2022年11月26日

Dragonfly / 7and5

John H. Nixonのプロジェクト、7and5の11月11日リリース作品。
これまでの彼の作品と同じく聴きやすいが、雰囲気もほとんど同じであり、アルバム中の曲が入れ替わったとしても僕は気づかないだろう。
彼の作品の多くは、メロディが短音のピアノ(もしくはそれに近い音)で、コードを弾くことが少ない。

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2022年11月18日

Profound Mysteries III / Röyksopp

ノルウェーの2人組、Röyksoppの今年リリース3部作の最後。
主としてSynth Popになるだろうか、ボーカルもある美しいわかりやすい曲が並ぶ。なぜか、これまで知らなかった。これは3部作の残りも聴いてみないと。

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2022年11月04日

l'effet Rebond (Version Silicium) / Sylvain Chauveau

Sylvain Chauveauの10月リリース作品。
彼らしい静かな12曲からなるが、1曲目が17分、11曲目が2分、12曲目が6分ある以外は、1分前後の曲。元々切れ目がはっきりする曲ではないので、全く関係ないけれども。
ゆっくりとどうぞ。

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2022年10月28日

Tubular Bells - 50th Anniversary Celebration / The Royal Philharmonic Orchestra & Simon Dobson

Tubular Bells - 50th Anniversary Celebration / The Royal Philharmonic Orchestra & Simon Dobson

Mike OldfieldのTubular Bells 50周年で、Royal Philharmonic Orchestraが同作品他をオーケストラアレンジで収録。
同オーケーストラは、1970年台にもTHE ORCHESTRAL TUBULAR BELLSとして、Mike自身と収録している。
今回はMikeはいないが、ギターの演奏や音色はオリジナルをよく再現していて、オーケストラアレンジと合わせて原曲の良さを改めて感じた。
ただ、Moonlight Shadowは、オーケストラをバックに歌う歌謡曲のような感じがしないでもない。しかも、ドラムスと指揮者がいて、どちらに合わせるのだろう?

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2022年10月21日

OXYMORE / Jean-Michel Jarre

OXYMORE / Jean-Michel Jarre

Jean-Michel Jarreによる、musique concrèteで知られるPierre Henryへのオマージュとのこと。
音楽と言うより、音の集合。binaural soundで、確かにヘッドフォンで聴くと左右に音があって奇妙。
Appleの空間オーディオで再生するともっと効果ありそうだ。

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2022年10月14日

FOREVERANDEVERNOMORE / Brian Eno

FOREVERANDEVERNOMORE / Brian Eno

Brian Eno、2005年ぶりらしいボーカル入りの作品。
しかし、お経を唱えているような歌い方に静かな曲で、このまま寺院で流しても良さそう。日本人には合うと思う。

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2022年09月09日

Dialogue / Howard Jones

Dialogue / Howard Jones

Howard Jones、ここ数ヶ月ちょこちょこシングル曲がリリースされていて、本日アルバムがリリースされた。
8曲35分と短いが、彼らしい美しい曲が並ぶ。
2曲目のFormed By the Starsが特に良いと思う。

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2022年09月03日

Seasons Pt. 2 / Jan Hammer

Seasons Pt. 2 / Jan Hammer

数々のアーティストとの共演、テレビ番組の曲で有名なキーボーディスト/作曲家、Jan Hammerの作品。
何も情報を得られなかったので、参加者すらわからないが、彼の過去作品をベースとした曲集のようだ。おそらく番組等の曲も含まれると思われる。キーボードでディストーションのかかったギターのような音を出してしまう人なので、なおさら参加者を知りたいのだが。
非常に聴きやすく、彼らしい良い曲ばかりだ。

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2022年08月26日

The Painter / William Orbit

The Painter / William Orbit

プロデューサーとしても有名なWilliam Orbitの新作。
今までの彼の作品に比較すると、ピコピコ音が少ない。ボーカル曲もある。
全体として悪くはないのだが、あっさりしている感じ。

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2022年08月12日

Synthesizer Classics / Various Artists

Synthesizer Classics / Various Artists

過去のシンセサイザー曲を、別のシンセサイザーアーティストが演奏。全8曲。
VangelisのPulstar、Mike OldfieldのTubular Bells (シンセサイザー曲ではないと思う)、Jean-Michel JarreのOxygeneはオリジナルを持っている。
参加アーティストは、Rick Wakeman、Geoff Downes、Jordan Rudess、Patrick Moraz、Larry Fast他(知っているアーティストのみ選択)。
悪くは無いけれど、同じカバー曲としてはMichael CretuのTRANCE ATLANTIC AIR WAVESの方が好み。

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2022年07月30日

30 Something / Orbital

30 Something / Orbital

昨日に続き、こちらもOrbitalのリミックス集と新作2曲。
僕は通常、新作アルバムは10回程度聴くのだが、こいつは2時間40分強もあり、簡単には聴けない。新作だけ聴き込むか...

