2017年03月02日

Prog Noir (Bonus Tracks) / Stick Men

Prog Noir (Bonus Tracks) / Stick Men昨年に発売されたStick MenのProg Noirボックスセットに含まれていたBonus Tracksだそうだ。僕はボックスセットではなく、本体のみダウンロード購入だったので、今回もダウンロード購入。
本体よりシンプルでいいかも。

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2017年02月12日

Delectus / Vangelis

Delectus
CDのボックスセットを初めて購入した。
2月3日発売で、uDiscoverから7日には到着。速い。ただし、開封できたのは今日。

Delectus
VertigoとPolydor時代の13枚が、このように格納され、それぞれVangelis自身がリマスターしている。

Delectus
さらにそれぞれの解説と写真からなる冊子も。

Vangelisのファンサイト、ElsewhereによるとCD毎にリマスタリングの品質が異なり、違和感あるものもあるらしい。
いきなり13枚全てを聴くのは無理なので、とりあえず最も好きなSoil Festivitiesを聴いてみた。彼らの言う通り、なぜかMovement 1の最後の効果音がカットされている以外は、音がすっきりして問題なし。カットされた部分も自然にMovement 2に繋がっているので、オリジナルを知らなければわからないだろう。

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2017年02月04日

Reflection / Brian Eno

Reflection / Brian Enoなんと1月1日発売、Brian Enoの久しぶりのAmbient music。
メロディもリズムもなくひたすら54分間静かに音が流れる。

iTunes Storeで買うつもりで事前予約していたのに、曲が「購買済み」でダウンロードできないと言う訳わからない状態が1月1日から続いている。もちろんサポートには問い合わせているが、調査しているのみで進展なし。iTunes Storeは諦めて、Bleepから購入。この曲では、16bit losslessなんて必要はないのだけど。

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2017年01月20日

Return to Ommadawn / Mike Oldfield

Return to Ommadawn / Mike Oldfield12月に突如発表されたMike Oldfieldの新作。本日発売。
オリジナルのOmmadawn (40年も前)は印象的なメロディーで始まったが、本作は地味。
ギターの音色やコーラスは美しく、良い作品ではあるが、以前のMikeのような響くメロディはない。
ところで、このジャケットは何を意味するのだろう。

本当は1月1日発売、Brian EnoのReflectionが今年最初のアルバム購入になるはずだったが、iTunes Storeのトラブルで未だ購入できていない。

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2016年12月20日

The Fall of a Rebel Angel / Enigma

OXYGENE 3 / Jean Michel JarreEnigmaの8年ぶり作品。いつの間にやらデビューして26年になっていた。
本作品の11月発売は知っていたのだが、すっかり忘れていて今購入。
作品の最初と最後がいつもの雰囲気なのはともかく、曲中にも今までのメロディが出てきたり、全体として単調。
唯一良いと思ったのは、12曲目(最終曲)のAmen。

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2016年12月02日

OXYGENE 3 / Jean Michel Jarre

OXYGENE 3 / Jean Michel JarreJean Michel Jarreのデビュー作、OXYGENEの3作目。1作目は1976年、2作目は1997年。おおよそ20年ごとで、1作目の発売がまさに40年前の今日だそうだ。
2作目までは良かったが、本作はほとんどメロディが無い。彼らしいコードの長弾きはあるけれども。

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2016年12月01日

The Endurance / Adam Young

The Endurance / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表している妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの11作目にして最終。来年からはOwl Cityの活動に戻るそうだ。
Ernest Shackleton率いた南極探検隊の遭難と帰還を描く。今回もオーケストラ風のいかにもサウンドトラックな演奏で、なかなか良い。

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2016年11月28日

All the Way / Justin Hayward

All the Way / Justin HaywardThe Moody Bluesのボーカル、ギター、Justin Haywardのソロ作品集。
ダウンロード版は30曲、2時間以上もあり、とても聴きごたえがある。
彼のやさしい歌声は何年経っても変わらない。

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2016年11月01日

Mount Rushmore / Adam Young

Mount Rushmore / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表している妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの10作目。
ラシュモア山にある大統領の顔の制作がテーマ。今回はオーケストラ風のいかにもサウンドトラックな演奏。20分弱と短いが、テンポは良く明るい。

