2022年07月30日

30 Something / Orbital

30 Something / Orbital

昨日に続き、こちらもOrbitalのリミックス集と新作2曲。
僕は通常、新作アルバムは10回程度聴くのだが、こいつは2時間40分強もあり、簡単には聴けない。新作だけ聴き込むか...

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2022年07月29日

A Journey With Friends... - EP / Hinako Omori

A Journey With Friends... - EP / Hinako Omori

Hinako Omori (大森日向子)の3月にリリースされたアルバム、A Journey…収録曲のリミックス集。元の曲が良いためだろうけど、こちらも良い。

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2022年07月15日

Numb / Lewis Taylor

Numb / Lewis Taylor

Lewis Taylor、引退から復帰して、18年ぶりの作品。
美しい曲が並び、さすがと思う。今日は2枚のアルバムを入手したが、これがあって救われた。

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From the New World / Alan Parsons

From the New World / Alan Parsons

Alan Parsons、3年ぶりの作品。
残念ながら、オリジナル曲のほとんどは印象が薄い。一方、当然ながら、カバー曲はわかりやすい。その一曲は、家路として知られる、Goin' Home。
さすがにProducerとしての彼の能力も衰えたか?

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2022年07月12日

Stick Men at Billboard Live YOKOHAMA

Stick Men
Billboard Live YOKOHAMAStick Menのライブを味わいに来た。1日に2公演あるうちの、僕らは最初の方。
彼らは2022年3月に来日したのにも関わらず、名古屋公演以外は中止されて、お互いに非常に残念な思いをした。
開場前の外では、Markusと関係者が写真を撮ったりしていた。

Billboard Live YOKOHAMA
これらのすごい明かりは、開演前に上に収納された。

Stick Men
手前がTony、中央がPat、奥がMarkus。僕らは中央より少しMarkus寄りだった。十分に近いので、3人ともよく見えた。

Stick Men
TonyのChapman Stickが素晴らしいのは言うまでもないが、Patは聴くたびに進化しているように思う。すごいものだ。そして、Markusは器用。
曲間の説明は交替で、最低(褒めてます)だったのは、Patが変拍子の手拍子を求めたこと。素人がほとんど練習無しにできるはずがない。
70分強と短かったが、十分に楽しめた。次の機会はあるだろうか?

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2022年07月06日

elevator / Adrian Belew

elevator / Adrian Belew

Adrian Belew、25枚目のソロアルバム。発売日の6月15日に注文して、届いたのは7月2日、やっと今日聴けた。
本人によると、ベストとのこと。確かに彼らしい良い曲が多い。今回はボーカル含め、全てAdrianの演奏。
ブックレットには作曲か収録日が書かれているが、2017年の1曲を除き、コロナ禍の間。じっくり良い曲にする時間があったに違いない。
彼も70歳を超えている。いつまで元気な新しいボーカルと演奏を楽しめるだろうか。
注文したのはサイン付きCDだが、単なるCDや、ダウンロードもある。

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2022年07月01日

Mercury - Acts 1 & 2 / Imagine Dragons

Mercury - Acts 1 & 2 / Imagine Dragons

Imagine Dragons昨年のAct 1に続くAct 2と2枚まとめたリリース。今のところ、Act 2単独のリリースは無い模様。
たまたま知ったがかなりの苦しみを抜けてAct 1を出したらしい。どちらも彼ららしいドラミング、ポップなメロディだけども。Act 2では、Sharksが気に入った。

ところで、Apple Musicのリリースは、なぜか1枚目(Act 1)だけ、曲タイトルがカタカナ。翻訳ならともかく、例えば、Dull Knivesをダル・ナイヴズと書かれてもなんだかわからない。おそらく「切れ味の悪いナイフ」と思われるが、歌詞は重い。

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2022年06月24日

LIVE IN SCOTTSDALE ON TOUR WITH KING CRIMSON / California Guitar Trio

CLOSURE / CONTINUATION / Porcupine Tree

California Guitar Trioの昨年のKing Crimsonのツアーでの前座公演のライブアルバム。
King Crimsonの前座はとても久しぶりのはず。僕も1995年のKing Crimsonの日本公演が彼らを聴くきっかけになった。
安定の演奏だが、残念ながらメンバーの一人、Hideyo Moriyaはコロナ禍のため参加しておらず、代わりにChapman Stick奏者のTom Griesgraberが参加している。彼は、Bert Lamsと既に共演しており、何ら問題ないものの、Hideyoは早く復帰してほしい。

今回はCDを直接購入したが、Apple Music等でも配信されている。

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CLOSURE / CONTINUATION / Porcupine Tree

CLOSURE / CONTINUATION / Porcupine Tree

ドラムスのGavin Harrisonが最近のKing Crimsonのメンバーであったため気になったPorcupine Tree。初めて聴くのは、今日リリースの13年ぶり作品。
ドラムスはもちろん素晴らしいし、ベース、ギター、キーボードも良い。でもメロディは期待には届かないのが第一印象。
それは歩きながら聴いたからかもしれない。後で落ち着いて座って聴いたら、なかなか良かった。

