2019年06月14日

Madame X / Madonna

Madame X / Madonna

本日発売の作品。
前作でもう彼女の作品は買わなくていいと思ったが、Apple Musicなので聴いてみた。
各曲は並のレベル。それ自体は悪くないが、15曲1時間以上も聴くのは辛い。前作と同じ感想だが、もっと絞るべき。
もしかして、1曲ずつ購入できる時代に合わせただけか?

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2019年06月07日

TIM / Avicii

TIM / Avicii

昨年に自死を選んだAviciiことTim Berglingが遺した作品。
残念ながら全盛期のレベルではないが、良い曲が並ぶ。
彼に時間を与えられれば、もっと高いレベルに行け、自死を選ぶこともなかったのではないかと思うと、とても残念だ。

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2019年05月04日

Rated PG / Peter Gabriel

Rated PG / Peter Gabriel

Peter Gabriel (PG)の映画音楽を収録。
Nusrat Fateh Ali Khanのボーカルの入るTaboo (Natural Born Killers)は素晴らしい。
また、PGがWALL-Eにも関わっていたと初めて知った。

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2019年04月26日

The Secret / Alan Parsons

The Secret / Alan Parsons

Alan Parsons、15年ぶりのオリジナルアルバム。
The Alan Parsons Project以来の彼らしい曲が並ぶが、残念ながらその時代のEric Woolfsonの曲のレベルではない。Ericの存在が大きかったのはいうまでもないが、他メンバーの不在も大きいと思われる。

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2019年04月12日

Begin Again / Norah Jones

Begin Again / Norah Jones

Nora Jonesの近年のシングル作品を集めたアルバム。そのためか、7曲30分程と短い。
収録されている共作も含め、彼女らしいシンブルな曲が並ぶ。

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2019年03月29日

MOVIMENTI / Fabio Mittino & Bert Lams

MOVIMENTI / Fabio Mittino & Bert Lams

2015年にアルバムを出した、ギタリスト、Fabio MittinoとBert Lamsの作品。BertはCalifornia Guitar Trioのメンバー。
今回もGeorge Ivanovich GurdjieffとThomas De Hartmannによる宗教的なダンス向けの曲をギターにアレンジしたらしい。
謎は、リンク先ではアルバムに対する支援(ファンディング)を呼びかけているが、今回ダウンロード購入したものが最終なのか仮なのかわからないこと。
ダウンロードしたのは、11曲で18分しかないが、十分に濃厚。
支援の選択肢には、House Concertまである。

(2019/5/1追記) Bertからメール。61枚のCDと、33件のダウンロードを販売でき、必要な費用の半分を賄えるとのこと。

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2019年03月16日

THE CLASSICS / Hans Zimmer

THE CLASSICS / Hans Zimmer

とてもたくさんの映画音楽を作曲しているHans Zimmerの代表作品を、ゲストミュージシャンとともに再演奏して収録したそうだ。
何よりびっくりさせられるのは、彼はTrevor HornたちとBugglesで活動していた時期があること。見事な転身だ。

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2019年02月23日

REIMAGINES・THE EIGHTIES - INSTRUMENTAL / Trevor Horn

REIMAGINES・THE EIGHTIES - INSTRUMENTAL / Trevor Horn

先日紹介したアルバムのインストゥルメンタル版。
主旋律がボーカルより楽器の方が、曲の良さがよくわかる。

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2019年02月06日

In a Landscape / California Guitar Trio and Montreal Guitar Trio

In a Landscape / California Guitar Trio and Montreal Guitar Trio

僕のお気に入り、California Guitar TrioMontreal Guitar Trioの共作。
CGTが度々MGTと共演していることは知っていたが、実際に聴くのは初めて。
単純にCGTが倍になったわけはなく、かなり趣が違う。ボーカル曲もあるし、ベースパートもある。
全体としてCGT単独に比較して激しく、音は厚い。こういうのもあり。

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2019年01月30日

REIMAGINES・THE EIGHTIES / Trevor Horn

Reimagines: The Eighties / Trevor Horn

Trevor Hornが1980年代のPopsをオーケストラおよびゲストボーカルと演奏。(公式サイト)
多くはオーケストラアレンジされているため、よく知らない曲は元が良く分からない。
一方、Trevorがプロデューサーとしてオーケストラヒットを流行らせたOwner of a Lonely Heartは、わりと忠実に原曲を再現していて、なんとなくおもしろい。
ここ数年の彼は、それまでの長年の裏方(プロデューサー)だけでなく、表に出てくるようになった。次は何をしてくれるかな?

