2019年09月30日

Rhythm of Life / 7and5

Rhythm of Life / 7and5

7and5の新作。
先日のM83と同様にElectronic musicという分野になるのだろうが、雰囲気は大きく異なる。
M83は静かに重圧な感じ、7and5のこちらは明るくわかりやすい。
どちらも好みだ。

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2019年09月20日

DSVII / M83

DSVII / M83

フランスのプロジェクト、M83の本日発売作品。一般的には電子音楽と言われる曲群になるだろう。
全15曲を通した流れはわからないが、どの曲も美しい。

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2019年09月14日

Pang! / Gruff Rhys

Pang! / Gruff Rhys

ジャケットに惹かれて聴いてみたら素晴らしかった。タイトルは英語なものの、歌詞はウェールズ語らしいので全くわからないけれど。プロモーションビデオは真面目なのかふざけているのかわからない。
Gruff Rhysは個人活動だけでなく、グループ活動でも有名らしい。

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2019年09月01日

blast!: the music of Disney

渋谷ヒカリエ
渋谷ヒカリエ上階東急シアターオーブへ行き、

blast!: the music of Disney
blast!: the music of Disneyを観る・聴く。

blast!: the music of Disney
中間の休憩になった瞬間に多くの客が席を立つと思ったら、外でデモンストレーション。椅子と大きなゴミバケツで演奏している。

ディズニーミュージックはほとんど知らないが、どの曲のパフォーマンスも楽しめた。特にPirates of the Caribbeanのテーマが良かったと思う。
今回が最後の東京公演だそうだ。

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2019年07月31日

The Floral Dance E.P. / Les Penning & Robert Reed

The Floral Dance E.P. / Les Penning & Robert Reed

Mike Oldfieldに大きく影響を受けたアルバムを出してきたRobert Reedと、Mike Oldfieldとの共作のあるLes Penningによる作品。
ほぼ民俗音楽的な5曲、16分ほど。シンプルでいいかな。

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2019年07月23日

An Opening Act: On Tour With King Crimson / California Guitar Trio

An Opening Act: On Tour With King Crimson / California Guitar Trio

アコースティックギター3人組、California Guitar Trio、King Crimsonの前座(opening act)のライブアルバム。
僕が初めて彼らを見たのは、まさにKing Crimsonの前座で。それは1995年だったが、これは1999年らしい。
なんとなくその時の感動、つまり今はKing Crimsonより彼らの方がよく聞くし、ライブもなんども行った、を思い出したが、ライブとは言え、アルバムより遥かに速いテンポの演奏はすごい。

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2019年07月20日

The Divide / Tony Patterson - Doug Melbourne

The Divide / Tony Patterson - Doug Melbourne

Genesis tribute band、ReGenesisのメンバー2名によるオリジナルアルバム。
彼らを含むトリビュートバンドには全く興味はないが、この作品は素晴らしい。僕が知ったのはApple MusicのNew Music Mixに出てきたから。ちゃんとプロモーションされればヒットするのではないかな。
Apple MusicのジャンルはRockになっていたが、もっと穏やか。今後の活動に期待したい。

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2019年07月12日

III / Banks

III / Banks

BanksことJillian Banksの3作目。僕が聴くのは、これが初めてだけど。
ジャケットはセクシーだが、声は少女のよう。好みではない曲もあるが、ライブラリーには残しておくことにする。

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2019年07月05日

Transform / Howard Jones

Transform / Howard Jones

5月に出たらしい、Howard Jones作品。
いい曲だが、1990年代のようなキラッと光る作品はない。
定額配信でなければ、購入しなかったはずだ。

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2019年06月14日

Madame X / Madonna

Madame X / Madonna

本日発売の作品。
前作でもう彼女の作品は買わなくていいと思ったが、Apple Musicなので聴いてみた。
各曲は並のレベル。それ自体は悪くないが、15曲1時間以上も聴くのは辛い。前作と同じ感想だが、もっと絞るべき。
もしかして、1曲ずつ購入できる時代に合わせただけか?