本投稿では、アルバム名とアーティスト名を/で区切っているが、本アルバムのタイトルは「CLOSURE / CONTINUATION」。

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2022年06月10日

11 5 18 2 5 18 / Yann Tiersen

11 5 18 2 5 18 / Yann Tiersen

Yann Tiersen自身の過去作品を再構成したらしいが、それ以上の情報はわからない。そもそも、アルバムタイトルも曲タイトルも、似たような数字の羅列で、意味不明。
曲自体は静かで良いけれど。
最後の曲は、The Beatlesか何かの作品がベースになっている感じがするけれど、肝心の曲タイトルを思い出せない。

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2022年06月04日

Mariangela / Mariangela Celeste and Vangelis Papathanassiou

Mariangela / Mariangela Celeste and Vangelis Papathanassiou

1975年作品。Mariangela Celesteはこの時10代のようで、イタリアとギリシャの血筋だそうだ。
Vangelisがアレンジとプロデュース、おそらくキーボードも担当しているが、作曲はしていない。Apple Musicの情報だと、全曲がDenny Beckermannの作曲になっていたが、誤りのようで、11曲中4曲はMariangelaの作曲だ。この時期らしい、良い曲が多い。
Vangelisは最も好みの音楽家だが、先日亡くなった。そのためいろいろな情報が流れようになって、本作品を知った次第。

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2022年05月21日

Quartet Music - The Cammac Suite / David Myers

Quartet Music - The Cammac Suite / David Myers

カナダの音楽家、David Myersの作品。
タイトル通り、フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの四重奏。
5曲、30分と短いが、クラシックあるいはジャズ的な良い曲が並ぶ。
Apple Musicのジャンルは「近代」で意味がわからなかったが、英語では"Modern Era"だったので現代音楽か?

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2022年05月07日

In a Moment's Time / 7and5

In a Moment's Time / 7and5

John H. Nixonのプロジェクト、7and5の作品。
Apple Musicに今年の3月11日リリースと出てきてダウンロードしたが、何かおかしい。
調べていくと、その日はApple Musicに登録されただけのようで、実際は2006年。ただ、一部曲の情報は2022年になっているし、Apple Musicはひどい。
彼らしい美しい電子音楽を聴く機会が増えて良しとする。
ちょうどリリースされたMaria Davisとの共作、Endless (これは彼のFacebookで書かれていたので間違い無いだろう)とほとんど同じ雰囲気を2006年から持ち続けているのはすごいかも。

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2022年04月29日

HUMBERSTONE / IN THE NURSERY

HUMBERSTONE / IN THE NURSERY

IN THE NURSERY、4月22日リリース作品。
タイトルは主要人物二人(兄弟)のファミリーネームで、全体としてブライベートなテーマだそうだ。
曲タイトルがÉmigré (The Dressmaker)のようになっているので、最初はてっきり映画音楽かと思った。
CD等に添付されているブックレットには写真もあってテーマの背景がわかるようだ。
ただ単に重々しいだけでなく、良い。

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2022年04月22日

The Turning Year / Roger Eno

The Turning Year / Roger Eno

Roger Enoのソロ作品。
多くの曲で共演しているストリング アンサンブルによって、彼のゆったりとした落ち着く曲が広がりが増している。
彼の作品をリリース日に入手するのは、兄Brianとの共作を除くと初めてかも。

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2022年04月16日

Serpentina / Banks

Serpentina / Banks

BanksことJillian Banksの4作目のスタジオアルバム。
Apple MusicでのジャンルはAlternativeだが、子供のようなボーカルに電子的であり重々しい。万人向けとは言い難いが、前作より良い曲が多いように思う。
タイトルのSerpentinaは、serpentineに基づく彼女の造語らしい。

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2022年04月01日

Tentacles / Stick Men

Tentacles / Stick Men

Stick Men (Tony Levin, Pat MastelottoMarkus Reuter)、おそらく6年ぶりのオリジナル作。ただし、EPであり、5曲30分ほど。
曲のアレンジと演奏の完成度が高い。コロナ禍で集中できたのだろうか。
7月には来日するそうだし、2年前のようならず、演奏を堪能できることを期待。

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2022年03月19日

A Journey… / Hinako Omori

A Journey… / Hinako Omori

Hinako Omori (大森日向子)の初のフルアルバム。Apple MusicでのジャンルはElectronicだが、ゆったりとした柔らかい音、そしておそらく彼女の美しいボーカルが入る。包み込まれるような感じ。
Bandcampの解説によると、彼女は横浜生まれで、3歳でUKに渡り、ロンドン在住だそうだ。

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2022年03月12日

Bubry Road / Stone Age

Bubry Road / Stone Age

フランスのグループ、Stone Ageの今月発売作品。
僕が持っているアルバムは25年くらい前のはずだから、失礼ながらまだ活動しているとは思わなかった。
とは言え、このアルバムは15年ぶりらしい。
変わらずの彼ららしいケルト風ポップミュージック。

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2022年02月27日

Underwater / Ludovico Einaudi

Underwater / Ludovico Einaudi

Ludovico Einaudiのピアノソロ。
彼らしい美しい静かな穏やかな曲群。

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