2024年05月26日

デ・キリコ展

デ・キリコ展
東京都美術館デ・キリコ展を見る。
作者の意図が押し付けることなく表現され、鑑賞者が自由に考えることができる、まさに僕が見たい芸術作品。
この前の横浜トリエンナーレの一部作品は、意思の押し付けが強かった。意思を示すのは、美術展より、違う場所の方が向いていると思う。

上野公園
上野公園には、他の作品も。これは水で描いたパンダだろうか。

上野公園
福岡 里采三氏の「わたし見た」とか。

ラーメンバル ゆきかげ
この後、初めて根津に行き、ラーメンバル ゆきかげで昼食。最後に根津のパンでパンを購入し、帰宅。

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2024年05月06日

横浜トリエンナーレ

みなとみらい
横浜駅から歩いて緑が眩しいみなとみらい地区へ行き、

横浜トリエンナーレ
横浜トリエンナーレを見る。
背景の草が伸びているのは、テーマの「野草: いま、ここで生きている」にかけていると思われる。

横浜トリエンナーレ
新装なった横浜美術館
今回選ばれた作品は、最初の直接的なメッセージが含まれるものが多かった。僕は、見たり聞いたりしただけで作者のメッセージがわからず、自由に考えさせてくれる作品が好みだから、退屈だった。
特に日本人作品のメッセージを安っぽく感じたのは、日本語でわかりやすいからだろうか。ただし、志賀理江子の作品で書かれていた小野寺望氏の意見は非常に理解できるものだった。
魯迅を多く取り上げた理由もわからない。
これまで以上に古い作品も多く、風船画伯こと谷中安規の版画作品を見れたのは良かった。よく覚えていないけれど、内田百閧フ文章で聞いたはずだ。

その中でも以下のような作品は好み。
Consigned to oblivion / Matthew Harris
Death Playing the Violin (from DAWN) / Özgür Kar
Benisiya Ndawoni / Lungiswa Gqunta

VideoSculpture XXVIII / Emmanuel Van der Auwera
この作品は、ディスプレイに映像を出力するたくさんのRaspberry Piが床に転がっている大胆な構成。

big letters, small things / SIDE CORE
美術館外壁に大きな絵が描かれていた。

YOKOHAMA AIR CABIN
BankART KAIKOへ移動中。YOKOHAMA AIR CABINがすっきりしていると思ったら、強風で運行休止中だった。

Pepper (Robotic Guide) (Robotic Dancer) (Robotic Educator) / Puppies Puppies (Jade Guanaro Kuriki-Olivo)
3体のPepperが使われた作品。1体はバッテリーが切れたのか、ダウン中。

construction giant / SIDE CORE
旧第一銀行横浜支店の外壁にもディスプレイ作品。

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2024年03月22日

東京モーターサイクルショーでConnectedRide Navigatorを見る

なんと20年以上ぶりの東京モーターサイクルショーに、仕事の合間にちょっと行ってきた。平日なのに既に混雑。土日が怖い。

CE02
目的はもちろん、CE02

M1000XR
ではなく、M1000XR

F800GS
でもなく、新しいF800GSは、やはり足つきはツンツンであることを確認する、

ConnectedRide Navigator
ことではなく、ConnectedRide Navigatorの実機を操作すること。
3台操作できるように展示されていたが、僕以外に操作する人はいなかった。
最近はCarPlayやAndroid Autoに対応した端末が出ているから、当然かも。

ConnectedRide Navigator
検索はまあまあ。地図の拡大縮小やスクロールはもう少し速い方がいいけれど、今までのNavigator VIよりは良い。問題は、地図表記がここでも中国語フォントなこと。BMWのローカライズ担当は、ローカライズがわかっていないことが明らかだ。
操作自体はマニュアルがなくとも、だいたい想像つく。
ところで、20年以上前と同じく、説明員にはディーラーの人が動員されていて、挨拶。

