2017年08月22日

The Trevor Horn Band at Billboard Live東京

Billboard Live東京
Billboard Live東京The Trevor Horn Bandの演奏を楽しんで来た。彼自身の参加曲を除くと、彼の関与はせいぜいプロデュースなのに、オリジナルのアーティスト無しにこれほど盛り上がれるとは。僕が聴いたのは19:00からの1stステージ。

今回のメンバーは以下。
Trevor Horn (Vocals, Bass)
Lol Crème (Vocals, Guitar, Keyboard)
Ash Soan (Drums)
Simon Bloor (Guitar, Keyboard)
Julian Hinton (Keyboards)
Cameron Gower Poole (Keys & Samples)
Jamie Squire (Vocals, Guitar, Keyboard)
Izzy Chase (Vocals)
Hayley Sanderson (Vocals)
それぞれのTシャツには、それぞれの名前のバンドが入っていた。例えば、"THE IZZY CHASE BAND"とか。

演奏曲は以下。
TWO TRIBES / Frankie Goes To Hollywood
VIDEO KILLED THE RADIO STAR / The Buggles
ALL THE THINGS SHE SAID / t.A.T.u.
RUBBER BULLETS / 10cc
CRY / Godley & Creme
LIVING IN THE PLASTIC AGE / The Buggles
SLAVE TO THE  RHYTHM / Grace Jones
THE POWER OF LOVE / Frankie Goes To Hollywood
CAN’T FIGHT THE MOONLIGHT / LeAnn Rimes
OWNER OF A LONELY HEART / Yes
KISS FROM A ROSE / Seal
SKY SHOW / Trevor Horn
FUTURE BOYFRIEND / Trevor Horn
RELAX / Frankie Goes To Hollywood
I’M NOT IN LOVE / 10cc
最後はアンコール曲で、Lolが慣れないピアノを演奏するのを他のメンバーがハラハラしながら見る演出。全体として、なぜかLolは道化役になっていた。

メンバーそれぞれが一線のミュージシャンであり、演奏が素晴らしいのは言うまでもない。その中でもAshのドラムスは気に入った。そして、Trevorのベースも。プロデューサーや経営者としての彼の実力は分かっていたが、一ミュージシャンとしても最高だった。

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2017年08月18日

THE REFLECTION WAVE ONE - Original Sound Track / Trevor Horn

THE REFLECTION WAVE ONE - Original Sound Track / Trevor Horn

Trevor Hornの初ソロ名義作品は、なぜかNHKのアニメーション番組のサウンドトラックだった。
そのため、ほとんどはサウンドトラックらしい曲だが、意図的な1980年代風ポップスもあり、彼の変わらない歌声も聴ける。作曲陣もTrevorと、Lol Creme他の彼のプロジェクトで見る人々。
つくづく才能ある職人と思う。近々のライブが楽しみ。

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2017年06月26日

Evolve / Imagine Dragons

Evolve / Imagine Dragons

Imagine Dragons、3枚目のフルアルバム。23日に発売されていることに気づいていなかった。
彼ら独特のドラミングと言うより、太鼓と呼ぶのがふさわしい演奏は健在。
なかなか良いのだが、コーラスとドラミングのパターンに変化が少なく、次のアルバムで特徴を活かした変化を期待したい。

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2017年06月13日

KONNEKTED (Free Download) / Stick Men

KONNEKTED (Free Download) / Stick Men

Stick Menのプロモーション用コンピレーションアルバム。
無料でダウンロードできるが、小心者の僕は少額を支払い。
曲は目新しくないが、ジャケット画像が面白かったので。

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2017年06月08日

In Visible Silence / art of noise

In Visible Silence / art of noise1986年に発表されたart of noiseの2作目を今年に再発売したもの。オリジナル以外に、未発表曲や初CD化曲などを含む。
未発表曲は、当時に選択しなかった理由があるはずで、やはりそのレベルでしかない。
オリジナル曲は、ZTTレーベル所属時代よりパワーが落ちている感じがしたが、リアルタイムにはほとんど聴かなかったので、新鮮ではある。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2017年05月27日

