2019年02月06日

In a Landscape / California Guitar Trio and Montreal Guitar Trio

Reimagines: The Eighties / Trevor Horn

僕のお気に入り、California Guitar TrioMontreal Guitar Trioの共作。
CGTが度々MGTと共演していることは知っていたが、実際に聴くのは初めて。
単純にCGTが倍になったわけはなく、かなり趣が違う。ボーカル曲もあるし、ベースパートもある。
全体としてCGT単独に比較して激しく、音は厚い。こういうのもあり。

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2019年01月30日

Reimagines: The Eighties / Trevor Horn

Reimagines: The Eighties / Trevor Horn

Trevor Hornが1980年代のPopsをオーケストラおよびゲストボーカルと演奏。(公式サイト)
多くはオーケストラアレンジされているため、よく知らない曲は元が良く分からない。
一方、Trevorがプロデューサーとしてオーケストラヒットを流行らせたOwner of a Lonely Heartは、わりと忠実に原曲を再現していて、なんとなくおもしろい。
ここ数年の彼は、それまでの長年の裏方(プロデューサー)だけでなく、表に出てくるようになった。次は何をしてくれるかな?

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2019年01月25日

NOCTURNE / Vangelis

Nocturne / Vangelis

Vangelisの本日リリース、"THE PIANO ALBUM"とサブタイトルのついたアルバム。
事前の情報とサブタイトルのおかげで、てっきり過去の曲をピアノのみで演奏していると思っていた。
実際は、17曲中11曲が今までリリースしていない曲。ピアノ音にエフェクトがかかっているだけでなく、静かにシンセサイザーの音が入っている曲もある。
そんなことは関係なく、彼らしい美しい曲が並ぶ。特にMovement 9, Mythodeaは美しい。
まるで彼の集大成のようなアルバムだと思って、泣きたくなった。これが最後にならないことを願う。

(2019/1/27追記) Movement 9, Mythodeaのピアノ演奏はVangelis本人ではなく、Irina Valentinovaとのこと。

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2019年01月11日

The Bucket List / Phil Keaggy - Tony Levin - Jerry Marotta

The Bucket List / Phil Keaggy - Tony Levin - Jerry Marotta

Phil Keaggy, Tony Levin, Jerry Marottaの3人によるアルバム。
もちろん、Tonyが参加しているから購入。Jerryは知っているが、Philは今回が初めてのはず。
Tonyはbassとstickで参加。Jerryのdrumsはもちろん、Philのguitarも素晴らしい。良いinstrumental musicだ。
11曲目Good Stuffは、Paul McCartneyのComing Upからの引用をうまく使っていると思う。

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2018年12月08日

Mortal Longing / Sleepthief

Mortal Longing / Sleepthief

彼らのWebページが証明書の期限切れで見れない(見ない)ので、Wikipediaによると、アメリカのプロジェクトらしい。
Apple MusicではジャンルがNew Ageになっていたが、全曲ボーカルはあるし、ゆっくり目のポップスで十分と思う。こう言うこともあるから、ジャンル分けは好みではないけれど。
ゆったりと女性ボーカルが流れ、良い。

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2018年11月16日

Equinoxe Infinity / Jean Michel Jarre

Equinoxe Infinity / Jean Michel Jarre

オリジナルEquinoxe 40周年の今日発売されたEquinoxe Infinity。僕はオリジナルEquinoxeは、JMJ初期作品の中では最も好みだ。
本作もJMJ節と言うよりJMJ音が満載。
しかし、曲の雰囲気はむしろOxygeneで、Oxygene 4で良かったのではないかと思う。オリジナルOxygeneとEquinoxeはそっくりではあったけれど。

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Looking for Stars / Hooverphonic

Looking for Stars / Hooverphonic

Hooverphonic、2年ぶりのオリジナルアルバム。
安定のAlex Callier品質だが、少し暗めの曲が多いかな。
今回から専属ボーカルはLuka Cruysberghs。前任のNoémie Wolfsに似て、ふわっとした感じなのに芯のある声質だ。

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2018年11月09日

Origins / Imagine Dragons

Origins / Imagine Dragons

Imagine Dragons、今日リリース。
特徴的なドラミングやコーラスは健在で、良い曲が多いが、パワーが落ちてきた感じがする。

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2018年10月12日

MassEducation / St. Vincent

MassEducation / St. Vincent

St. Vincentが昨年に発表したMasseductionと同時に録音したピアノバージョン。
ピアノのみとなることで、彼女のボーカルが目立つようになり、メロディの良さがくっきりとしただけでなく、原作のなんとなくコミカルな雰囲気がシリアスな雰囲気に変わった。おもしろい試みだ。

