
今日も海が青い。前回とほぼ同じ場所。

久しぶりのブロートバウムでちょいとパンを買う。

R134沿いの雑貨店、GRANTから。
富士は雲にほとんど隠れてしまっているが、水がとてもきれい。
凍結は避けたかったので、ストレートなルート。
走行距離100km、平均速度45.3km/h、平均燃費20.8km/l。
横浜横須賀道路 - ≪佐原≫ - 県道27 - R134 - 県道27 - 県道217 - 逗葉新道 - ≪逗子≫ - 横浜横須賀道路

Billboard Live TOKYOで、California Guitar Trio with Tony Levinを聴いた。
Paul Richards、Bert Lams、Hideyo MoriyaCGTに、Tonyがゲスト参加。
曲目は、CGTの過去レパートリーオリジナル、クラシック、ポップスから満遍なく、
ステージの真正面のテーブルに座り、ワインを飲みながら1時間半を楽しめた。
EchoesはPaulがDavid Guilmourを再現。
Prelude Circulation BWV 988は、3人が順次1音ずつ演奏し、目の前で見ていても不思議な感じ。
Bohemian Rhapsodyは美しく。
アンコール曲のZundoko Bushi (with excerpts of 21st Century Schizoid Man)はコミカルに。なぜか、Hideyo (森谷英世)が以前には無かった日本語の変な歌詞を歌っていた。
ちなみに、全員格好はラフ。Tonyはジャージのようだし、Bertは前にも見たことあるシャツだったし。
日本では6年ぶりとのことなので、前に自分が聴いたとき以来か。
Hideyoが話していた通り、国内に彼らのディストリビューターがいないので、間隔があくのは仕方ないか。
彼らと同じ時期に生きていることを喜ぼう。
2012/1/29追記: 今回の日本公演に関するBertとPaulのblogが公開されている。Paulの方の写真には、Bertの前に並んで座る僕らがかすかに写っていた。

この週末は天候不順なので、R1200RTで走ることは早々と諦めて、念のための充電。
午後になって天候は良くなって来たが、後の祭り。

寿命の来たバッテリーを交換するため、FLATへ。
RTを置いて帰るつもりだったが、望外にもすぐ交換できた。

FLAT店内には、レストアされた美しいR100RS。
委託販売だそうだ。

すばやく交換していただけたので、三浦半島にちょっと行くことにした。
ところが、ベイブリッジで激しく勘違いしてみなとみらい側に行ってしまい、とりあえず新山下で降りる。
湾岸線に固執し、三渓園で再び。
その先で、トラックの前輪のバースト直後に出会い、びっくり。
写真は、通研通り後の県道27からの眺め。

いつもの地点に先客がいたため、少し手前から。
たくさんの船が行き交う。
この後、充麦でパンを買って帰る。
走行距離160km、平均速度/燃費はバッテリー交換でリセットされたため、前半は65.0km/h、21.0km/l。後半は53.3km/h、22.7km/l。
横浜新道 - 首都高速 - ≪平和島≫ - 環七通 - [FLAT] - 環七通 - ≪平和島≫ - 首都高速 - ≪新山下≫ - ? - ≪三渓園≫ - 首都高速 - 横浜横須賀道路 - ≪衣笠≫ - ? - 県道26 - 通研通り - 県道27 - R134 - 県道215 - ? - 県道26 - R134 - 県道26 - ? - ≪衣笠≫ - 横浜横須賀道路

鎌倉 小町通りを少し入ったビルに入るRans Kamakuraでディナー。

鎌倉野菜のサラダ。
以下ちゃんと食材の説明があったが、全部忘れてしまった...

パスタの後にメイン。みやじ豚。

ドルチェ。
良いディナーでした。

21時前の小町通りは多くの店が閉まり、人通りも少ない。

これは?

年明けにみなとみらい地区から山下公園まで歩く。

ナビオス横浜。

大さん橋近くから。

ここでちょうど年が変わり、港に停泊する船は霧笛を鳴らし、みなとみらい地区では花火が上がる。

低いところで花火が上がっているのか、建物の色が変わる。

キャンドルでHOPE。下段はYOKOHAMA。

木々には多数のひかりの実。

ひかりの実には、顔が描かれている。

日本大通沿い、横浜情報文化センターが鮮やかに光る。

伊豆半島の東側まで往復してくるつもりだった。
一ヶ月くらい前から、朝にセルモーターを回すと、LCDが一旦切れることに気づいていた。
それは電圧が落ちていることであり、新車時から6年近く使って来たバッテリーがさすがに寿命に近づいて来たことである。
今朝は、自宅から少し走って給油する前、もう一度セルモーターを回そうとしたら、LCDが怪しげに点滅したのでやめた。
焦らずに朝食をとり、30分ほどしてから試したら、あっさりエンジンがかかったので続行。
その後、写真の西湘パーキングエリアまでは問題無し。

さすがにこの時期の8時半すぎにはバイクは少ない。海はとてもきれい。
次の料金所を出るとき、ETCゲートが反応しなかった。
バッテリーに起因するのかどうかはわからないが、料金処理後にエンジンをかけた時に、ABSインジケーターが素早く点滅した。
なんらかの理由により、ABSの自己診断が終了していないことを示すらしい。

R135のいつもの地点で撮影。
ここでエンジンをかけたら、ESA (Electronic Suspension Adjustment)の表示が一瞬出た。
やはり、バッテリーに相当無理がありそう。
諦めて、少し先の真鶴駅でターンし、エンジンを切らずに帰った。
走行距離110km、平均速度48.4km/h、平均燃費21.2km/l。
バッテリーはよくもったと言える。正月明けに交換しよう。

招待状をもらったので、キャーヴ・ド・ポール・ボキューズでランチ。

メレンゲの雪だるまがかわいい。その隣にはチョコなどで作られた家があるのだが、見えないね。

階段から上を行くのぞくと...

西麻布に歩いて行くと、大きなリボンのかけられたLamborghini。

ミッドタウンの方に行くと、クリスマスプレゼントを載せたカートを引くSLK。

最後は中洞牧場ミルクカフェでソフトクリーム。
甘すぎず、とてもおいしい。
California Guitar Trioの12月13日発売アルバム。Tony Levinが3曲参加している。
今回は全曲がバッハやベートーベンと言ったクラシックのギターアレンジ。
演奏時期が1993年から2008年とばらついているが、違和感無くまとめられている。
最終曲のAve Mariaは、Tonyのチェロと彼らのギターのバランスが素晴らしい。
購入は、彼らのサイトからCDかMP3ダウンロード、iTunesからAACダウンロード。
