2022年01月15日

Happy Christmas / Maggie Reilly

Happy Christmas / Maggie Reilly

Maggie Reillyのクリスマスアルバム。
なぜか昨日にApple Musicに現れたが、本当は昨年10月にリリースされていたらしい。彼女のアルバムは、前作Starfieldsも、なぜか今年になって新作としてApple Musicに現れた。何かおかしい。次のクリスマス前にダウンロードするのは間違いなく忘れるので、今日ダウロード。
それはともかく、クリスマス曲らしくないアレンジが多く、良い。彼女の声質は好み。

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2021年11月27日

Stoned, Pt. 2 / Lewis Taylor

Stoned, Pt. 2 / Lewis Taylor

Lewis Taylor前作Tony Levinの勧めがあって2006年に購入し、非常に気に入った。
しかし、彼はその後にソロアーティストとしては引退状態になったようで、CDも購入できなくなっていた。ところが、最近、Apple Music等で聴けるようになっていた。今年後半に新アルバムを出すと発表したことと関係あると思われる。
新アルバムはもちろん気になるが、とりあえずこれをダウンロード。前作よりパワーは落ちているが、前作の別バージョン含め、彼らしい"Neo soul"な曲が並んでいる。

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2021年11月13日

Pearldiving / Robin Guthrie

Pearldiving / Robin Guthrie

Robin Guthrieの11月12日公開作品。
彼らしい優しくゆったりした曲たち。
昨年末のHarold Buddの死から立ち直れたろうか。

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2021年10月31日

Beneath Mexican Stars / Michael Hoppé

Beneath Mexican Stars / Michael Hoppé

Michael Hoppéの過去作品のストリングスアレンジ等からなる作品。
今回は彼の解説があった。タイトルは、彼が今はメキシコに住んでいることと関係していると思う。
彼らしい美しいが重い曲や楽しい曲から構成されていて、ゆっくり聴くのにちょうど良い。

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2021年10月16日

Blue to Gold / Sarah Perrotta

Blue to Gold / Sarah Perrotta

シンガー、作曲家、ピアニスト、Sarah Perrottaの10月15日発売作品。
と言うのは知ったかぶりで、本作品まで彼女のことは全く知らなかった。実績あるようなのに。
Bandcampで視聴したら良い曲だっただけでなく、Tony Levinが参加していたり、プロデューサーはJerry Marottaだったり。ためらないなく購入。
SarahとJerryによるシンプルなアレンジがいい。
なお、Apple Music他でも配信されている。

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2021年09月24日

Juno to Jupiter / Vangelis

Juno to Jupiter / Vangelis

Vangelisの木星探査機、Junoをテーマにした作品。映画音楽のような美しい曲が並ぶ。再び彼の新作を聴けるとは思っていなかったので、ただ感動。
CDを手配しているが、到着まで7日から20日はかかるらしく、今のところはApple Musicで聴いている。
おそらくCDに同梱されていると思われるブックレットが公式サイトでも公開されており、PDFで89ページもある。Vangelisのメッセージだけでなく、JunoのPrincipal InvestigatorであるDr. Scott Boltonの計画や探査結果などの長文もあり、読むのに時間がかかってしまった。美しい木星の写真も多数。
兄弟のNikoに捧げられているのは、おそらく彼が先に亡くなっているためと思われる。

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2021年09月17日

The Nowhere Inn / St. Vincent

The Nowhere Inn / St. Vincent

St. Vincentが昨年に作った映画The Nowhere Innのサウンドトラック。
確かに彼女らしい曲に加えて、ボーカルの無い曲もある。
映画は今のところUS本土のみで公開。ドキュメンタリー風フィクションとのこと。

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2021年09月03日

Mercury - Act 1 / Imagine Dragons

Mercury - Act 1 / Imagine Dragons

Imagine Dragons、本日発売作品。
彼ららしいドラミング、ポップなメロディが帰ってきた。
気に入った。

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2021年08月27日

Kerber / Yann Tiersen

Kerber / Yann Tiersen

Yann Tiersen、ピアノを中心とした美しい小曲集。
静かな場所でどうぞ。

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2021年08月14日

Welcome To The Other Side / Jean-Michel Jarre

Welcome To The Other Side / Jean-Michel Jarre

Jean-Michel Jarreが昨年から今年の変わり目に開催した、仮想ノートルダムでの仮想ライブアルバム。
僕は環境もないため、リアルタイムでは試聴していないが、多くが過去の曲の再アレンジであり、ノリよく聴ける。

