2019年10月13日

V40 D4、十二ヶ月点検

ボルボ・カー横浜西口
ボルボ・カー横浜西口で十二ヶ月点検。走行距離は97,000km弱。
特にトラブルはなく、エアコンフィルターに落ち葉が多くついていた程度。
ここまでエンジンオイルはほぼ10,000km毎に交換してきたが、サービス・パスポートに含まれるため、7,000km程での交換になってしまった。

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2019年10月08日

伊吹島

シャトルバス
瀬戸内国際芸術祭2019の3日目。
車で観音寺市民会館の駐車場に移動し、伊吹島への船乗り場までシャトルバスで移動。
ここの駐車場を芸術祭で使うのは平日のみで、土日祝日は別の場所。

観音寺港待合室
観音寺港待合室はレトロな雰囲気。

ニューいぶき
伊吹島への船は外からは新しく見えたが、そうでもなかった。船内には自治会の通達があったりして、生活感いっぱい。当然か。
今日は風があり、船はけっこう揺れた。

伊吹島
伊吹島に到着。集落は港から奥の方向へ坂を登る。

伊吹小学校
旧伊吹小学校にいくつかの作品がある。

ib01 トイレの家/石井大五
ひとつは外にあるトイレの建物、ib01 トイレの家/石井大五。これは中のトイレ。使えるが、不思議な感じ。

ib02 伊吹島ドリフト伝説/コンタクト・ゴンゾ
校内の教室にある、ib02 伊吹島ドリフト伝説/コンタクト・ゴンゾ。カブで島内の狭くアップダウンのある道を走行するのだが、操作が相当に難しい。タイムアウトは8分のようだが、途中で諦めた。

伊吹小学校
生徒がまとめたと思われる地図。こういうの好き。

電気導入記念碑
外にあった電気導入記念碑。1966年(昭和42年)だから、たかだか50年前。さらにその後ろには日露戦役記念碑。

伊吹公民館
店などの前にはイリコの標識(右側の小さい方)がある。これは伊吹公民館。

河童屋
今日は休みの店が多い上に、のんびりと作品を見すぎて定番の弁当などは売り切れていた。たまたま見かけた河童屋でおむすびを購入したら、今日は入れなかったから、と、たくさんのイリコをくれた。
ib03 イリコ庵/みかんぐみ+明治大学学生のベンチで食べた。たくさんいただいたイリコはほとんど食べてしまった。店のおばあさんが言っていた、イリコがあればおかずはいらん、がよくわかる。

伊吹島
伊吹島は昨日の2島以上に狭い空間に家々が建っている。住んでいない家も多い。

ib05 伊吹の樹/栗林隆
ib05 伊吹の樹/栗林隆の外見は動物のようだが、

ib05 伊吹の樹/栗林隆
中は多数の鏡が貼られており、不思議な光景。向かいから人が覗くと、さらに面白い映像になる。

伊吹島
ここも凝ったデザインの瓦だ。

伊吹島 真浦港
港には大漁旗が立っていた。

大きなイス
船まで少し時間があったので、案内所で聞いて来てみた。けっこうな急坂を降りなくてはならない。つまり、帰りは登らなくてはならない。
「大きなイス」と言い、芸術祭とは関係なく地元の人が作ったようだ。

伊吹島 真浦港
出港時、芸術祭のスタッフが旗を振り、警備員が手を振るだけでなく、郵便配達の女性が袋を振っていた。

伊吹島 真浦港
さらに岸壁では大漁旗も。このような見送りはとても嬉しい。
帰りは意外にも船はあまり揺れなかった。島にいる間、雨が落ちることがあっても、傘をさすほどではなかったのが、幸い。

与島パーキングエリア
今日は岡山県側に泊まる。
与島パーキングエリアに寄り道したら、夕方の雲がとても赤くなった。明日は晴れるかな?

走行距離110km、平均速度44km/h、平均燃費18.3km/l。

? - 県道173 - R30 - R11 - 県道178 - 県道12 - ≪高松西≫ - 高松道 - ≪さぬき豊中≫ - R11 - 県道237 - ? - 県道49 - [観音寺市民会館]
[観音寺市民会館] - ? - 県道5 - R11 - ≪坂出≫ - 瀬戸中央道 - ≪児島≫ - ? - R430 - 県道21 - 県道268 - 県道62

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2019年10月07日

高松市街

高松兵庫町商店街
男木島から戻った後、ぶらぶら歩いて高松兵庫町商店街のアーケードを抜ける。

Al Vecchio Duomo
Al Vecchio Duomoで夕ごはん。写真は土佐はちきん地鶏の炭火焼き、美味。

片原町西部商店街
帰る途中の片原町西部商店街には、こんな作品も。

高松兵庫町商店街
再び高松兵庫町商店街のアーケード。

高松兵庫町商店街
高松兵庫町商店街のキャラクターらしい。

高松駅前
高松駅前はますますサイバーになっていた。

tk03 「銀行家、看護師、探偵、弁護士」/Julian Opie
最後にtk03 「銀行家、看護師、探偵、弁護士」/Julian Opieを鑑賞。

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男木島

og16 歩く方舟/山口啓介
瀬戸内国際芸術祭2019の2島目は男木島。
まず、これまた有名だが、最も港から遠いog16 歩く方舟/山口啓介を見に行く。
右に見えるのは、四国本島の屋島。