PARK COFFEE
帰りに、大井町でPARK COFFEEへ。いい感じの店だ。

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2023年12月29日

ヨルノヨ2023

みなとみらい
みなとみらいから山下公園にかけてのイルミネーションイベント、ヨルノヨ2023を見てくる。

Yキューブ
汽車道を抜けた先の新港中央広場のYキューブ。

横浜港大さん橋
大さん橋へ向かう。

Yターミナル
知っていたからわかったけれど、プロジェクションマッピングのクジラが泳ぐ。
プロジェクションマッピングは1時間に2回で、この時、

ヨルノヨ2023
横浜マリンタワーを含む色々なところからビームが。

みなとみらい
先端に歩いて行き、ぼんやりとみなとみらい方向を見て、

月
ベイブリッジ方向を見たら、写真ではわかりにくいが、水平線の少し上にオレンジの円。月だった。

グラン・ヴェール
さらに山下公園に歩き、イルミーヌ・ヨコハマ2023
街路樹にかかるイルミネーション、グラン・ヴェールが今回のイルミネーションで最も美しかったかな。

テアトル
椅子等が光るテアトル。単純に美しい

勝烈庵
馬車道まで戻り、勝烈庵で夕食。歩いた距離は6.26kmらしい。

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2023年09月24日

特別展「海 ―生命のみなもと―」

上野公園
国立科学博物館特別展「海 ―生命のみなもと―」を見てきた。

特別展「海 ―生命のみなもと―」
混雑していたが、海の生成から、生物、人間の利用、最後は共生まで、幅広い内容が充実していた。

特別展「海 ―生命のみなもと―」
このサメのように大きな模型も。

特別展「海 ―生命のみなもと―」
海氷下ドローン、COMAI

国立科学博物館
国立科学博物館と言えば、シロナガスクジラ。

この後、浅草ORTIGAで展示されていた、タナックス取扱SRS-001スマートライドモニターを見てきた。スマホサイズだが、動作は良い。F900XRに簡単につけばいいな。

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2023年09月10日

NEW EX30 全国5都市展示キャラバン

Volvo EX30
MARK IS みなとみらいで今日まで展示されているEX30を見てきた。他の地域はこれから。

Volvo EX30
他の車より小さいとは言え、大きいね。

Volvo EX30
上から見ると、まるでVOLVO Smallest Showroom

試乗の予約の予約の景品
その場で試乗予約の予約に答えると、景品はこれ。
説明員の方が一生懸命読み上げてくれた、エコなボールペン。

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2023年08月30日

VOLVO Smallest Showroom

WITH HARAJUKU
VOLVO EX30の発表キャンペーンとして展開されているVOLVO Smallest Showroomを見てきた。一つ目は、WITH HARAJUKU。

VOLVO Smallest Showroom
よくできている。

KIDDY LAND HARAJUKU
二つ目は、KIDDY LAND HARAJUKU。

VOLVO Smallest Showroom
どちらもひっそりと影や隙間に置かれていて、僕が行った時は、他に着目する人無し。
周りの人たちが気にするとは思えないし、僕も居心地は悪かった。
こうやって、僕のように見て広めれば良いのだろうけど。

Volvo Studio Tokyo
ついでに実物を見ようと、Volvo Studio Tokyoに行くと、定休日だった。

Volvo Studio Tokyo
確かに車体は小さい感じがする。2台展示されていて、左ハンドルと右ハンドルだったようだ。

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2023年08月13日

ポケモンWCS2023横浜みなとみらいイベント

ピカチュウ
ポケモンWCS2023が何かは知らなくても、コロナ禍前からピカチュウ大量発生チュウ!に来ていたので。
当初は明日に来るつもりだったが、台風が怪しげ。

ポケふた
ポケふたもある。

スカイダック横浜
スカイダック横浜も合わせて。

ピカチュウ
例年のようにランドマークプラザのピカチュウ。

Pikachu Gathering!!
一番の期待のPikachu Gathering!!は15時の回が天候のために中止。
諦めていたが、16時45分からの回を見た。観客が多いが、これでも前の方。
踊るのは10体。2019年はもっとたくさんだったけれど、仕方ないね。

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2022年11月19日

ヨコハマミライト

はまテラス
来年2月12日までのヨコハマミライトのエリアを歩いてきた。これはそごうと丸井の間。

横浜アイマークプレイス
全体的に地味な印象だけど、ここがきれいだったかな。

桟橋の広場
反射。

美術の広場
横浜美術館前、人が多い。

ヨーヨー広場
青い光が怪しくていい。

クイーンズスクエア横浜
ちょうど音楽が流れていた。

日本丸
日本丸は美しい。
歩いた距離は3km強。

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2022年05月05日

朝夷奈切通

朝夷奈切通
県道23を走る度に気になっていた、朝夷奈切通を歩く。写真は朝比奈バス停近くの入り口にあった立派な木。

朝夷奈切通
看板とともに狭い道へ。路面は土ではなく、岩盤の上のようだ。

ハンミョウ
ハンミョウが何度も道案内してくれた。

朝夷奈切通
本当に鎌倉時代に人馬が往来していたのだろうか、と思うほどの狭さ。

朝夷奈切通
路面を水が流れていることも多い。

朝夷奈切通
趣はあるね。

朝夷奈切通
磨崖仏があった。

朝夷奈切通
何らかの供養のようだ。

朝夷奈切通
これは鎌倉市のマークなので、何だろう?