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2019年06月07日

TIM / Avicii

TIM / Avicii

昨年に自死を選んだAviciiことTim Berglingが遺した作品。
残念ながら全盛期のレベルではないが、良い曲が並ぶ。
彼に時間を与えられれば、もっと高いレベルに行け、自死を選ぶこともなかったのではないかと思うと、とても残念だ。

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2019年05月04日

Rated PG / Peter Gabriel

Rated PG / Peter Gabriel

Peter Gabriel (PG)の映画音楽を収録。
Nusrat Fateh Ali Khanのボーカルの入るTaboo (Natural Born Killers)は素晴らしい。
また、PGがWALL-Eにも関わっていたと初めて知った。

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2019年04月26日

The Secret / Alan Parsons

The Secret / Alan Parsons

Alan Parsons、15年ぶりのオリジナルアルバム。
The Alan Parsons Project以来の彼らしい曲が並ぶが、残念ながらその時代のEric Woolfsonの曲のレベルではない。Ericの存在が大きかったのはいうまでもないが、他メンバーの不在も大きいと思われる。

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2019年04月12日

Begin Again / Norah Jones

Begin Again / Norah Jones

Nora Jonesの近年のシングル作品を集めたアルバム。そのためか、7曲30分程と短い。
収録されている共作も含め、彼女らしいシンブルな曲が並ぶ。

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2019年03月29日

MOVIMENTI / Fabio Mittino & Bert Lams

MOVIMENTI / Fabio Mittino & Bert Lams

2015年にアルバムを出した、ギタリスト、Fabio MittinoとBert Lamsの作品。BertはCalifornia Guitar Trioのメンバー。
今回もGeorge Ivanovich GurdjieffとThomas De Hartmannによる宗教的なダンス向けの曲をギターにアレンジしたらしい。
謎は、リンク先ではアルバムに対する支援(ファンディング)を呼びかけているが、今回ダウンロード購入したものが最終なのか仮なのかわからないこと。
ダウンロードしたのは、11曲で18分しかないが、十分に濃厚。
支援の選択肢には、House Concertまである。

(2019/5/1追記) Bertからメール。61枚のCDと、33件のダウンロードを販売でき、必要な費用の半分を賄えるとのこと。

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2019年03月16日

THE CLASSICS / Hans Zimmer

THE CLASSICS / Hans Zimmer

とてもたくさんの映画音楽を作曲しているHans Zimmerの代表作品を、ゲストミュージシャンとともに再演奏して収録したそうだ。
何よりびっくりさせられるのは、彼はTrevor HornたちとBugglesで活動していた時期があること。見事な転身だ。

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2019年02月23日

REIMAGINES・THE EIGHTIES - INSTRUMENTAL / Trevor Horn

REIMAGINES・THE EIGHTIES - INSTRUMENTAL / Trevor Horn

先日紹介したアルバムのインストゥルメンタル版。
主旋律がボーカルより楽器の方が、曲の良さがよくわかる。

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2019年02月06日

In a Landscape / California Guitar Trio and Montreal Guitar Trio

In a Landscape / California Guitar Trio and Montreal Guitar Trio

僕のお気に入り、California Guitar TrioMontreal Guitar Trioの共作。
CGTが度々MGTと共演していることは知っていたが、実際に聴くのは初めて。
単純にCGTが倍になったわけはなく、かなり趣が違う。ボーカル曲もあるし、ベースパートもある。
全体としてCGT単独に比較して激しく、音は厚い。こういうのもあり。

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2019年01月30日

REIMAGINES・THE EIGHTIES / Trevor Horn

Reimagines: The Eighties / Trevor Horn

Trevor Hornが1980年代のPopsをオーケストラおよびゲストボーカルと演奏。(公式サイト)
多くはオーケストラアレンジされているため、よく知らない曲は元が良く分からない。
一方、Trevorがプロデューサーとしてオーケストラヒットを流行らせたOwner of a Lonely Heartは、わりと忠実に原曲を再現していて、なんとなくおもしろい。
ここ数年の彼は、それまでの長年の裏方(プロデューサー)だけでなく、表に出てくるようになった。次は何をしてくれるかな?

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2019年01月25日

NOCTURNE / Vangelis

Nocturne / Vangelis

Vangelisの本日リリース、"THE PIANO ALBUM"とサブタイトルのついたアルバム。
事前の情報とサブタイトルのおかげで、てっきり過去の曲をピアノのみで演奏していると思っていた。
実際は、17曲中11曲が今までリリースしていない曲。ピアノ音にエフェクトがかかっているだけでなく、静かにシンセサイザーの音が入っている曲もある。
そんなことは関係なく、彼らしい美しい曲が並ぶ。特にMovement 9, Mythodeaは美しい。
まるで彼の集大成のようなアルバムだと思って、泣きたくなった。これが最後にならないことを願う。

(2019/1/27追記) Movement 9, Mythodeaのピアノ演奏はVangelis本人ではなく、Irina Valentinovaとのこと。

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