男木島
今回訪れたほとんどの島と同じく、斜面に多数の家が建っている。
ただし、空き家や空き地も多い。

og15 部屋の中の部屋/大岩オスカール
og15 部屋の中の部屋/大岩オスカールが作られた家もおそらく空き家と思われるが、屋根瓦が立派だし、装飾まで。

og13 記憶のボトル/栗真由美
単純に美しさが気に入ったog13 記憶のボトル/栗真由美。下からiPhoneを差し込んで撮影。

og10 SEA VINEー波打ち際にてー/高橋治希
室内に繊細に作られたog10 SEA VINEー波打ち際にてー/高橋治希。部屋から出すことは考えていないのかな?

og09 未知の作品2019/Gregor Schneider
空き家とその敷地を真っ黒にしてしまい、インパクトのあるog09 未知の作品2019/Gregor Schneider。しかし、

og09 未知の作品2019/Gregor Schneider
早くも緑の芽が出ていた。長期展示するとしたら課題だ。

og08 アキノリウム/松本秋則
今回、全体を通して気に入ったのが、og08 アキノリウム/松本秋則
写真ではわからないが、竹細工がプログラムに従って動くだけでなく、音を出す。ずっと聴いていたいところだが、残念なことに交代制だった。
別の機会に彼の作品を味わいたい。

男木島
男木島の集落の中の道は、このように狭い斜面。ひっくり返っているのは、男木島でオンバ(乳母車)と呼ぶ、押し車。調子が悪くなったそうだ。
このように狭い道をスクーターも走っていく。

og01 男木島の魂/Jaume Plensa
男木島の玄関口、og01 男木島の魂/Jaume Plensa
屋根は文字になっている。

ダモンテ商会
今日はV40は運転しないので、ダモンテ商会でグラスワインを。

めおん2
再び「めおん2」に乗り、高松港に帰ってきた。
最終便であり、女木島を経由することもあり、往き以上に混雑した。

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女木島

めおん2
瀬戸内国際芸術祭2019の2日目。
雌雄島海運の「めおん2」で女木島へ移動。出航30分前の切符売り出し時には、既に長い行列になっていて、僕らは甲板に立って乗った。20分だけど。

鬼ヶ島観光自動車
女木島到着後すぐにバスに乗り、鬼ヶ島大洞窟へ。
小さいバスだが、道は狭く、枝がギリギリ。帰りの下りでは、徒歩の人や自転車とのすれ違いも。そのような中、ベテランドライバーがスイスイ走る。

mg19 オニノコ瓦プロジェクト/オニノコプロダクション
鬼ヶ島大洞窟内のmg19 オニノコ瓦プロジェクト/オニノコプロダクション。県内の中学生が作成した小さな鬼瓦がたくさん。

鬼ヶ島大洞窟
鬼ヶ島大洞窟は詳細不明な人手による洞窟らしいが、桃太郎伝説と絡めた脱力系の展示が多数。

女木島
同じエリアの鷲ヶ峰の展望台から。高いビルがあるのが高松港。
この写真では小さくてわかりにくいが、右側の山の頂上より少し下に日蓮上人像がある。

mg01 カモメの駐車場/木村崇人
バスで降って、他の作品を見始める。
有名なmg01 カモメの駐車場/木村崇人
風見鶏のように風によってくるくる向きを変える。

mg11 「島の中の小さなお店」プロジェクト un… こころのマッサージサロン/中里繪魯洲
建物内にあるmg11 「島の中の小さなお店」プロジェクト un… こころのマッサージサロン/中里繪魯洲の一部らしい。高い棒の上にヤジロベエの片側としてついていて、これも風で向きを変える。
建物内は体験できる複雑な椅子。

