2020年07月31日

1000 Hands / Jon Anderson

1000 Hands / Jon Anderson

元Yesのボーカルとして有名なJon Andersonのメジャーレーベルでの本日リリース作品。1990年頃の録音が元に新たな録音を追加し、昨年に発売。
彼のソロ作品としては、彼の特徴的な声が活かされていて、最も素晴らしいと思う。

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2020年07月24日

Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two) / Jon Hassell

Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two) / Jon Hassell

トランペットの鬼才、Jon Hassellの本日リリース作品。
彼らしい静かなトランペット、ピアノとリズムの絡み。
彼は健康問題があるらしく、4月にクラウドファンディングが起こされている。寄付したが、大丈夫なのだろうか。

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2020年07月12日

Heavy Light / U.S. Girls

Heavy Light / U.S. Girls

Meghan RemyのプロジェクトらしいU.S. Girlsの3月6日発売作品。
重い中にもポップでいい。

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2020年06月27日

Arrow / Noveller

Arrow / Noveller

NovellerことSarah Lipstateの作品。
Apple Musicではオルタナティブになっていたが、環境音楽かエレクトリック的。おそらくほとんどエレクトリックギターによる演奏で、このようにできるのは興味深いし、良い曲だ。

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2020年06月12日

Pick Me Up off the Floor / Norah Jones

Pick Me Up off the Floor / Norah Jones

Norah Jonesの新作。
彼女らしい気怠い歌い方で穏やかな曲だが、暗くも重々しくもない。いい曲だ。

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2020年06月05日

While Looking Up / Jimmy Greene

While Looking Up / Jimmy Greene

サックスプレーヤー、作曲家のJimmy Greene作品。手持ちの彼の作品は2枚目。
ゆったりと聴ける、まさにジャズ。

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2020年05月30日

Peace & Reconciliation / Michael Hoppé

Peace & Reconciliation: Choral Music / Michael Hoppé

Michael Hoppéの美しい合唱曲作品。
Apple Musicではニューエイジになっていたが、僕の印象はクラシック。

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2020年05月16日

Life Without Machines / Sylvain Chauveau

Life Without Machines / Sylvain Chauveau

Sylvain Chauveau、ピアニストMelaine Dalibertとの作品。Sylvainらしく、静かな小曲が並ぶ。
最終曲(14曲目)のみ時間が長いのは、これが2曲に分かれているため。龍安寺 石庭の石が同時に見えるのは14個からだそうだ。

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2020年05月01日

Elegy / California Guitar Trio

Elegy / California Guitar Trio

California Guitar Trioの本日発売の作品。
多くは本人たちとこれまで関わってきた人たちのオリジナル曲。さらに録音は各地のAirbnbで提供された家らしい。
偶然か当然か、これまでの彼らのアルバムに比較して、シリアスな作品が多い。いずれも彼ららしい美しいギター。
Tony Levinも一曲、参加している。
以下はアルバムに収録されているGet Back。この感じが彼らのライブの良さ。

今の状況が明けたら、また直接演奏を聴けることを楽しみに気長に待ちたい。

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2020年04月26日

Abolition of the Royal Familia / The Orb

Abolition of the Royal Familia / The Orb

3月27日に発売されたThe Orbの作品は、前作に続いてリズムが明確な曲が多く、聞きやすい。ただし、タイトルは重い。

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2020年04月12日

Prophecy / Blue Stone

Prophecy / Blue Stone

Blue Stone、先月19日発売作品。
彼ららしいゆったりした良い曲。ただ、これまでに比べて、泣かせるメロディは少ないかな。

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2020年04月04日

Music of our Times / Gary Husband & Markus Reuter

Music of our Times / Gary Husband & Markus Reuter

中止になった日本公演で共演する予定だったGary HusbandとMarkus Reuterが3月3日に都内で録音した作品。
GaryのピアノとMarkusのTouch Guitarによる、良い環境音楽。
つくづく生で聴けなかったのは残念だ。唯一実施できた名古屋公演のライブアルバム化を楽しみに待っている。

