2020年02月21日

northlands / Tony Patterson & Brendan Eyre

northlands / Tony Patterson & Brendan Eyre

昨年7月に紹介した作品の一人Tony Pattersonと、別の一人Brendan Eyreの2014年作品。
Apple Musicではロックとなっていたが、僕も含む一般人の想像するロックではない。
ロックはベースにあるかもしれないし、歌詞もあるけれど、ノンジャンル。
ゆったりとした重い感じの曲は気に入った。

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2020年02月04日

Concrete and Glass / Nicolas Godin

Concrete and Glass / Nicolas Godin

偶然、今回もフランスのミュージシャン、Nicolas Godinの作品。
聴きやすい、上質なElectro-Popだ。
彼のグループ、Airで有名らしいが、僕は知らなかった。

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2019年12月13日

Portrait / Yann Tiersen

Portrait / Yann Tiersen

フランスのミュージシャン、Yann Tiersenの過去作品を新規に録音したアルバム。
僕は何となく購入した1995年の作品を持っているが、それからも数曲入っていた。
静かな曲が多いが、曲風は一様ではなく、飽きない。

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2019年11月29日

The Later Years: 1987-2019 / Pink Floyd

The Later Years: 1987-2019 / Pink Floyd

Pink Floydの同名ボックスセットからの抜粋らしい。ライブ音源、リミックスなど。
完全にコレクターアイテムであり、Apple Musicに含まれなければ聴くことはなかった。
もちろん、僕がボックスセットを買うこともない。

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Christmas Portraits / Rick Wakeman

Christmas Portraits / Rick Wakeman

Yesのキーボード担当として有名なRick Wakemanのピアノによるクリスマス曲集。
非常に優しい美しい演奏で、素晴らしい。こんな才能もあるとは。

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2019年11月15日

Starfields / Maggie Reilly

Starfields / Maggie Reilly

Moonlight Shadow等の1980年代Mike Oldfield作品での美しいボーカルで有名なMaggie Reillyのソロアルバム。
写真ではすっかり綺麗なおばあちゃんになっているけれども、声は変わらず美しい。

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2019年10月27日

The Seashell and the Clergyman / In the Nursery

The Seashell and the Clergyman / In the Nursery

In the Nursery、10月25日作品。彼らの作品は初めてではないのだが、唯一持っているのが、なんと1988年作品。
本作品は、1988年作品に比べると、かなり静か。この作品だけなのか、彼らが変わってきたのかは、この30年間の多数の作品を確認しないとわからない。
いずれにしても重い感じは気に入った。

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2019年09月30日

Rhythm of Life / 7and5

Rhythm of Life / 7and5

7and5の新作。
先日のM83と同様にElectronic musicという分野になるのだろうが、雰囲気は大きく異なる。
M83は静かに重圧な感じ、7and5のこちらは明るくわかりやすい。
どちらも好みだ。

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2019年09月20日

DSVII / M83

DSVII / M83

フランスのプロジェクト、M83の本日発売作品。一般的には電子音楽と言われる曲群になるだろう。
全15曲を通した流れはわからないが、どの曲も美しい。

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2019年09月14日

Pang! / Gruff Rhys

Pang! / Gruff Rhys

ジャケットに惹かれて聴いてみたら素晴らしかった。タイトルは英語なものの、歌詞はウェールズ語らしいので全くわからないけれど。プロモーションビデオは真面目なのかふざけているのかわからない。
Gruff Rhysは個人活動だけでなく、グループ活動でも有名らしい。

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2019年09月01日

blast!: the music of Disney

渋谷ヒカリエ
渋谷ヒカリエ上階東急シアターオーブへ行き、

blast!: the music of Disney
blast!: the music of Disneyを観る・聴く。

blast!: the music of Disney
中間の休憩になった瞬間に多くの客が席を立つと思ったら、外でデモンストレーション。椅子と大きなゴミバケツで演奏している。

ディズニーミュージックはほとんど知らないが、どの曲のパフォーマンスも楽しめた。特にPirates of the Caribbeanのテーマが良かったと思う。
今回が最後の東京公演だそうだ。

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2019年07月31日

The Floral Dance E.P. / Les Penning & Robert Reed

The Floral Dance E.P. / Les Penning & Robert Reed

Mike Oldfieldに大きく影響を受けたアルバムを出してきたRobert Reedと、Mike Oldfieldとの共作のあるLes Penningによる作品。
ほぼ民俗音楽的な5曲、16分ほど。シンプルでいいかな。

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2019年07月23日

An Opening Act: On Tour With King Crimson / California Guitar Trio

An Opening Act: On Tour With King Crimson / California Guitar Trio

アコースティックギター3人組、California Guitar Trio、King Crimsonの前座(opening act)のライブアルバム。
僕が初めて彼らを見たのは、まさにKing Crimsonの前座で。それは1995年だったが、これは1999年らしい。
なんとなくその時の感動、つまり今はKing Crimsonより彼らの方がよく聞くし、ライブもなんども行った、を思い出したが、ライブとは言え、アルバムより遥かに速いテンポの演奏はすごい。

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2019年07月20日

The Divide / Tony Patterson - Doug Melbourne

The Divide / Tony Patterson - Doug Melbourne

Genesis tribute band、ReGenesisのメンバー2名によるオリジナルアルバム。
彼らを含むトリビュートバンドには全く興味はないが、この作品は素晴らしい。僕が知ったのはApple MusicのNew Music Mixに出てきたから。ちゃんとプロモーションされればヒットするのではないかな。
Apple MusicのジャンルはRockになっていたが、もっと穏やか。今後の活動に期待したい。

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2019年07月12日

III / Banks

III / Banks

BanksことJillian Banksの3作目。僕が聴くのは、これが初めてだけど。
ジャケットはセクシーだが、声は少女のよう。好みではない曲もあるが、ライブラリーには残しておくことにする。

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2019年07月05日

Transform / Howard Jones

Transform / Howard Jones

5月に出たらしい、Howard Jones作品。
いい曲だが、1990年代のようなキラッと光る作品はない。
定額配信でなければ、購入しなかったはずだ。

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2019年06月14日

Madame X / Madonna

Madame X / Madonna

本日発売の作品。
前作でもう彼女の作品は買わなくていいと思ったが、Apple Musicなので聴いてみた。
各曲は並のレベル。それ自体は悪くないが、15曲1時間以上も聴くのは辛い。前作と同じ感想だが、もっと絞るべき。
もしかして、1曲ずつ購入できる時代に合わせただけか?

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2019年06月07日

TIM / Avicii

TIM / Avicii

昨年に自死を選んだAviciiことTim Berglingが遺した作品。
残念ながら全盛期のレベルではないが、良い曲が並ぶ。
彼に時間を与えられれば、もっと高いレベルに行け、自死を選ぶこともなかったのではないかと思うと、とても残念だ。

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2019年05月04日

Rated PG / Peter Gabriel

Rated PG / Peter Gabriel

Peter Gabriel (PG)の映画音楽を収録。
Nusrat Fateh Ali Khanのボーカルの入るTaboo (Natural Born Killers)は素晴らしい。
また、PGがWALL-Eにも関わっていたと初めて知った。

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2019年04月26日

The Secret / Alan Parsons

The Secret / Alan Parsons

Alan Parsons、15年ぶりのオリジナルアルバム。
The Alan Parsons Project以来の彼らしい曲が並ぶが、残念ながらその時代のEric Woolfsonの曲のレベルではない。Ericの存在が大きかったのはいうまでもないが、他メンバーの不在も大きいと思われる。

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