女木島
登山バスが走る。mg17 段々の風/杉浦康益の敷地から。
バスは相当に古そう。錆は浮いているし、一台は大学の文字がうっすらと見えた。

女木島
可愛い鬼の像で、大洞窟の方向を案内してくれる。

mg18 家船/KOURYOU
mg18 家船/KOURYOUの横にあるオオテ。

女木島
新旧のオオテ。高潮を防ぐのかと思ったら、冬の強風から家屋を守るためらしい。

灯台
港の防波堤先端の灯台。土台のそれぞれの方向に個性的な小鬼像。

めおん2
再び「めおん2」で男木島へ。横に灯台が見える。
大きく写ってしまった女性は、海運会社の人。

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2019年10月06日

高松へ

足柄サービスエリア
瀬戸内国際芸術祭2019を見るため、早朝に自宅を出る。
足柄サービスエリアに着いた時には、まだ暗かったが、少しして外に出ると富士が見えた。

浜名湖サービスエリア
工事区間を避けた後、東名高速に入り、浜名湖サービスエリアのスターバックスで朝食。

道の駅あわじ
2年前に続いて、道の駅あわじで昼食。混雑していた。

R11 鳴門市北灘
R11で鳴門市から高松市へ。
鳴門市の北端で停車し、近所の直売で鳴門金時を購入。サンプルにくれた蒸かし芋が甘くて美味しかった。
この後も引田で和三盆糖を買ったり。

tk01 Liminal Air -core-/大巻伸嗣
高松港近くで2泊する。この付近ではほとんど作品は見ないが、これは避けることはできない。

走行距離710km、平均速度81km/h、平均燃費21.3km/l。

東名高速 - 新東名高速 - 東名高速 - 名神高速 - 中国道 - 山陽道 - 神戸淡路鳴門道 - ≪鳴門≫ - R11 - R30

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2019年09月30日

Rhythm of Life / 7and5

Rhythm of Life / 7and5

7and5の新作。
先日のM83と同様にElectronic musicという分野になるのだろうが、雰囲気は大きく異なる。
M83は静かに重圧な感じ、7and5のこちらは明るくわかりやすい。
どちらも好みだ。

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2019年09月29日

コンパスヨコハマ2019など

日本丸
みなとみらい地区に行くと、日本丸の帆が張られていた。
横浜音祭り2019のためかな?

コンパスヨコハマ2019
今日の狙いは、横浜美術館前で開催されているコンパスヨコハマ2019

ぐるぐると夢⾒る⾦⿂/佐藤 真生
これは、佐藤 真生氏の作品、「ぐるぐると夢⾒る⾦⿂」。横浜美術館前の噴水が吹き出るのが恐怖。

みなとみらい
予報に反して爽やかな天気になり、飛行機が雲を描いて飛んでいく。

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2019年09月22日

REBORN ART FESTIVAL 2019

石巻市役所前
2年ぶりに開催されたREBORN ART FESTIVAL 2019へ。今回も石巻市役所前のコインパーキングに停車。

A1 海に開く/Zai Kuning、大崎映晋、山内光枝、中沢新一
パスポートを受け取ってから、まずは市街エリアを歩いて回る。

B1 クラスルーム ver.A/青木俊直
青木俊直のクラスルーム ver.A。彼の作品はRTされてくるtweetで見ていたが、単純に楽しい。重なっている期間があるか微妙だが、大学の先輩だった。

サルコヤ
地元から愛されているらしい楽器店、サルコヤ。これだけ個性的なのに前回気づかなかったのはなぜだろう。
前回に比べると、市街の作品は少なかった。
昼食はtrattoria del CENTROで。美味しかったけれども、休日に街に来る人は少ないのか、空いていた。

C1 淡/久住有生
桃浦エリアに移動し、久住有生の淡(あわ)。柔らかそうに見えるけれども、硬い材質。

C2 新たなる空間への道標/草間彌生
草間彌生の新たなる空間への道標。後ろに淡が少し見える。

旧荻浜小学校
今回も廃校になった旧荻浜小学校を使っている。

旧荻浜小学校
作品も良かったけれども、単純にこの配置がいいな。

C12 ぽっかりあいた穴の秘密/増田セバスチャン
一旦登ってまた降りて、下から覗く、増田セバスチャンのぽっかりあいた穴の秘密。iPhone 11 Proの超広角が活きた。

澤乃泉サイダー
酒粕の入っている澤乃泉サイダー。

荻浜エリア駐車場
荻浜エリアへ移動。この辺りの2年前との違いは復興が進んでいるのはもちろん、防波堤があること。

荻浜エリア
このエリアは前回来ていない。駐車場から道を歩いていくと、作品が見えてくる。

D3 きせい・キノコ‐2019/今村源
さらに海岸を歩いて行くと現れる今村源のきせい・キノコ‐2019。

荻浜トイレ
今回はこのエリアで時間切れ。10時過ぎに石巻駅前に着いて、ここで17時。他に3つのエリアがある。さすがに網地島エリアには行けるはずもなかったが。
前回は2日券だったが、今回は期間中に各エリアに1度入れる形式のようだ。期間は残すところ1週間。
個性的な仮設トイレの前で。幸いにして、雨が降り出したのは荻浜エリアの作品群から車に歩いて戻る時。

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2019年09月20日

DSVII / M83

DSVII / M83

フランスのプロジェクト、M83の本日発売作品。一般的には電子音楽と言われる曲群になるだろう。
全15曲を通した流れはわからないが、どの曲も美しい。

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