy Greene

サックスプレーヤー、作曲家のJimmy Greene作品。手持ちの彼の作品は2枚目。
ゆったりと聴ける、まさにジャズ。

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2020年05月30日

Peace & Reconciliation / Michael Hoppé

Peace & Reconciliation: Choral Music / Michael Hoppé

Michael Hoppéの美しい合唱曲作品。
Apple Musicではニューエイジになっていたが、僕の印象はクラシック。

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2020年05月16日

Life Without Machines / Sylvain Chauveau

Life Without Machines / Sylvain Chauveau

Sylvain Chauveau、ピアニストMelaine Dalibertとの作品。Sylvainらしく、静かな小曲が並ぶ。
最終曲(14曲目)のみ時間が長いのは、これが2曲に分かれているため。龍安寺 石庭の石が同時に見えるのは14個からだそうだ。

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2020年05月01日

Elegy / California Guitar Trio

Elegy / California Guitar Trio

California Guitar Trioの本日発売の作品。
多くは本人たちとこれまで関わってきた人たちのオリジナル曲。さらに録音は各地のAirbnbで提供された家らしい。
偶然か当然か、これまでの彼らのアルバムに比較して、シリアスな作品が多い。いずれも彼ららしい美しいギター。
Tony Levinも一曲、参加している。
以下はアルバムに収録されているGet Back。この感じが彼らのライブの良さ。

今の状況が明けたら、また直接演奏を聴けることを楽しみに気長に待ちたい。

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2020年04月26日

Abolition of the Royal Familia / The Orb

Abolition of the Royal Familia / The Orb

3月27日に発売されたThe Orbの作品は、前作に続いてリズムが明確な曲が多く、聞きやすい。ただし、タイトルは重い。

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2020年04月12日

Prophecy / Blue Stone

Prophecy / Blue Stone

Blue Stone、先月19日発売作品。
彼ららしいゆったりした良い曲。ただ、これまでに比べて、泣かせるメロディは少ないかな。

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