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2020年03月28日

Chimpan A : The Empathy Machine / Robert Reed

Chimpan A : The Empathy Machine / Robert Reed

Sanctuaryを始めとするTubular Bellsへのリスペクト作品等があるRobert Reedが、Steve Balsamoと制作した、2006年Chimpan Aの続作品だそうだ。
Steveの名前を聞いたことがあると思ったら、元The Alan Parsons Project、Eric Woolfsonのソロ作品に参加していたのだった。
僕が聴いたRobert作品としては初めてボーカル有りで、アレンジも凝っていて、なかなか良い。
ただし、7曲目Jack冒頭で同じメロディが少し間を開けて繰り返されるのが、とても気になる。

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2020年03月22日

Gratitude / Markus Reuter

Gratitude / Markus Reuter

Stick Menのメンバーの一人、Markus Reuter。COVID-19の関連で経済的影響があり、寄付の依頼が届いた。確かに彼は、メンバーの他二人と違い、メジャーバンドにも属しておらず、すぐに影響が出る環境にありそうだ。
少額を応援のために寄付したところ、返礼として届いたのがこれ。
2012年の録音で、ambient music的な良い曲。まさに今のような状況下で心を落ち着かせるのに向いている。
尚、寄付自体は、2日で目標金額に到達している。

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2020年03月20日

Mixing Colours / Roger Eno and Brian Eno

Roger Eno and Brian Eno

Eno兄弟、初の共作。
兄Brianの過去作品は非常に多彩だが、本作の柔らかい音と静かなメロディでなんとなく明るいところが弟Rogerの雰囲気。
気に入った。

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2020年03月15日

PANAMERICA (Disc 1): Improvs (Bolivia, Argentina, Brazil) / Stick Men featuring David Cross

PANAMERICA (Disc 1): Improvs (Bolivia, Argentina, Brazil) / Stick Men featuring David Cross

Stick MenとゲストのDavid Crossによる、2018年南米ライブの5枚からなるアルバムの1枚目。昨日に続き購入。
1枚目は、即興曲からなるが、意外にも非常に良い作品。
ただライブ会場で10分前後の即興曲を聴くのは大変かも。
南米ライブの録音が不調だったため、特定の場所のアルバムではなく、このような構成にしたそうだ。

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2020年03月14日

Roppongi - Live in Tokyo 2017, Show 1 / Stick Men featuring Mel Collins

Roppongi - Live in Tokyo 2017, Show 1 / Stick Men featuring Mel Collins

Stick MenとゲストのMel Collinsによる、2017年東京でのライブアルバム。
僕も巻き込まれた先日のライブ中止等により、案の定、以下のように彼らは大変な状況とのことなので、少しでもと思い購入した。
即興曲を除き、King CrimsonやStick Menの曲が収録されており、安定の品質。
今回、日本で唯一実施できた名古屋のライブアルバムを予定しているそうで、当然買うつもり。

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2020年03月02日

中止: STICK MEN featuring TONY LEVIN, PAT MASTELOTTO, MARKUS REUTER with special guest GARY HUSBAND

Billboard Live TOKYOで今日味わう予定だった、Stick Men with Gary Husbandのライブは、先週木曜日に中止が発表された。
昨今の状況では開催が難しいことは理解するが、アーティストが既に来日していただけに残念。
次はいつ味わえるだろうか。

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2020年02月21日

northlands / Tony Patterson & Brendan Eyre

northlands / Tony Patterson & Brendan Eyre

昨年7月に紹介した作品の一人Tony Pattersonと、別の一人Brendan Eyreの2014年作品。
Apple Musicではロックとなっていたが、僕も含む一般人の想像するロックではない。
ロックはベースにあるかもしれないし、歌詞もあるけれど、ノンジャンル。
ゆったりとした重い感じの曲は気に入った。

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2020年02月04日

Concrete and Glass / Nicolas Godin

Concrete and Glass / Nicolas Godin

偶然、今回もフランスのミュージシャン、Nicolas Godinの作品。
聴きやすい、上質なElectro-Popだ。
彼のグループ、Airで有名らしいが、僕は知らなかった。

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