
最終日の第20回 葉山芸術祭へ。
友人のミヤジ家 ガラス展と写真展を見て、器と写真を買う。

森山神社での青空アート市。ちょうどエイサーが演じられていた。

一色海岸。

葉山町のマンホール。

最後はパッパニーニョでコーヒー。
再度福島に行きたかったが、天気が冴えないので、風と雨を避けて変なルート。

新富士インターチェンジ。トイレのために駐車スペースがある。

県道71に入ると霧。濡れないようにシールドを上げていたが、視界の邪魔になるので、

山梨県に入ると、雲が切れてきた。

道の駅 朝霧高原。車は多いが、なぜかバイクは僕だけ。
ここは霧。この後もう一度、富士豊茂小学校近くに行くと霧だった。

R358へ。上九一色小学校前。川の水量は多い。

R140。一見、天候は回復したようだが、

北側には怪しげな雲が。県道34の市之蔵橋から。
神奈川県にもどり、厚木市に入った当たりから雨になってしまった。
走行距離300km、平均速度51.8km/h、平均燃費23.2km/l。
東名高速道路 - 新東名高速道路 - ≪新富士≫ - R139 - 県道72 - 県道71 - ? - R139 - ? - 県道71- R139 - R358 - 県道113 - R140 - 県道34 - R20 - ≪勝沼≫ - 中央自動車道 - 首都圏中央連絡自動車道 - ≪高尾山≫ - R20 - 県道47 - 県道48 - 県道508 - R129 - R246

高松駅。

高松港の通路。

玉藻公園。

宝伝から犬島に渡るあけぼの丸。
混雑していたので、僕らは2往復目。
岡山駅から宝伝までは、ゴールデンウィーク中運行の直通バスを使った。

犬島から豊島で乗った四国汽船のサンダーバード。

家浦港に豊島フェリーのチケット売り場は無く、どうなるのかと思ったら...

高松まで乗ったまりんなつ1号。この時は客が多かったため、もう一隻運航された。

高松から直島で乗った四国汽船のアートバード。

直島内で使ったAxis Treet。
スクーターに乗るのは久しぶりだったが、パワーの無い軽いバイクがこんなに楽しいとは。

直島からの帰りはフェリーのなおしま。

金刀比羅宮にはことでんで。京急のお古だそうだ。

車体側面の絵、乗るときは意味がわからなかったが、金毘羅宮の階段を上る籠だった。

琴電琴平駅の飾り。イルカはことでんのキャラクター。

帰りはJR。琴平から多度津まで。後ろで車掌が待機している。
向かい合わせのシートが懐かしい。

高松までの快速。

岡山への快速。

直島にあったプレート。古いのかと思ったら、まだ15年程度の会社だった。

LEDなので文字が欠けてしまったが、OKADENBUSは「すみません改装中です」と奥ゆかしい。

高松市内のマンホール。瀬戸大橋。

琴平。わかりにくいが、階段を上る籠。

岡山駅前。

これも岡山駅前。

直島みやげ。
金刀比羅宮のいろいろ。

こんぴら狗。アニメのようなデザインだ。

アフリカ象。馬の代わりか?

書院の獅子。手がかわいい。

瓦に「金」が入っている。写真は緑黛殿。

このちょっと変わった金マークが印らしい。

絵馬殿。

新旧いろいろ。

とても凝った枠。文字は薄れてほとんど読めない。

これも絵馬。

本宮につながる南渡殿。

構造が美しい。

10:13 金刀比羅宮への階段の始まり。

10:17

10:21 籠はすぐ先の大門まで。

10:22 大門から先は境内。左右は五人百姓。

10:27

10:32

10:35

10:36 賢木門。

10:38

10:40 計785段27分。

しかし、参拝するにはさらに数段あるのだった。

上からの眺め。以前からの疑問だが、なぜあれが讃岐富士なのだろう。

11:06 下る。

11:08 旭社。

11:10

11:11

11:14 消防車がレトロ。

11:26

11:27 なぜ2重?

11:31 大門を出た。

11:35

11:37

11:43

11:45 下りは39分。いろいろ物色しながら歩いたためか、上りより時間がかかってしまった。

参道はまだまだ続き、最後はひなびたアーケードになる。

こんぴらレトロ街道だそうだ。
歩いた距離は5km程度。

直島への高速船に乗る前の思い付きで、T.V.C.SERVICEでスクーターを借りる。
二人乗りするので、借りたのはYAMAHA Axis Treet、125cc。
他の交通手段は、徒歩、レンタサイクル、町営路線バスがあるが、スクーターが最も自由度がありそうなので。

石橋。旧家に襖絵など。それより、板張りの広間から見る雨の庭が美しかった。

南寺で待ち合い。
この体験はとても興味深かった。
体験型のアートなので、何も書かないが、参加の価値あり。

南寺となりのトイレ。

直島漁業協同組合の横には、こんなカエルがいた。

さらに反対側には、もっとたくさん。

ブイで実現したアイディアがいい。

花を生けているのが粋。

立派な門構えに紋が舞う。

ナビの地図には無いダム湖横の道路にある巨大なくずかご。三島喜美代「もうひとつの再生 2005-N」だそうだ。

地中美術館から。Walter De MariaのTime/Timeless/No Timeが良かった。
美術館内部は通路・部屋が立体構造であるが、外が見えないため、位置をつかみにくい。不思議な感覚だ。

