2019年10月08日

伊吹島

シャトルバス
瀬戸内国際芸術祭2019の3日目。
車で観音寺市民会館の駐車場に移動し、伊吹島への船乗り場までシャトルバスで移動。
ここの駐車場を芸術祭で使うのは平日のみで、土日祝日は別の場所。

観音寺港待合室
観音寺港待合室はレトロな雰囲気。

ニューいぶき
伊吹島への船は外からは新しく見えたが、そうでもなかった。船内には自治会の通達があったりして、生活感いっぱい。当然か。
今日は風があり、船はけっこう揺れた。

伊吹島
伊吹島に到着。集落は港から奥の方向へ坂を登る。

伊吹小学校
旧伊吹小学校にいくつかの作品がある。

ib01 トイレの家/石井大五
ひとつは外にあるトイレの建物、ib01 トイレの家/石井大五。これは中のトイレ。使えるが、不思議な感じ。

ib02 伊吹島ドリフト伝説/コンタクト・ゴンゾ
校内の教室にある、ib02 伊吹島ドリフト伝説/コンタクト・ゴンゾ。カブで島内の狭くアップダウンのある道を走行するのだが、操作が相当に難しい。タイムアウトは8分のようだが、途中で諦めた。

伊吹小学校
生徒がまとめたと思われる地図。こういうの好き。

電気導入記念碑
外にあった電気導入記念碑。1966年(昭和42年)だから、たかだか50年前。さらにその後ろには日露戦役記念碑。

伊吹公民館
店などの前にはイリコの標識(右側の小さい方)がある。これは伊吹公民館。

河童屋
今日は休みの店が多い上に、のんびりと作品を見すぎて定番の弁当などは売り切れていた。たまたま見かけた河童屋でおむすびを購入したら、今日は入れなかったから、と、たくさんのイリコをくれた。
ib03 イリコ庵/みかんぐみ+明治大学学生のベンチで食べた。たくさんいただいたイリコはほとんど食べてしまった。店のおばあさんが言っていた、イリコがあればおかずはいらん、がよくわかる。

伊吹島
伊吹島は昨日の2島以上に狭い空間に家々が建っている。住んでいない家も多い。

ib05 伊吹の樹/栗林隆
ib05 伊吹の樹/栗林隆の外見は動物のようだが、

ib05 伊吹の樹/栗林隆
中は多数の鏡が貼られており、不思議な光景。向かいから人が覗くと、さらに面白い映像になる。

伊吹島
ここも凝ったデザインの瓦だ。

伊吹島 真浦港
港には大漁旗が立っていた。

大きなイス
船まで少し時間があったので、案内所で聞いて来てみた。けっこうな急坂を降りなくてはならない。つまり、帰りは登らなくてはならない。
「大きなイス」と言い、芸術祭とは関係なく地元の人が作ったようだ。

伊吹島 真浦港
出港時、芸術祭のスタッフが旗を振り、警備員が手を振るだけでなく、郵便配達の女性が袋を振っていた。

伊吹島 真浦港
さらに岸壁では大漁旗も。このような見送りはとても嬉しい。
帰りは意外にも船はあまり揺れなかった。島にいる間、雨が落ちることがあっても、傘をさすほどではなかったのが、幸い。

与島パーキングエリア
今日は岡山県側に泊まる。
与島パーキングエリアに寄り道したら、夕方の雲がとても赤くなった。明日は晴れるかな?

走行距離110km、平均速度44km/h、平均燃費18.3km/l。

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[観音寺市民会館] - ? - 県道5 - R11 - ≪坂出≫ - 瀬戸中央道 - ≪児島≫ - ? - R430 - 県道21 - 県道268 - 県道62

posted by Tak at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | V40 D4
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