2020年10月17日

Music of the Stars / Fabio Mittino & Bert Lams

入手先(今回はジャケット画像はない)

2015年2019年にアルバムを出した、ギタリスト、Fabio MittinoとBert Lamsの作品。BertはCalifornia Guitar Trioのメンバー。
これまでの2枚は、George Ivanovich GurdjieffとThomas de Hartmannの曲だったが、今回はThomas de Hartmannの単独曲。
元はおそらくピアノ曲と思われるが、アコースティックギター2本に美しくアレンジされている。
ダウンロードは寄付として入手できる。CDは追って販売予定。

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2020年10月03日

OWARI / Stick Men with Gary Husband

OWARI / Stick Men with Gary Husband

2月28日、Blue Note NagoyaでのStick Men (Tony Levin, Pat MastelottoMarkus Reuter)とGary Husbandによるライブアルバム。これ以降はCOVID-19で中止され、僕も行けなかったので、このメンバーでは唯一の演奏のはず。

アルバムは環境音が一切なく、スタジオアルバムのよう。その完成度の演奏であるのが彼ららしい。

Garyのキーボードが自然にStick MenやKing Crimsonの曲にはまっている。生で聴きたかった。

OWARI (終わり)という微妙なタイトルであるが、バンドの新しい始まりを指すとか。Tonyはかなりの年齢であるが、新しい演奏とともに日本にまた来て欲しい。

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2020年09月13日

cloud about mercury / David Torn

cloud about mercury / David Torn

David Tornの1987年作品。彼以外にMark Isham, Tony LevinとBill Brufordが参加し、Bruford Levin Upper Extremities (B.L.U.E.)とトランペット(本作はMark、B.L.U.E.はChris Botti)は異なるものの同じ構成。
雰囲気は似ているが、本作はDavid、B.L.U.E.はTonyとBillのリズム部隊が主役の違いはある。
無理やりジャンル付けすれば、実験的ジャズだろうか。少なくとも、Apple Musicが付けたジャンル、Popは無い。

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2020年09月04日

CRICKETS / CRICKETS

CRICKETS / CRICKETS

僕は全く知らなかったが、著名らしいメンバーによるバンド、CRICKETSによる同名のデビューアルバム。
Apple Musicの今週のNew Music Mixでアルバムジャケットに惹かれて聴いてみたら、気に入った。
Apple Musicではalternativeになっているが、むしろelectro-popだと思う。

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2020年08月28日

The Red Planet / Rick Wakeman

The Red Planet / Rick Wakeman

Rick Wakemanの6月発表作品。
アルバムタイトル通り、火星の火山などの地物が名前になった曲から構成されているが、組曲ではない。
ボーカルのないロックの雰囲気で、テンポよく、聞きやすい。
キーボードの多くは1970年代シンセサイザー風の音色。

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2020年08月21日

Days of Future Passed / The Moody Blues

Days of Future Passed / The Moody Blues

The Moody Bluesは好みとは言うものの、アルバムとして聴いているのは全盛期を過ぎた1980年代以降が多いため、初期の名作のこれを聴いてみた。
The AfternoonやThe Nightはもちろん名曲だが、他の曲は平凡だった。とは言え、50年以上前にこれはすごい。

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2020年08月07日

Purple Noon / Washed Out

Purple Noon / Washed Out

Ernest Greeneのプロジェクト、Washed Outの本日発売4作目。
手元にはこれを入れて3作しかないから、僕は前作を飛ばしていたことになる。
それはともかく、彼らしいゆったりしたボーカルと曲、一方ではっきりしたリズム。良い。

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2020年07月31日

1000 Hands / Jon Anderson

1000 Hands / Jon Anderson

元Yesのボーカルとして有名なJon Andersonのメジャーレーベルでの本日リリース作品。1990年頃の録音が元に新たな録音を追加し、昨年に発売。
彼のソロ作品としては、彼の特徴的な声が活かされていて、最も素晴らしいと思う。

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2020年07月24日

Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two) / Jon Hassell

Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two) / Jon Hassell

トランペットの鬼才、Jon Hassellの本日リリース作品。
彼らしい静かなトランペット、ピアノとリズムの絡み。
彼は健康問題があるらしく、4月にクラウドファンディングが起こされている。寄付したが、大丈夫なのだろうか。