朝夷奈切通
苔が美しい。

朝夷奈切通
鎌倉側の終端にあった滝。

宇都宮稲荷大明神
鎌倉の住宅街をぶらぶら歩いて昼食をとったり、パンを買ったり。鎌倉駅近くの宇都宮稲荷大明神。
歩いた距離は7kmほどで、うち2km程度が切通だろうか。

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2021年11月03日

葛原岡・大仏ハイキングコースと大仏切通

浄智寺
北鎌倉駅で降りて、浄智寺をちょっと通り、葛原岡・大仏ハイキングコースへ。

天柱峰
天柱峰の苔むした岩。

葛原岡・大仏ハイキングコース
一昨年の台風の影響か、根こそぎの倒木が多かった。

葛原岡・大仏ハイキングコース
逗子マリーナ方面だろうか、海がキラキラ美しい。

大仏切通?
最後に横にそれて、大仏切通へ。
こんな標識があったので、危うくここが切通と思ってターンするところだった。

大仏切通
やっぱり先に行くことにして少ししたら...

大仏切通
これこそ切通だよね。

由比ガ浜
長谷を抜け、暖かい由比ガ浜をのんびり歩く。

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2021年04月25日

Next World―夢みるチカラ

いわき市立美術館
いわき市立美術館で開催中のNext World―夢みるチカラを見た。
タグチ・アートコレクションといわき市立美術館のコレクションの組み合わせ。

PixCell-Deer #51 / 名和晃平
受付前の名和晃平氏の作品、PixCell-Deer #51。
中には僕の好みの現代芸術作品が多数。

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2021年03月06日

Harley-Davidson Pan America

Harley-Davidson Pan America
他の用事のついでに、そごう横浜店で3月8日まで展示されているHarley-Davidson Pan Americaを見てきた。
写真では不恰好に見えたけれど、実物は意外にもかっこいい。
この分野の主、BMW R1250GSよりコンパクトな印象を受けたが、実際の寸法はあまり変わらないようだ。

Harley-Davidson Pan America
てっきりオジサンが群がっているかと想像していたが、この時間は僕以外に見る人はいなかった。そもそも、そごうのこのフロアが空いていた。
今までのHarley-Davidsonのバイクと全く異なるだけでなく、競争の激しい分野への参入。果たして受け入れられるだろうか。
僕がBMWとしては異端のC400Xに乗るわけだから、ブランドではなく中身次第か。

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2020年11月14日

白水阿弥陀堂

白水阿弥陀堂
白水阿弥陀堂の今年のイルミネーション。

白水阿弥陀堂
今年はアミダナイトと称して、イルミネーションだけでなく、堂内のプロジェクションマッピングまで。
そのためか混雑しているので、中に入るのは諦めた。
ここに来る道路も激しい渋滞。

白水阿弥陀堂
とても綺麗に撮れたが、iPhoneのナイトモードは明るくなり過ぎる上にゴーストが目立つ。

白水阿弥陀堂
ナイトモードを解除するとこの通りで、ほぼ肉眼に近い。

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2020年10月11日

ヨコハマトリエンナーレ2020

横浜美術館
今回のヨコハマトリエンナーレ2020を見るために横浜美術館へ。
COVID-19対策のための予約制で、ぶらっと来れず、悩んでいるうちに最終日になってしまった。

Chroma III / KIM Yunchul
KIM Yunchul氏の作品。1時間に15分だけ点灯するタイミングでちょうど見れた。

さとう りさ
別会場、プロット48のさとう りさ氏の作品(上の青と緑の物体)。
ここ、元のアンパンマンミュージアムだよね?

