2018年06月16日

Listening To Pictures / Jon Hassell

Listening To Pictures / Jon Hassell

トランペッター、Jon Hassellの久しぶりの作品。
今までの彼の作品と同じく、リズムやキーボードにトランペットを重ねていて、わかりやすいメロディはない。好みだ。
これで81歳とは恐ろしい。

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2018年06月01日

Cinematic / Owl City

Cinematic / Owl City

Adam Young、久しぶりのOwl Cityとしての作品。
この前の数作は迷いのようなものを感じていたが、一昨年の擬似映画音楽プロジェクトで払拭することを期待していた。しかし、昨年末の本作発表後に順次公開されたシングルの印象はあまり良くなかった。
アルバムとしての本作も、最初に聞いた時の印象は薄かった。もう一度じっくり聴くと、なかなか良い作品ではある。しかし、地味であることは変わらず、以前の彼の魅力だったわかりやすいポップソングではない。

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2018年05月30日

Vegir / Dominique Vantomme feat. Tony Levin, Michel Delville

Vegir / Dominique Vantomme feat. Tony Levin, Michel Delville

Tony Levinがベースとして参加しているため購入。Dominique Vantommeは知らなかったが、Jazz系のキーボーディスト、作曲家のようだ。
Tonyのベースがよく聞こえて、満足。
もう一人のMichel Delvilleも知らなかったが、Tonyとの活動もあるギタリスト。

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2018年05月23日

The Lost Voice / 7and5

The Lost Voice / 7and5

少し前にApple Musicのおすすめに出てきた。
個人プロジェクトらしい、7and5の3月30日発売作品。
久しぶりに、美しいだけでなく、わかりやすい曲。気に入った。

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2018年04月20日

Sanctuary III / Robert Reed

Sanctuary III / Robert Reed

Tubular Bellsに触発されたSanctuaryの3作目。さすがにかなりTubular Bellsやその時代のMike Oldfield作品に近いフレーズは少なくなってきた。
それにしても、よく続くものだ。いつまでやるつもりだろうか? 僕としてはIncantations的な曲を期待する。

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2018年04月07日

Perhaps / Harold Budd

Perhaps / Harold Budd

2013年発売、Harold Budd作品。発売されていることに気づいていなかった。
彼らしい、ほぼ単音のピアノ曲。しかし、音が寂しいわけではないし、他のアルバムとそっくりなわけでもない。
ゆったりと過ごすことができる。

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2018年03月28日

Fly From Here - Return Trip / Yes - The Drama Line-Up

Fly From Here - Return Trip / Yes - The Drama Line-Up

Yesの今のところの最新作、と言っても2011年発売"Fly from Here"のボーカルを、オリジナルをプロデュースしていたTrevor Hornに置き換えた作品。
オリジナルは購入していないが、Trevorの声は好きなので購入。
聴いたことのある曲が多いと思ったら、Bugglesの曲が元になっていた。これでは、Yesのアルバム"Drama"のメンバー再来ではなく、Bugglesの再来だ。
PledgeMusicからダウンロード購入したが、FLAC形式は複数のファイルが壊れていた。直後に修正されたが、何か問題あるようで、今はダウンロードが選択肢にない。

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2018年03月16日

Moonlight in Empty Rooms / Heidi Breyer

Moonlight in Empty Rooms / Heidi Breyer

ピアニスト、作曲家のHeidi Breyer作品。
これは知ったかぶりで、先日、Apple Musicにお勧めされて、ジャケットは綺麗だし曲も良さそうなので入手。
Apple Musicでのジャンルであるニューエイジほどの色気はないが、環境音楽よりはゆったりとした美しいメロディがあり、とても気に入った。
実際には本作は写実主義画家でありHeidiの夫であるAlexander Volkovの絵に基づき、サブタイトルも"A Musical Analysis of the Art of Alexander Volkov"である。経緯や絵は作品Webに詳しい。

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2018年03月09日

American Utopia / David Byrne

American Utopia / David Byrne

David Byrne、とても久しぶりのソロ作品。しかし、曲は共作ばかりで、ほとんどはBrian Enoと。
本作の事前の評判は良いようだが、僕にはピンとこない。Creditsには、"Based on original tracks by Brian Eno"と書かれているが、本来の共作のEverything That Happens Will Happen Todayの方が良かった。あるいはSt. VincentとのLove This Giantの方が。いい曲とは思うが。

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2018年02月17日

Insight / Lino Cannavacciuolo

Insight / Lino Cannavacciuolo

今頃になってApple Musicを契約し、Lino Cannavacciuoloの昨年発表最新作をダウンロードした。
彼らしい軽快なようで重々しい良曲揃い。そしてヴァイオリンの音色が美しい。

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2018年01月19日

Levin Brothers Japan Tour 2018

みなとみらい21
金曜日夜のみなとみらい21地区を抜ける。

Levin Brothers Japan Tour 2018
モーション・ブルー・ヨコハマLevin Brothers Japan Tour 2018。
自由席だったが、間近で素晴らしい演奏を楽しめた。
PeteTonyのLevin兄弟は言うまでもなく、サックス/フルートのErik Lawrence、そしてドラムス/パーカッションのJeff Siegelらの凝った演奏を満喫。Jeffが色々なスティックを使い分けるのは興味深かった。

