2017年04月22日

チョイモビヨコハマ

チョイモビヨコハマ
横浜市と日産の実証実験、チョイモビヨコハマの超小型モビリティに乗ってみた。数年前には乗れなかったので。
ドアは跳ね上げる。二人乗りだがタンデムなので、後席から乗らねばならない。

チョイモビヨコハマ
側面のガラスはない。
事前に操作は読んでいたのだが、一部忘れていて悩んだら、左のグローブボックスに簡単な説明書が入っていた。

チョイモビヨコハマ
Webで予約した時にわかっていたが充電は完了しておらず、走行可能距離は40kmらしい。

チョイモビヨコハマ
市内を7kmほど走って帰ってきた。30分強で基本料金合わせて700円。

感想は、面白いけれど、実用的ではない。
誰が対象のサービスかわからないが、観光目的ならば、元の場所に戻るのではなく、乗り捨てでないと辛いだろう。それにこの値段だと、公共交通機関の方が安い。荷物が積めるわけでもない。
車体の完成度は低い。アクセルの最初の反応が鈍いのは意図的らしいが、ブレーキの効きが悪く怖い。さらに、サスペンションが効いている感じがせず、段差がもろに伝わってくる。
側面の窓ガラスはないので風が入ってくるし、今日は寒かった。その横を大型トラックに抜かれるのは、慣れるまでは怖いのではないだろうか。僕はバイクで慣れているので大型トラックは気にならないが、バイクと違って普段着で乗るには側面ガラスがないのは辛い。
今日は50km/hくらいまで出し、片側3車線やアンダーパスも走り、速度や操作は問題なし。
街の人から注目されて恥ずかしいし、車内の雑談は外に筒抜け。

posted by Tak at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | misc
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