地中美術館の前で。直島八十八ヶ所のひとつのようだ。

ベネッセハウス ミュージアムから。海岸にも作品が点在しているが、降りる時間がなかった。

同ミュージアムから道路に歩く。このあたりは宿泊をのぞく一般車は入れないため、シャトルバスで来た。
李禹煥美術館もスキップ。

南瓜。女性たちはシャッターにあわせてジャンプし、着地したところ。

バスのためか、少しすると人がいなくなった。

右手前は、Karel AppelのFrog and Cat。

スクーターを返却して港にもどり、赤かぼちゃ。

赤血球のような椅子。

José de GuimarãesのBunraku Puppet。

赤かぼちゃを見ながら島を離れる。
7時間程度では短かったし、天気が悪かったのが残念。スクーターで走った距離は11km程度。

犬島の次は、ちょっと豊島。
時間の都合で、家浦地区を歩いたのみ。

昔ながらの狭い街路。

表面を焦がした壁と、石積みの塀。

家の間は必要最小限で十分と言うことだろう。
これでも今時の分譲住宅より間隔が広いと思う。

小さな祠。きれいなコンクリート造りのとなりは、石をそのまま持ち上げている。

レストラン イル ヴェント内。
内部は全てTobias RehbergerのWas du liebst, bring dich auch zum weinen (Japanese franchise version)。日本語ではあなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(日本フランチャイズバーション)。
コーヒーを飲んでいるのだ。

イル ヴェントの外見。
さらに、民家を改修した木下 晋の100歳の手ほかを見ている。
古い畳がひずむのが気になった。
豊島では2km以上歩いたようだ。

犬島アートプロジェクトの入口、チケットセンター。
この地域らしい表面を焦がした板を使っている。
キャリーケースを預かってくれたのは助かった。

チケットセンターを出ると、先は精錬所の煙突群。

かくれんぼにちょうどいい?
この黒いレンガは、カラミ煉瓦と言い、銅の製錬の残りかすの鉄やガラスを主成分とするそうだ。

ローマの遺跡のようでもある。

発電所跡だそうだ。

崩れてしまっている。

材料等の置き場だったのだろうか。
精錬所は美術館でもあるのだが、作品は撮影できない。

続いて、家プロジェクトを見て回る。まずはF邸。
説明員は生まれ・育ちもここのおばあちゃん。調子良く、わかりやすく、この家/作品のこと、島のことを説明してくれた。

ぶらぶら島南側に歩いて行くと、精錬所の裏。
下に見える池は、鉱石を掘った跡だそうだ。島の所々に同じような池が残っていた。

犬島海水浴場。
「未来に生きるMOAI計画」として15年ほど前に学生が制作した作品がいくつも置かれていた。

家プロジェクト S邸。
作品より、手前のダクトが気になる...

お墓の近くにお地蔵さんが並んでいた。

家プロジェクト I邸。
家の内外に映像作品。それより、庭がいいな。

このあたりの岩はちょっと赤みががっている。
野外の展示を見て回るのは楽しい。5km近く歩いたようだ。
もうひとつのアートプロジェクト、犬島時間が開催されていたが、時間の都合で見れなかった。

友部サービスエリアは桜が終わりかけ。

R293 里川 仮設橋横にナノハナがきれいに咲いていた。

北茨城は桜がちょうどいい感じ。

この一杯のために、ここまで来た。珈琲香坊で。
天候は予報に反して冴えない。

R118の左に桜が見えたので、適当に左折したら、磐城石井駅で行き止まり。
必要最小限の設備の駅前は舗装すらされていない。

見えたのは久慈川沿いの桜。

若い木のようだが、美しい。
この後、もっと北に行くつもりだったのをやめて、うろうろと白河に出、給油後にノンストップで帰宅。
走行距離530km、平均速度71.8km/h、平均燃費22.2km/l。
横浜新道 - 首都高速 - 常磐自動車道 - ≪日立南太田≫ - R6 - R293 - R349 - R118 - 県道174 - R118 - 県道196- 県道230 - ? - R118 - 県道176 - ? - 県道177 - 県道25 - R289 - 県道44 - 県道11 - R294 - R289 - ? - R4 - ≪白河≫ - 東北自動車道 - 首都高速

トランペッターChris Botti、数年ぶりの作品。
曲はオリジナルからChopin、Piazzollaまで。当然良い曲ばかり。
演奏は、ゲストにHerbie Hancock、David Foster、Mark Knopflerらで、ゆったりして素晴らしい。
この傾向は前々作からで、前作はオーケストラとの共演だったので飛ばした。
もう彼はファンキーな演奏はしないのだろうか?
今回調べていて、彼は既に49才でびっくり。
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