赤レンガ倉庫
満足して、静まりかえった赤レンガ倉庫を後にした。

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2017年12月14日

Special Delivery / Levin Brothers

Special Delivery / Levin Brothers

PeteTonyのLevin兄弟のプロジェクト、Levin Brothersのライブアルバム。
密度の高い素晴らしい演奏で、1月の来日が楽しみだ。

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Möbius / Pete Levin

Möbius / Pete Levin

次に書くLevin Brothersのライブアルバムを買うつもりで、間違って買ってしまったPete Levinのライブアルバム。
Tonyも参加している。
意外にも激しい曲もあり、なかなかいいJazzだ。

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2017年12月01日

Songs of Experience / U2

Songs of Experience / U2

知らぬ間に発売されていたU2の3年ぶり作品。
曲は良いのだが、アルバム全体で1時間以上もあり印象が薄いと思ったら、Deluxe Editionを買ってしまったためだった。ボーナストラックは嫌いだ。
いずれにしても、U2のリズムセクションは好きだ。

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2017年10月13日

MASSEDUCTION / St. Vincent

MASSEDUCTION / St. Vincent

St. Vincentの久しぶりのアルバム。ジャケットもプロモーションビデオも派手だが、曲は普通にまとも。前作に続いて、とてもよくできていると思う。
タイトル曲のMasseductionには日本語の変な掛け声が入り、日本のみのボーナストラックらしい"政権腐敗"には同じ変な掛け声だけでなく、日本語の変なナレーションまで入っている。ツアーバンドに日本人メンバーがいるようだから、その人の影響か?

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2017年09月15日

Gizmodrome

Gizmodrome

Stewart Copeland, Mark King, Vittorio Cosma, Adrian Belewの4人からなるスーパーグループ?、Gizmodromeのデビューアルバム。僕が知っているのはStewartとAdrian。デビューアルバムと言うからには、単発ではなく継続して活動するつもりなのだろうか。
残念ながらAdrianがリードボーカルをとる曲はない。クレジットがわからないので、誰が作曲したのかもわからない。でも、ヒットする感じではないものの、曲は良く、気に入った。

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2017年08月24日

Avīci (01) / Avicii

Avīci (01) / Avicii

知らなかったが、Aviciiは昨年にライブからの引退を宣言していたそうだ。
本作は公への復活のEPだが、かつてのわかりやすい心打たれるメロディは無い。引退理由は知らないが、完全復活は少し先では無いだろうか。

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2017年08月22日

The Trevor Horn Band at Billboard Live東京

Billboard Live東京
Billboard Live東京The Trevor Horn Bandの演奏を楽しんで来た。彼自身の参加曲を除くと、彼の関与はせいぜいプロデュースなのに、オリジナルのアーティスト無しにこれほど盛り上がれるとは。僕が聴いたのは19:00からの1stステージ。

今回のメンバーは以下。
Trevor Horn (Vocals, Bass)
Lol Crème (Vocals, Guitar, Keyboard)
Ash Soan (Drums)
Simon Bloor (Guitar, Keyboard)
Julian Hinton (Keyboards)
Cameron Gower Poole (Keys & Samples)
Jamie Squire (Vocals, Guitar, Keyboard)
Izzy Chase (Vocals)
Hayley Sanderson (Vocals)
それぞれのTシャツには、それぞれの名前のバンドが入っていた。例えば、"THE IZZY CHASE BAND"とか。

演奏曲は以下。
TWO TRIBES / Frankie Goes To Hollywood
VIDEO KILLED THE RADIO STAR / The Buggles
ALL THE THINGS SHE SAID / t.A.T.u.
RUBBER BULLETS / 10cc
CRY / Godley & Creme
LIVING IN THE PLASTIC AGE / The Buggles
SLAVE TO THE  RHYTHM / Grace Jones
THE POWER OF LOVE / Frankie Goes To Hollywood
CAN’T FIGHT THE MOONLIGHT / LeAnn Rimes
OWNER OF A LONELY HEART / Yes
KISS FROM A ROSE / Seal
SKY SHOW / Trevor Horn
FUTURE BOYFRIEND / Trevor Horn
RELAX / Frankie Goes To Hollywood
I’M NOT IN LOVE / 10cc
最後はアンコール曲で、Lolが慣れないピアノを演奏するのを他のメンバーがハラハラしながら見る演出。全体として、なぜかLolは道化役になっていた。

メンバーそれぞれが一線のミュージシャンであり、演奏が素晴らしいのは言うまでもない。その中でもAshのドラムスは気に入った。そして、Trevorのベースも。プロデューサーや経営者としての彼の実力は分かっていたが、一ミュージシャンとしても最高だった。

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2017年08月18日

THE REFLECTION WAVE ONE - Original Sound Track / Trevor Horn

THE REFLECTION WAVE ONE - Original Sound Track / Trevor Horn

Trevor Hornの初ソロ名義作品は、なぜかNHKのアニメーション番組のサウンドトラックだった。
そのため、ほとんどはサウンドトラックらしい曲だが、意図的な1980年代風ポップスもあり、彼の変わらない歌声も聴ける。作曲陣もTrevorと、Lol Creme他の彼のプロジェクトで見る人々。
つくづく才能ある職人と思う。近々のライブが楽しみ。

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2017年06月26日

Evolve / Imagine Dragons

Evolve / Imagine Dragons

Imagine Dragons、3枚目のフルアルバム。23日に発売されていることに気づいていなかった。
彼ら独特のドラミングと言うより、太鼓と呼ぶのがふさわしい演奏は健在。
なかなか良いのだが、コーラスとドラミングのパターンに変化が少なく、次のアルバムで特徴を活かした変化を期待したい。

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