2016年10月30日

KENPOKU ART 2016 (2)

回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために
茨城県北芸術祭こと、KENPOKU ART 2016の2度目。今回は日立駅周辺のみ。
日立駅に着くと、すぐに回廊の様子が違うことがわかる。

回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために
Daniel BURENの回廊の中で:この場所のための4つの虹 ー KENPOKU ART 2016のために。鮮やかで美しい。

ノアのバス
日立シビックセンター前のTea MÄKIPÄÄのノアのバス。外見が自然に帰ろうとしているだけでなく、車内には動物が放されていた。ちゃんと世話の人がいたので、念のため。
背景の球状の物体はプラネタリウムで、KENPOKU ART 2016に参加している4作品を観れる。

クリスタルパレス:万原子力発電国産業製作品大博覧会
室内に展示されている米谷健+ジュリアのクリスタルパレス:万原子力発電国産業製作品大博覧会。単純に綺麗で、訴えになるのだろうか。

日立シビックセンター
天球劇場(プラタリウム)で作品を見た後、屋上へ。いかにも工場地帯の日立市らしい風景だ。
河口洋一郎のグロース:テンドリル /ハイドロダイナミック:フィッコ(FICCO)は昔と変わらない不思議な多足生物。よく見に行った昔が懐かしくなった。
榊原澄人のSolitariumは無限に繰り返す、風刺というかナンセンスというか、アニメーション。この感じは好みなので、他の作品も見たい。

日立市郷土博物館
本来はバスかタクシーで行く日立市郷土博物館に歩いて行ったが、作品は僕には面白くなかった。

やどかりに「やど」をわたしてみる ーBorderー
さらにバスかタクシーで行くべき、うのしまヴィラに歩いてしまう。この辺りのR6はよく通るところだ。
室内には、AKI INOMATAのやどかりに「やど」をわたしてみる ーBorderー。3Dプリンターで制作した、ビル群のついた殻。

やどかりに「やど」をわたしてみる ーBorderー
実物大に装着されていたが、外に出たいのか、写る自分を敵と思っているのか、ジタバタしていた。

太田尻海岸
すぐ前の太田尻海岸の岩は不思議な形をしている。

R6バイパス下
R6バイパスの下を歩く。

日立駅
人気のない日立駅に戻ると、12km以上歩いていた。次は車で来よう。

posted by Tak at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | misc
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