ロープウェイ
もう一つの会場、日本郵船歴史博物館へ移動中、着々と工事が進むロープウェイを見る。

今回の横浜トリエンナーレ、今までに比較して僕が気にいる作品は少なかった。具体的な主張に対して共感や自由な発想は難しいし、5分以上の映像作品をゆっくり見るのは困難。

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2020年09月27日

Mesquita展

いわき市立美術館
Mesquita展、以前に東京駅ステーションギャラリーで開催された時は見れなかったが、いわき市立美術館で見てきた。
Escher好きとしては、彼に影響与えた師の作品を見ないわけにはいかない。
確かにEscherによく似ている、ではなくて、Escherが影響を大きく受けているのは間違いない。

Mesquita展
見る者にとっては好都合なことに、空いていた。しかも、Mesquitaの作品は撮影可能。

ファンタジー: 稲妻を見る二人
気に入ったのはこれ。ファンタジー: 稲妻を見る二人 (Fantasy: two profiles, with lightning bolt)。

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2020年07月18日

バンクシー展〜天才か反逆者か〜

バンクシー展〜天才か反逆者か〜
初めてのアソビルへ行き、 バンクシー展〜天才か反逆者か〜 を見る。
事前予約などSARS-CoV-2対策はされていても、中の人は多かった感じ。当然ながら、マスク無しで大声で話す人はいないけれど。

バンクシー展〜天才か反逆者か〜
これを見る限り、昨年に都内で発見された絵はBANKSY作品では無いようだ。

HMV
HMVに恨みでも?

I LOVE LONDON RAT
このメッセージは気に入った。

EXIT THROUGH GIFT SHOP
まさにここに置かれるべき作品。彼らしい皮肉だ。

僕から見れば、彼は天才とか反逆者ではなく、訴える人だ。その考えに賛同できるかどうかはともかくとして。

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2020年05月24日

サンワダイレクト フィルムスキャナー400-SCN058

前のプリンター複合機がそうだったため、今使っているそれもフィルムスキャン機能があると思い込んでいたら、無かった。そこで、サンワダイレクト フィルムスキャナー400-SCN058を購入してみた。おそらく、ケンコートキナーKFS-14WSとは筐体は異なるものの、スペック、画面やスイッチデザインが非常に似ているため、中身は同じと推測する。

青森駅
写真は発掘された1988年2月の青森駅。Olympus L-1で撮影したリバーサルフィルムから。
このサイズでは、あまり問題ないように見えるが、実際はJPEG圧縮が強すぎるのか実効解像度が低い。圧縮率の設定があれば良かったのに。

なお、1990年から1997年までのPhoto CDも発掘したため、その時の写真を入れ替え中。

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2019年11月17日

Sense Island -感覚の島- 暗闇の美術島

三笠公園
猿島で開催されているSense Island -感覚の島- 暗闇の美術島へ行くため、三笠公園へ。

猿島
船からは、羽田空港に向かう飛行機の明かりが繋がっているのが見えた。

猿島
猿島へ到着。中ではスマホを封印されるため、写真はない。それどころか、時計も無くなったのが困ったが、係員がたくさん立っているので聞くことができた。

02 prism / 博展
スマホ封印前後にある作品、prism。

猿島
19時30分発の便できて、21時発の便で帰る。最終便は21時半。

島内では、乗船手続き順にグループ分けされ、最初の説明をグループで受けた後、小さな懐中電灯を渡されて巡る。
作品は10点以上あり、普通味わえない真っ暗闇を体験できてよかった。
林のなかで何やらゴソゴソ音がするのは、ちょうどいた係員に聞いたところでは、小動物がいるらしい。ある作品横の壁にはムカデがいた。
一方通行であるのと、逆に暗いためか、あっさり見てしまった感じ。
もう少し暗闇に適した作品が多い方が良いのではないだろうか。上のprismのような光る作品は少なかった。
静かな暗闇でじっくり味わうのも良いのだが、作品数の割には帰りの便の都合もあり、時間が限られている。

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2019年11月10日

白水阿弥陀堂 紅葉ライトアップ

白水阿弥陀堂
2年ぶりに白水阿弥陀堂 紅葉ライトアップ。
写真はまだ開門前。欄干の明かりがチラチラと美しい。

白水阿弥陀堂
後で見たら、今時なので電球のようだ。

白水阿弥陀堂
中は混雑。

白水阿弥陀堂
地面に置かれた灯りの影が美しいのは毎度だが、以前と違うパターンになった。

白水阿弥陀堂
本当に美しいのは池に反射する姿。

白水阿弥陀堂
周囲は10月の水害の被害を受けたはずで、池周囲の道にもダメージがあったが、開催してくれたのはとても嬉しい。

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