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2019年01月25日

NOCTURNE / Vangelis

Nocturne / Vangelis

Vangelisの本日リリース、"THE PIANO ALBUM"とサブタイトルのついたアルバム。
事前の情報とサブタイトルのおかげで、てっきり過去の曲をピアノのみで演奏していると思っていた。
実際は、17曲中11曲が今までリリースしていない曲。ピアノ音にエフェクトがかかっているだけでなく、静かにシンセサイザーの音が入っている曲もある。
そんなことは関係なく、彼らしい美しい曲が並ぶ。特にMovement 9, Mythodeaは美しい。
まるで彼の集大成のようなアルバムだと思って、泣きたくなった。これが最後にならないことを願う。

(2019/1/27追記) Movement 9, Mythodeaのピアノ演奏はVangelis本人ではなく、Irina Valentinovaとのこと。

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2019年01月11日

The Bucket List / Phil Keaggy - Tony Levin - Jerry Marotta

The Bucket List / Phil Keaggy - Tony Levin - Jerry Marotta

Phil Keaggy, Tony Levin, Jerry Marottaの3人によるアルバム。
もちろん、Tonyが参加しているから購入。Jerryは知っているが、Philは今回が初めてのはず。
Tonyはbassとstickで参加。Jerryのdrumsはもちろん、Philのguitarも素晴らしい。良いinstrumental musicだ。
11曲目Good Stuffは、Paul McCartneyのComing Upからの引用をうまく使っていると思う。

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2018年12月08日

Mortal Longing / Sleepthief

Mortal Longing / Sleepthief

彼らのWebページが証明書の期限切れで見れない(見ない)ので、Wikipediaによると、アメリカのプロジェクトらしい。
Apple MusicではジャンルがNew Ageになっていたが、全曲ボーカルはあるし、ゆっくり目のポップスで十分と思う。こう言うこともあるから、ジャンル分けは好みではないけれど。
ゆったりと女性ボーカルが流れ、良い。

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2018年11月16日

Equinoxe Infinity / Jean Michel Jarre

Equinoxe Infinity / Jean Michel Jarre

オリジナルEquinoxe 40周年の今日発売されたEquinoxe Infinity。僕はオリジナルEquinoxeは、JMJ初期作品の中では最も好みだ。
本作もJMJ節と言うよりJMJ音が満載。
しかし、曲の雰囲気はむしろOxygeneで、Oxygene 4で良かったのではないかと思う。オリジナルOxygeneとEquinoxeはそっくりではあったけれど。

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Looking for Stars / Hooverphonic

Looking for Stars / Hooverphonic

Hooverphonic、2年ぶりのオリジナルアルバム。
安定のAlex Callier品質だが、少し暗めの曲が多いかな。
今回から専属ボーカルはLuka Cruysberghs。前任のNoémie Wolfsに似て、ふわっとした感じなのに芯のある声質だ。

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2018年11月09日

Origins / Imagine Dragons

Origins / Imagine Dragons

Imagine Dragons、今日リリース。
特徴的なドラミングやコーラスは健在で、良い曲が多いが、パワーが落ちてきた感じがする。

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2018年10月12日

MassEducation / St. Vincent

MassEducation / St. Vincent

St. Vincentが昨年に発表したMasseductionと同時に録音したピアノバージョン。
ピアノのみとなることで、彼女のボーカルが目立つようになり、メロディの良さがくっきりとしただけでなく、原作のなんとなくコミカルな雰囲気がシリアスな雰囲気に変わった。おもしろい試みだ。

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2018年09月14日

Planet Jarre / Jean Michel Jarre

Planet Jarre / Jean Michel Jarre

フランスのシンセサイザーミュージックのベテラン、Jean Michel Jarreの50年を振り返るベストアルバム
曲は4つにテーマ分けされている。単に古い曲を並べるのではなく、多くは新たな音が重ねられている。新曲も4曲、ずっと公開されていなかったらしい曲も4曲。
彼の過去の主な曲を味わえるのはいいが、2時間40分は長過ぎる。
さらに11月にはEquinoxeの続編らしい、EQUINOXE INFINITYが待っている。

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2018年09月03日

Piano Infinity / Les Frères

Piano Infinity / Les Frères

1台のピアノを2人で弾く兄弟ピアニスト、Les Frères (レ・フレール)の昨年発表作品。
彼らのライブは一昨年に見ていて、演奏の素晴らしさに感動した。
ライブなしで曲のみ聴くのはどうかと思ったが、なかなかいい曲である。
もともとピアノは非常に表現力豊かだが、2人でさらに素晴らしい表現になっている。

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2018年08月25日

The Sound Of The Earth / Xavi Reija feat. Tony Levin, Markus Reuter, Dusan Jevtovic

The Sound Of The Earth / Xavi Reija feat. Tony Levin, Markus Reuter, Dusan Jevtovic

Tony LevinがBassやStickで参加しているため購入。
主役のXavi Reijaはドラマーであるが、本作で初めて知った。
他参加者はTouch GuitarのMarkus ReuterとGuitarのDusan Jevtovic。Markusはもちろん知っている。
参加メンバーのテクニックは凄いが、曲は単調。

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