今のような事態でフラフラ出かけるわけに行かず、音楽を聴く時間が増えた。

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2021年08月07日

Gestural Abstractions / Winterlight

Gestural Abstractions / Winterlight

Apple Musicの紹介に出てきて。確かに僕好みで、静かなインストゥルメンタル。
アーティストが何者かよくわからなかったが、レーベルでの紹介が見つかった。元はTim Inghamが1人で始め、後に彼の娘のBelがベースとして加わったらしい。Shoegazeの影響を受けているそうだ。

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2021年07月31日

The Good, the Bad, and the Funky / TOM TOM CLUB

The Good, the Bad, and the Funky / TOM TOM CLUB

Talking Headsのメンバーだった時に、Tina WeymouthとChris Frantz夫妻が始めたプロジェクト。
2000年発売のアルバムがなぜか7月リリースとしてApple Musicに載って気づいた。ストリーミング解禁だったらしい。
これまで聴いた彼らの作品で最も完成度が高いと思うけれど、彼らの特徴だった素人っぽさが消えた。

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2021年06月12日

Cinema / Ludovico Einaudi

Cinema / Ludovico Einaudi

ピアニスト、作曲家のLudovico Einaudiの映画、テレビ作品集だそうだ。
知っている曲がない故に自然に聴くことができ、彼らしい静かな美しい曲を味わえた。
28曲、2時間20分と長い。

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2021年05月28日

Californian Soil / London Grammar

Californian Soil / London Grammar

たまたま知った3人組、London Grammarの4月16日リリース作品。既に10年以上活動しているそうだ。
女性リードボーカルHannah Reidの静かな声に合った美しい曲群。久しぶりに素晴らしい才能に出会った。
Apple MusicのジャンルはAlternativeだが、さすがに違う感じがする。Hooverphonicのポップさとも違うけれども。

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2021年05月14日

Daddy's Home / St. Vincent

Daddy's Home / St. Vincent

St. VincentことAnnie Clarkの本日発売作品。
彼女の父が出所したことに基づくそうで、彼女らしい変わった曲や良い曲から構成されるが、前作前々作のような聴きやすさは無い。

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2021年05月07日

Hidden Stories / Hooverphonic

Hidden Stories / Hooverphonic

ベルギーのグループ、Hooverphonic、昨年11月に発表されたボーカルがGeike Arnaertに戻って初めてのアルバム。彼女は2008年までの彼らの黄金期に在籍していた。
曲は彼ららしい聴きやすいポップスではあるが、くたびれてきたのだろうか、これまでほどの質はないように思う。発表された写真のどれを見ても、さすがに歳をとったと思う。
また、アルバム1枚に終わった前ボーカル、Luka Cruysberghsの曲ももう少し聞きたかった。

2021/5/8追記: 第一印象は上記通りだが、数回聴いたら、見直した。全盛期ではないものの、良いポップスだ。

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2021年05月02日

Eric Woolfsonのミュージカル作品を聴く

Eric WoolfsonはThe Alan Parsons Projectを解散した後、ミュージカルに参入したのだが、作品をちゃんと聴いたことがなかった。
そこで聴いてみたのが、Apple Musicで配信されているEdgar Allan PoeGambler

前者は、既に所有しているPOE ・ MORE TALES OF MYSTERY AND IMAGINATIONと音源がほとんど同じで、こちらが音楽アルバムとしては良い。後者はなぜか音が小さく、音源の一部はSomewhere in the Audienceにあったり、他はThe Alan Parsons Projectの曲だったり。

どちらもコレクションとして手元に置くほどではないと判断した。音楽アルバムとミュージカルの違いと思う。

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2021年04月16日

LTE3 / Liquid Tension Experiment

LTE3 / Liquid Tension Experiment

Tony LevinJohn PetrucciMike PortnoyJordan Rudessのプロジェクト、Liquid Tension Experimentのなんと22年ぶり作品。
Apple Musicで彼らの変わらぬ技巧と勢いを感じて、iTunes Musicで購入。直接のダウンロード販売はまだ無いようだ。
演奏はもちろん問題ないが、近年Tonyがすっかり老けてきたのが気になる。

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2021年04月09日

Amazônia / Jean-Michel Jarre

Amazônia / Jean-Michel Jarre

Jean-Michel Jarreが、Sebastião Salgadoの写真展のために製作した曲群らしい。
そのための普段のJean-Michelの曲とは異なり、環境音等を混ぜた背景曲である。
とは言え、本人が単なるバックグラウンドミュージックにしたくなかった、と言っている通り、環境音楽とはまた違う風景になっている。

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2021年03月20日

Star Climber / 7and5

Star Climber / 7and5

John H. Nixonのプロジェクト、7and5の3月19日発売作品。
彼らしい聴きやすく美しい電子音楽。好みだ。
なお、彼のリンクはLinkedIn。音楽家が登録するとは想像もしていなかったが、ビジネスとしては当然かも。

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