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2022年07月29日

A Journey With Friends... - EP / Hinako Omori

A Journey With Friends... - EP / Hinako Omori

Hinako Omori (大森日向子)の3月にリリースされたアルバム、A Journey…収録曲のリミックス集。元の曲が良いためだろうけど、こちらも良い。

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2022年07月15日

Numb / Lewis Taylor

Numb / Lewis Taylor

Lewis Taylor、引退から復帰して、18年ぶりの作品。
美しい曲が並び、さすがと思う。今日は2枚のアルバムを入手したが、これがあって救われた。

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From the New World / Alan Parsons

From the New World / Alan Parsons

Alan Parsons、3年ぶりの作品。
残念ながら、オリジナル曲のほとんどは印象が薄い。一方、当然ながら、カバー曲はわかりやすい。その一曲は、家路として知られる、Goin' Home。
さすがにProducerとしての彼の能力も衰えたか?

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2022年07月12日

Stick Men at Billboard Live YOKOHAMA

Stick Men
Billboard Live YOKOHAMAStick Menのライブを味わいに来た。1日に2公演あるうちの、僕らは最初の方。
彼らは2022年3月に来日したのにも関わらず、名古屋公演以外は中止されて、お互いに非常に残念な思いをした。
開場前の外では、Markusと関係者が写真を撮ったりしていた。

Billboard Live YOKOHAMA
これらのすごい明かりは、開演前に上に収納された。

Stick Men
手前がTony、中央がPat、奥がMarkus。僕らは中央より少しMarkus寄りだった。十分に近いので、3人ともよく見えた。

Stick Men
TonyのChapman Stickが素晴らしいのは言うまでもないが、Patは聴くたびに進化しているように思う。すごいものだ。そして、Markusは器用。
曲間の説明は交替で、最低(褒めてます)だったのは、Patが変拍子の手拍子を求めたこと。素人がほとんど練習無しにできるはずがない。
70分強と短かったが、十分に楽しめた。次の機会はあるだろうか?

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2022年07月06日

elevator / Adrian Belew

elevator / Adrian Belew

Adrian Belew、25枚目のソロアルバム。発売日の6月15日に注文して、届いたのは7月2日、やっと今日聴けた。
本人によると、ベストとのこと。確かに彼らしい良い曲が多い。今回はボーカル含め、全てAdrianの演奏。
ブックレットには作曲か収録日が書かれているが、2017年の1曲を除き、コロナ禍の間。じっくり良い曲にする時間があったに違いない。
彼も70歳を超えている。いつまで元気な新しいボーカルと演奏を楽しめるだろうか。
注文したのはサイン付きCDだが、単なるCDや、ダウンロードもある。

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2022年07月01日

Mercury - Acts 1 & 2 / Imagine Dragons

Mercury - Acts 1 & 2 / Imagine Dragons

Imagine Dragons昨年のAct 1に続くAct 2と2枚まとめたリリース。今のところ、Act 2単独のリリースは無い模様。
たまたま知ったがかなりの苦しみを抜けてAct 1を出したらしい。どちらも彼ららしいドラミング、ポップなメロディだけども。Act 2では、Sharksが気に入った。

ところで、Apple Musicのリリースは、なぜか1枚目(Act 1)だけ、曲タイトルがカタカナ。翻訳ならともかく、例えば、Dull Knivesをダル・ナイヴズと書かれてもなんだかわからない。おそらく「切れ味の悪いナイフ」と思われるが、歌詞は重い。

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2022年06月24日

LIVE IN SCOTTSDALE ON TOUR WITH KING CRIMSON / California Guitar Trio

CLOSURE / CONTINUATION / Porcupine Tree

California Guitar Trioの昨年のKing Crimsonのツアーでの前座公演のライブアルバム。
King Crimsonの前座はとても久しぶりのはず。僕も1995年のKing Crimsonの日本公演が彼らを聴くきっかけになった。
安定の演奏だが、残念ながらメンバーの一人、Hideyo Moriyaはコロナ禍のため参加しておらず、代わりにChapman Stick奏者のTom Griesgraberが参加している。彼は、Bert Lamsと既に共演しており、何ら問題ないものの、Hideyoは早く復帰してほしい。

今回はCDを直接購入したが、Apple Music等でも配信されている。

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CLOSURE / CONTINUATION / Porcupine Tree

CLOSURE / CONTINUATION / Porcupine Tree

ドラムスのGavin Harrisonが最近のKing Crimsonのメンバーであったため気になったPorcupine Tree。初めて聴くのは、今日リリースの13年ぶり作品。
ドラムスはもちろん素晴らしいし、ベース、ギター、キーボードも良い。でもメロディは期待には届かないのが第一印象。
それは歩きながら聴いたからかもしれない。後で落ち着いて座って聴いたら、なかなか良かった。

本投稿では、アルバム名とアーティスト名を/で区切っているが、本アルバムのタイトルは「CLOSURE / CONTINUATION」。

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2022年06月10日

11 5 18 2 5 18 / Yann Tiersen

11 5 18 2 5 18 / Yann Tiersen

Yann Tiersen自身の過去作品を再構成したらしいが、それ以上の情報はわからない。そもそも、アルバムタイトルも曲タイトルも、似たような数字の羅列で、意味不明。
曲自体は静かで良いけれど。
最後の曲は、The Beatlesか何かの作品がベースになっている感じがするけれど、肝心の曲タイトルを思い出せない。

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