2016年12月10日

V40 D4 1年のまとめ

V40
既に一ヶ月以上たってしまったが、V40 D4は11月7日から2年目に入った。写真は1年目最終日。
オドメーターは25,195kmになった。この間に軽油を1400.87l食い、満タン法による燃費は18.21km/l。
高速が6から7割程度と思われるので、いい燃費になった。

購入スペックは次の通り。
モデル: 2016 V40 D4 SE
カラー: パッションレッド
オプション: レザーパッケージ、パノラマ・ガラスルーフ

レザーパッケージを選択したのは、シートヒーターが欲しかったから。
歩行者エアバッグ、キーレスエントリーやプレミアムオーディオはつけていない。

矢吹料金所
今日の矢吹料金所。雪が舞っていた。
数千km毎にO2センサーの汚れで警告灯が点灯してしまう問題を除けば、非常に満足している。
僕にとって初めてのディーゼルエンジンは、とてもトルクがあり、バイク並みの加速と燃費。軽油のため、金額はRTより効率的になってしまった。
パワーがあるため、ECOモードで常時使用している。
D4 SEに装備されているナビは派手な機能はないものの、標準的な機能があり、地図が毎年更新される。ETC 2.0に対応しているため、その案内も出る。

Volvo自慢のインテリセーフ10の印象は次の通り。
歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システムは幸いにして機能したことがない。
ACC (アダプティブ・クルーズ・コントロール)は高速で常用しているが、未だにブレーキがかかるかドキドキすることがある。上記のフルオートブレーキ・システムやACCに使用するレーダーは、べちゃべちゃな雪が貼りつくと機能しなくなり、日本の雪だと、容易に発生してしまう。
DAC (ドライバー・アラート・コントロール)が機能し、警告が出たことはない。
LKA (レーン・キーピング・エイド)は一般道でも効くが、ステアが僕の思いより早い。
BLIS (ブラインドスポット・インフォメーション・システム)とLCMA (レーン・チェンジ・マージ・エイド)は便利。
CTA (クロス・トラフィック・アラート)は、サービスエリアの駐車場からバックで出す時に機能し、警告が出ることがある。
RSI (ロード・サイン・インフォメーション)は、役立つ印象はない。高速の電光の速度標識は読めないことが多い。
AHB (アクティブ・ハイビーム)は便利。
リアビューカメラが役立つのは言うまでもない。

車体形状から斜め後ろは見にくいため、BLISやLCMAを重宝する。

残念なのは、iPhoneの機能対応が古く、iOS 9のミュージックアプリの機能にも対応してないこと。そのため、iPhoneで期待した再生ができない。例えば、「次はこちら」リストとか。僕は諦めて、iPhoneはUSBではなく、Bluetoothで接続している。すると、「次はこちら」も使えるのだ。

全く使用していないのは、音楽等のアプリケーション。使っている人はいるのかな?

全体としての満足度は非常に高く、今日も500km近く快調に走れた。早くO2センサーの警告が出てしまう問題を解決してほしい。
一つ追加。ワイパーは格納位置では立てられず、特殊な操作(覚えていない)をしてワイパーを立てるための位置にする必要がある。これが業界標準なのか知らないが、面倒。

posted by Tak at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | V40 D4
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