TO CHI KA / 渡辺香津美

TO CHI KA / 渡辺香津美渡辺香津美の1980年作品。とは言え、全く古くないのはさすが。
US録音のため、彼以外は現地のミュージシャン。Tony Levinも参加しており、純Rockではない演奏を3曲楽しめる。

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2017年05月24日

Anne Dudley Plays the Art of Noise

Anne Dudley Plays the Art of Noise中心人物の一人だったAnne DudleyがピアノでArt of Noiseの曲を演奏する。
メロディが美しい曲は、ピアノでもっと美しくなる。
8曲目のOn Being Blueには感動してしまった。
なお、彼女は映画音楽の大家でもある。

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2017年05月20日

35th Anniversary スタ☆レビ大宴会 〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き

さいたまスーパーアリーナ
混雑のさいたまスーパーアリーナへ。

さいたまスーパーアリーナ
目的はStardust Revueの長時間のライブ。彼ら以外に多くのゲストが参加。
自分の意思では来ることのないイベント。おそらく同世代のオジチャン・オバチャンが盛り上がっていたが、僕が自力で聴いたことがあるのは小田和正、それすら僕が子供の時に彼がグループで活動していた時代。でも、Stardust Revueの素晴らしい演奏で楽しめた。
一番良かったのは小田和正のピアノをバックにした「木蘭の涙」のコーラス。
写真はアンコール終了後、写真を撮ってねと言われた時。予定の19時を1時間以上超過して終わった。

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2017年05月01日

Collected / Demis Roussos

Collected / Demis Roussos2015年に亡くなったシンガー、Demis Roussosの死後に発売されたベストアルバム。
僕はVangelisと共に所属したAphrodite's Childの曲しか知らず、ソロ作品を聴くのは初めて。
55曲、3時間45分もあるため、まだ1度しか聴いていない。
彼は1970年代は売れっ子だったそうだから、聴いたことのある曲もありそうなものだが、わからなかった。
気に入ったのは1980年代以降の作品。彼の特徴ある声質が活きている。

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2017年04月30日

VANGELIS AND THE JOURNEY TO ITHAKA

VANGELIS AND THE JOURNEY TO ITHAKAVangelisや関係者のインタビューから彼の創作を振り返るドキュメンタリー。数年前に発売されたことは知っていたが、Amazon.co.jpで入手できることに気づいていたのが最近。
基本は英語で、英語音声に対する字幕は無いため、理解できたのは半分ほど。
CMやイベントなど、アルバムに含まれていない作品やエピソードも紹介される。
彼が誕生日祝いに演奏したHappy Birthday to Youは重圧なアレンジだった。
彼が変な符号をつけた彼のシンセサイザーを操作する中、New Balanceを履いているのが妙に親近感。
DVDのタイトルは、Sean Conneryの朗読にVangelisが曲をつけたConstantin Cavafiの詩、Ithakaに由来する。彼自身の芸術に対するここまでの人生に被せているのだろう。
僕は彼の音楽が好きだと改めて思い、なぜか涙が出て来た。ただし、このドキュメンタリーはマニアック。相当に好きな人にしか薦められない。
(Amazon.co.jpアソシエイト)

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2017年03月31日

Silver Eye / Goldfrapp

Silver Eye / Goldfrapp2人組のGoldfrapp、3年半ぶりの作品。
メロディは全体的に平板なためか、ちょっと聴いただけでは判断が難しい。もっと聴き込むことにする。

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2017年03月02日

Prog Noir (Bonus Tracks) / Stick Men

Prog Noir (Bonus Tracks) / Stick Men昨年に発売されたStick MenのProg Noirボックスセットに含まれていたBonus Tracksだそうだ。僕はボックスセットではなく、本体のみダウンロード購入だったので、今回もダウンロード購入。
本体よりシンプルでいいかも。