もう一作発表されるはず。また、先日から、ここまでの擬似サウンドトラックに映像をつけるSHORT FILM CONTESTも実施されている。

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2016年10月20日

The Best of Hooverphonic

The Best of Hooverphonicベルギーのグループ(もはや2人だからチーム?)、Hooverphonic初のベストアルバムだそうだ。前にシングルを集めたアルバムはあったが、それはベストではないということか。
過去10枚のアルバムの32曲に加えて未発表1曲。こうやって聴くと以前の作品の方がアレンジもしくはプロデュースが凝っていた感じがする。
外れ作品のない彼らではあるが、最高作品は2,000年のTHE MAGNIFICENT TREEだと思う。
21日発売だが、iTunesは20日23時過ぎに配信開始。オーストラリア時間か。

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2016年10月04日

KOMOREBI / California Guitar Trio

KOMOREBI / California Guitar Trio

25周年となるCalifornia Guitar Trioのアルバム。10月末のCD等の出荷前にダウンロード販売から開始。
PredgeMusicで色々な形の入札を提供していて、僕はCDのライナーノーツに自分の名前が入るという酔狂な選択をしたが、すぐに聴きたかったのでダウンロード版も購入。
彼ららしい優しいギターの音色。今回は冒険が少ない分、ゆったり聴ける。ただし、ボーカル含めてゲストが多いのは今までにない特徴。Tony Levinも参加している。
知らない人のために: タイトルが日本語なのは3人組の一人、Hideyoが日本人なのが影響しているに違いない。

CDは10月31日に届いた。
KOMOREBI

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2016年10月02日

Voyager 1 / Adam Young

Voyager 1 / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表している妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの9作目。
NASAの惑星探査機Voyager 1号がテーマ。
曲自体はわかりやすく、聴きやすい。

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2016年09月30日

Prog Noir / Stick Men

Prog Noir / Stick Men

テクニックあるメンバーなので間違いない演奏であるが、タイトル通り暗めのメロディは僕の好みとは違うかな。

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2016年09月22日

Rosetta / Vangelis

Rosetta / VangelisVangelisのコンピレーションではないアルバムは、2012年のCHARIOTS OF FIRE THE PLAY以来だろうか。
ESAの彗星探査機Rosettaがテーマ。久しぶりにオーケストラではなく、彼自身のシンセサイザー演奏。彼らしい素晴らしいメロディもある。全体としてはゆったり。
9月23日発売であるが、22日23時過ぎにiTunes Storeから配信開始の案内あり。Amazon.co.jpにCDも手配しているが、届くのは少し先。(10/4に到着した)

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2016年09月01日

Corduroy Road / Adam Young

Corduroy Road / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表している妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの8作目。
軽快なメロディーが多く、気に入った。
今回は南北戦争中のSherman将軍の破壊進撃がテーマ。

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2016年08月06日

Junk / M83

Junk / M83昨年のJean Michel Jarreのアルバム、ELECTRONICA 1で共演していて気になったM83の4月発売作品。
今までの彼の作品は知らないが、聴きやすいボーカル入り電子音楽。雰囲気はDaft PunkのRandom Access Memoriesに似ていてメロディもとてもいいが、泣かせるのはDaft Punkの方かな。

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2016年08月01日

Project Excelsior / Adam Young

Project Excelsior / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表している妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの7作目。
Project Excelsiorと言う米空軍の超高空パラシュート降下を描く。そのようなテーマのためか、今まででの映画音楽然としたオーケストラ風曲より、最もOwl Cityに近いアレンジで聴きやすい。

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2016年07月16日

From the Law Offices of Levin Minnemann Rudess

From the Law Offices of Levin Minnemann Rudess

Tony LevinMarco MinnemannJordan Rudessプロジェクト、2作目。
前作は2013年で、Jordanが目立ちすぎの感じがしたが、本作はバランスが取れている。全体的にヘビーな感じ。2人のリズム感はさすが。
タイトルの背景は知らないが、それに合わせた格好に、それらしい曲のタイトルがある。
今回は、Pledge Musicからダウンロード購入。

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2016年07月01日

Miracle in the Andes / Adam Young

Miracle in the Andes / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表した妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの6作目。
Andes Flight Disasterとして知られる飛行機墜落事故と生還を描いている。悲惨なエピソードが多いためか、曲も静か。
11作のシリーズらしいので、まだ当分続く。

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2016年06月10日

Sanctuary II / Robert Reed

Sanctuary II / Robert ReedRobert ReedがミュージシャンとなるきっかけとなったMike OldfieldのTubular Bellsに触発された前作Sanctuaryに続く作品。
前作はそれでも独自の作品になっていた感じはあるが、本作はMikeの曲の断片が所々に出て、意図的だろうが、寄せ集めの感じが否めない。もうこのシリーズは十分と思った。
Bandcampからダウンロード購入。

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