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2020年07月12日

Heavy Light / U.S. Girls

Heavy Light / U.S. Girls

Meghan RemyのプロジェクトらしいU.S. Girlsの3月6日発売作品。
重い中にもポップでいい。

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2020年06月27日

Arrow / Noveller

Arrow / Noveller

NovellerことSarah Lipstateの作品。
Apple Musicではオルタナティブになっていたが、環境音楽かエレクトリック的。おそらくほとんどエレクトリックギターによる演奏で、このようにできるのは興味深いし、良い曲だ。

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2020年06月12日

Pick Me Up off the Floor / Norah Jones

Pick Me Up off the Floor / Norah Jones

Norah Jonesの新作。
彼女らしい気怠い歌い方で穏やかな曲だが、暗くも重々しくもない。いい曲だ。

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2020年06月05日

While Looking Up / Jimmy Greene

While Looking Up / Jimmy Greene

サックスプレーヤー、作曲家のJimmy Greene作品。手持ちの彼の作品は2枚目。
ゆったりと聴ける、まさにジャズ。

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2020年05月30日

Peace & Reconciliation / Michael Hoppé

Peace & Reconciliation: Choral Music / Michael Hoppé

Michael Hoppéの美しい合唱曲作品。
Apple Musicではニューエイジになっていたが、僕の印象はクラシック。

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2020年05月16日

Life Without Machines / Sylvain Chauveau

Life Without Machines / Sylvain Chauveau

Sylvain Chauveau、ピアニストMelaine Dalibertとの作品。Sylvainらしく、静かな小曲が並ぶ。
最終曲(14曲目)のみ時間が長いのは、これが2曲に分かれているため。龍安寺 石庭の石が同時に見えるのは14個からだそうだ。

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2020年05月01日

Elegy / California Guitar Trio

Elegy / California Guitar Trio

California Guitar Trioの本日発売の作品。
多くは本人たちとこれまで関わってきた人たちのオリジナル曲。さらに録音は各地のAirbnbで提供された家らしい。
偶然か当然か、これまでの彼らのアルバムに比較して、シリアスな作品が多い。いずれも彼ららしい美しいギター。
Tony Levinも一曲、参加している。
以下はアルバムに収録されているGet Back。この感じが彼らのライブの良さ。

今の状況が明けたら、また直接演奏を聴けることを楽しみに気長に待ちたい。

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2020年04月26日

Abolition of the Royal Familia / The Orb

Abolition of the Royal Familia / The Orb

3月27日に発売されたThe Orbの作品は、前作に続いてリズムが明確な曲が多く、聞きやすい。ただし、タイトルは重い。

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2020年04月12日

Prophecy / Blue Stone

Prophecy / Blue Stone

Blue Stone、先月19日発売作品。
彼ららしいゆったりした良い曲。ただ、これまでに比べて、泣かせるメロディは少ないかな。

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2020年04月04日

Music of our Times / Gary Husband & Markus Reuter

Music of our Times / Gary Husband & Markus Reuter

中止になった日本公演で共演する予定だったGary HusbandとMarkus Reuterが3月3日に都内で録音した作品。
GaryのピアノとMarkusのTouch Guitarによる、良い環境音楽。
つくづく生で聴けなかったのは残念だ。唯一実施できた名古屋公演のライブアルバム化を楽しみに待っている。

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2020年03月28日

Chimpan A : The Empathy Machine / Robert Reed

Chimpan A : The Empathy Machine / Robert Reed

Sanctuaryを始めとするTubular Bellsへのリスペクト作品等があるRobert Reedが、Steve Balsamoと制作した、2006年Chimpan Aの続作品だそうだ。
Steveの名前を聞いたことがあると思ったら、元The Alan Parsons Project、Eric Woolfsonのソロ作品に参加していたのだった。
僕が聴いたRobert作品としては初めてボーカル有りで、アレンジも凝っていて、なかなか良い。
ただし、7曲目Jack冒頭で同じメロディが少し間を開けて繰り返されるのが、とても気になる。

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