
朝食後、温泉街を散歩しようと外に出ると、V40のアンテナにアキアカネ。

流れが美しい。左側は歩道だったのが、崩れてしまったようだ。

土湯温泉はこけしの街でもある。小さな提灯の顔の個性が良い。

マンホールもこの通り。
温泉街には震災で壊れたらしい建物や、その後の影響で営業をやめたと思われる施設がちらほら。

ここに来る度恒例の吾妻小富士へ。
まだ観光客は少ない。

吾妻小富士の外側。落ちたらしばらく止りそうにない。

火口への斜面はもっと急。この写真ではわからないが、外輪山の縁は幅広いので、歩きに問題無し。

火口一周はこのように写真を撮りながらでも50分ほど。
今日は風が強く涼しく油断してしまい、腕がしっかりと日焼けしてしまった。
下る時には、観光客が増えて行列になっていた。

浄土平の湿原を歩いてみる。

風が一方的に強いのだろうか、枝が一方に流れる。

湿原の流れは、もともと火山の鉄分の影響か、赤い所に、藻の色も混ざってとても怪しい。

スカイラインにもどり、つばくろ谷。

福島市内で桃を買い、R13を経て、山形県。水田が広がる。

10%勾配と細かなカーブが続く旧西吾妻スカイバレーである山形県道2の山形県側最後の駐車スペース。

今夜の宿は裏磐梯。ホテル敷地にある弥六沼。

ディナーに出たパン。

夜間の弥六沼周辺のライトアップ。
一見穏やかだが、この時、空は雷で連続して光っていた。しばらくして大雨。
走行距離180km。
県道52 - R115 - 県道30 - 磐梯吾妻スカイライン - 県道70 - 県道5 - R115 - 県道5 - R13 - 県道376 - 県道232 - 県道151 - 県道2 - R459