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2018年09月14日

Planet Jarre / Jean Michel Jarre

Planet Jarre / Jean Michel Jarre

フランスのシンセサイザーミュージックのベテラン、Jean Michel Jarreの50年を振り返るベストアルバム
曲は4つにテーマ分けされている。単に古い曲を並べるのではなく、多くは新たな音が重ねられている。新曲も4曲、ずっと公開されていなかったらしい曲も4曲。
彼の過去の主な曲を味わえるのはいいが、2時間40分は長過ぎる。
さらに11月にはEquinoxeの続編らしい、EQUINOXE INFINITYが待っている。

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2018年09月03日

Piano Infinity / Les Frères

Piano Infinity / Les Frères

1台のピアノを2人で弾く兄弟ピアニスト、Les Frères (レ・フレール)の昨年発表作品。
彼らのライブは一昨年に見ていて、演奏の素晴らしさに感動した。
ライブなしで曲のみ聴くのはどうかと思ったが、なかなかいい曲である。
もともとピアノは非常に表現力豊かだが、2人でさらに素晴らしい表現になっている。

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2018年08月25日

The Sound Of The Earth / Xavi Reija feat. Tony Levin, Markus Reuter, Dusan Jevtovic

The Sound Of The Earth / Xavi Reija feat. Tony Levin, Markus Reuter, Dusan Jevtovic

Tony LevinがBassやStickで参加しているため購入。
主役のXavi Reijaはドラマーであるが、本作で初めて知った。
他参加者はTouch GuitarのMarkus ReuterとGuitarのDusan Jevtovic。Markusはもちろん知っている。
参加メンバーのテクニックは凄いが、曲は単調。

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2018年08月11日

Passages / Jesus Jones

Passages / Jesus Jones

4月に発売されたJesus Jonesの17年ぶりの作品。
聴き込むと良い曲だが、彼らのデビュー時のようなわかりやすさはない。
活動は継続していたようだが、なぜこんなに長いブランクになったのだろうか。

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2018年07月22日

NO SOUNDS ARE OUT OF BOUNDS / The Orb

NO SOUNDS ARE OUT OF BOUNDS / The Orb

6月22日に発売されたThe Orbの作品は、意外にも多くがポップ。後半は少し重いが。
今までの彼らの作品で最も良いかも。

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2018年07月07日

Rotate! / Guru Guru

Rotate! / Guru Guru

Guru Guruは、数ヶ月前にApple Musicのお勧めに出てきて知った。なんと結成50周年のドイツのバンド。
年齢を全く感じさせないリズミカルな音楽。
特に4曲目I Missed so Many Shootingstarsは、コミカルな中にも真面目な想いの入った詞が気に入った。

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2018年06月16日

Listening To Pictures / Jon Hassell

Listening To Pictures / Jon Hassell

トランペッター、Jon Hassellの久しぶりの作品。
今までの彼の作品と同じく、リズムやキーボードにトランペットを重ねていて、わかりやすいメロディはない。好みだ。
これで81歳とは恐ろしい。

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2018年06月01日

Cinematic / Owl City

Cinematic / Owl City

Adam Young、久しぶりのOwl Cityとしての作品。
この前の数作は迷いのようなものを感じていたが、一昨年の擬似映画音楽プロジェクトで払拭することを期待していた。しかし、昨年末の本作発表後に順次公開されたシングルの印象はあまり良くなかった。
アルバムとしての本作も、最初に聞いた時の印象は薄かった。もう一度じっくり聴くと、なかなか良い作品ではある。しかし、地味であることは変わらず、以前の彼の魅力だったわかりやすいポップソングではない。

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2018年05月30日

Vegir / Dominique Vantomme feat. Tony Levin, Michel Delville

Vegir / Dominique Vantomme feat. Tony Levin, Michel Delville

Tony Levinがベースとして参加しているため購入。Dominique Vantommeは知らなかったが、Jazz系のキーボーディスト、作曲家のようだ。
Tonyのベースがよく聞こえて、満足。
もう一人のMichel Delvilleも知らなかったが、Tonyとの活動もあるギタリスト。

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2018年05月23日

The Lost Voice / 7and5

The Lost Voice / 7and5

少し前にApple Musicのおすすめに出てきた。
個人プロジェクトらしい、7and5の3月30日発売作品。
久しぶりに、美しいだけでなく、わかりやすい曲。気に入った。

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2018年04月20日

Sanctuary III / Robert Reed

Sanctuary III / Robert Reed

Tubular Bellsに触発されたSanctuaryの3作目。さすがにかなりTubular Bellsやその時代のMike Oldfield作品に近いフレーズは少なくなってきた。
それにしても、よく続くものだ。いつまでやるつもりだろうか? 僕としてはIncantations的な曲を期待する。

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