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2017年02月12日

Delectus / Vangelis

Delectus
CDのボックスセットを初めて購入した。
2月3日発売で、uDiscoverから7日には到着。速い。ただし、開封できたのは今日。

Delectus
VertigoとPolydor時代の13枚が、このように格納され、それぞれVangelis自身がリマスターしている。

Delectus
さらにそれぞれの解説と写真からなる冊子も。

Vangelisのファンサイト、ElsewhereによるとCD毎にリマスタリングの品質が異なり、違和感あるものもあるらしい。
いきなり13枚全てを聴くのは無理なので、とりあえず最も好きなSoil Festivitiesを聴いてみた。彼らの言う通り、なぜかMovement 1の最後の効果音がカットされている以外は、音がすっきりして問題なし。カットされた部分も自然にMovement 2に繋がっているので、オリジナルを知らなければわからないだろう。

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2017年02月04日

Reflection / Brian Eno

Reflection / Brian Enoなんと1月1日発売、Brian Enoの久しぶりのAmbient music。
メロディもリズムもなくひたすら54分間静かに音が流れる。

iTunes Storeで買うつもりで事前予約していたのに、曲が「購買済み」でダウンロードできないと言う訳わからない状態が1月1日から続いている。もちろんサポートには問い合わせているが、調査しているのみで進展なし。iTunes Storeは諦めて、Bleepから購入。この曲では、16bit losslessなんて必要はないのだけど。

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2017年01月20日

Return to Ommadawn / Mike Oldfield

Return to Ommadawn / Mike Oldfield12月に突如発表されたMike Oldfieldの新作。本日発売。
オリジナルのOmmadawn (40年も前)は印象的なメロディーで始まったが、本作は地味。
ギターの音色やコーラスは美しく、良い作品ではあるが、以前のMikeのような響くメロディはない。
ところで、このジャケットは何を意味するのだろう。

本当は1月1日発売、Brian EnoのReflectionが今年最初のアルバム購入になるはずだったが、iTunes Storeのトラブルで未だ購入できていない。

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2016年12月20日

The Fall of a Rebel Angel / Enigma

OXYGENE 3 / Jean Michel JarreEnigmaの8年ぶり作品。いつの間にやらデビューして26年になっていた。
本作品の11月発売は知っていたのだが、すっかり忘れていて今購入。
作品の最初と最後がいつもの雰囲気なのはともかく、曲中にも今までのメロディが出てきたり、全体として単調。
唯一良いと思ったのは、12曲目(最終曲)のAmen。

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2016年12月02日

OXYGENE 3 / Jean Michel Jarre

OXYGENE 3 / Jean Michel JarreJean Michel Jarreのデビュー作、OXYGENEの3作目。1作目は1976年、2作目は1997年。おおよそ20年ごとで、1作目の発売がまさに40年前の今日だそうだ。
2作目までは良かったが、本作はほとんどメロディが無い。彼らしいコードの長弾きはあるけれども。

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2016年12月01日

The Endurance / Adam Young

The Endurance / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表している妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの11作目にして最終。来年からはOwl Cityの活動に戻るそうだ。
Ernest Shackleton率いた南極探検隊の遭難と帰還を描く。今回もオーケストラ風のいかにもサウンドトラックな演奏で、なかなか良い。

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2016年11月28日

All the Way / Justin Hayward

All the Way / Justin HaywardThe Moody Bluesのボーカル、ギター、Justin Haywardのソロ作品集。
ダウンロード版は30曲、2時間以上もあり、とても聴きごたえがある。
彼のやさしい歌声は何年経っても変わらない。

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2016年11月01日

Mount Rushmore / Adam Young

Mount Rushmore / Adam YoungOwl Cityとして活動しているAdam YoungがAdam Young Scoresとして発表している妄想映画音楽もしくはデモテープシリーズの10作目。
ラシュモア山にある大統領の顔の制作がテーマ。今回はオーケストラ風のいかにもサウンドトラックな演奏。20分弱と短いが、テンポは良く明るい。

もう一作発表されるはず。また、先日から、ここまでの擬似サウンドトラックに映像をつけるSHORT FILM CONTESTも実施されている。

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